たより

すべて

gihyo.jp

Microsoft ExcelのCopilotでスキルが利用可能に

Microsoftは2026年6月25日、ExcelのMicrosoft 365 Copilotの新機能の1つとして、反復可能なワークフローのためのスキルが利用可能になったことを発表した。

Zennのトレンド

AI時代の要件定義で、人間に残るのは「アラインメント」という仕事

tan_go238

AI時代の要件定義で、人間に残る一番大事な仕事 AIを使って要件定義をすると、かなり多くのことが楽になります。 議事録を要約してくれる。 論点を整理してくれる。 抜け漏れを指摘してくれる。 業務フローや画面案を出してくれる。 ユーザー課題や

Zennのトレンド

コードを仕様書にするために関数型プログラミングをする

takisato

自己紹介 コードを仕様書にすることを夢見るハムスターです🐹 夢が叶ったかもしれません。 satto workspace のプロダクト開発をしています はじめに 「コードは仕様書である。コードを見れば仕様がわかるようにしよう。」 誰も

Zennのトレンド

ECS のデプロイを ecspresso へ移行して自動化した話

くの

はじめに こんにちは。Linc'well R&S(Reliability & Security)チームのくのです! 弊社では複数のサービスを ECS(Fargate)上で運用しているのですが、今回はそのうちの一つを対象に、デプロイの自動化に

Zennのトレンド

週末の2日間でAI駆動開発で家計簿SaaSを作ってみて、これからの開発のあり方を考えた

horie-t

普段の業務でもAIを使って開発するようになり、ここ3ヶ月ほどは自分ではコードを書かずにアプリケーションを作れるようになってきています。しかし、ブラウンフィールド開発という事もあり細かく指示をしないとAIが思った通りに動かないことも多く、そん

Zennのトレンド

プロンプト改善が何倍も楽になる、プロンプト改善の自動化も行える評価ツール「Opik」を試す

musoukun

TL;DR AIの出力を採点するツール(LLM評価ツール)はいくつもありますが、Opikというツールは採点に加えて、GEPA というしくみでプロンプトを自動で良くするところまで含んでいます。 この記事では、文章を意味で分類する処理を題材に、

Zennのトレンド

DevOps Agent奮闘記 〜アラートを起点に、運用の一次対応をAIに任せてみた〜

stkhr

こんにちは、SREの徳原 (@wh_choco) です。 前回はDevOps Agentを実際に使い込み、SKILL.mdによって調査精度を上げていくことや、マルチアカウントでどういった設計をするとよいかといった話を書きました。(前回ブログ

Zennの「Rust」のフィード

可読性を犠牲にしてでも Iterator Chain を強行する

unmummied

Rust の iterator pattern は, 流れてくる要素に対して順番に処理をほどこすというプログラミングの様式を表現できます. また, その遅延評価によって実際に consume されるまで, 私たちは何も支払わずに済みます.

Zennのトレンド

QAチームの作業量を見るためのメトリクス

rin

こんにちは。e-dashでQAをしています、rinです。 チームの作業量が見えないと、困ることって意外と多いんですよね。 特定の人に負荷が偏っていても気づきにくいし、状況を共有する手段がない。 誰も全体像を把握していないまま、なんとなくで回

Zennのトレンド

Snowflake CoCo(旧 Cortex Code)で見落とされがちな AI SQL コストと統制

tnagai

はじめに ナウキャストでデータエンジニアをしている永井です。主に Snowflake を使ったデータ基盤の設計・運用を担当しています。 Snowsight の AI コーディング機能 CoCo(旧 Cortex Code)を利用すると、Co

Zennのトレンド

Claude Codeに同じバグを3回出すと、自動でルール化される話

bik

こんにちは。製造業向けSaaSを開発しているエンジニアです。 AIエージェントを使い込むと、誰もが必ずぶつかる壁があります。「同じ失敗を、何度もAIに繰り返される」ことと、その対策で記録を増やすと今度は 「記憶が肥大化して、肝心なルールがノ

gihyo.jp

Python 3.15新機能:lazy imports(遅延インポート)の紹介

今月の「Python Monthly Topics」では、2026年10月に正式版がリリース予定のPython 3.15の新機能から、lazy imports(遅延インポート)を紹介します。

Zennのトレンド

Claude Code / Codexを安全に動かすためのmacOSでのローカルVM基盤

mtakahashi

はじめに Claude Code や Codex のような AI Agent を開発に使う機会が増えてきました。 コードの修正、コマンド実行、Terraform の確認、AWS CLI の操作などを自然言語で依頼できるのは便利です。一方で、

Zennのトレンド

イベント駆動アーキテクチャ導入の設計判断

k-hoshihara

この記事はウェルスナビ 2026年6月テックブログ企画 「選択の物語:金融サービスのシステム設計判断をひもとく」の特集記事です。 はじめに こんにちは、ウェルスナビでバックエンドエンジニアを担当している星原です。 ウェルスナビのバック

Zennのトレンド

UnityプロジェクトでAIを効率よく使うためのトークン節約術

GameDev Tool Lab

はじめに 開発中、または運用中のUnityプロジェクトでAIコーディングエージェントを使うと、調査・実装・レビューの速度はかなり上がります。 一方で、プロジェクトが大きくなるほど次の問題が起きやすくなります。 関係ないフォルダまで読みに行

gihyo.jp

ステーブルコインは「決済」を超えて何を変えるのか ――JBA Blockchain Hackathon 2026 Demo Dayレポート

一般社団法人日本ブロックチェーン協会(JBA)は2026年3月、学生・若手社会人エンジニアを中心とした開発者を対象に、「JBA Blockchain Hackathon 2026」を開催しました。

Zennのトレンド

超便利なClaude Designの実践的な活用方法

Atsuki02

はじめに 先日Claudeから登場したデザインプラットフォーム Claude Design を、ここ数週間にわたって一通り使ってみました。本記事では、その中で見つけた実践的な使い方を紹介します。 これから Claude Designを使って

Zennのトレンド

ショートカット、もう覚えなくていい。勝手に身に付くブラウザ拡張機能を作ってみた

Atsuki02

はじめに ショートカット、覚えたいのに覚えられない。そんな悩みはありませんか? 覚えようとしてもなかなか覚えられず、いざ試してみようと思っても、いつの間にかショートカットを使わずに操作しているということがよくあります。かといって、腰を据えて

Zennのトレンド

「関数の型から実装が自動的に決まる」で理解する米田の補題

Tatsuo Mitsuchi

圏論の米田の補題を Haskell で考えてみるとすごく直感的に理解できる、なんなら当たり前に思える、というアイデアを知って感動したので、興奮しているうちに紹介したいと思います。 型が a -> a な関数は id しかない、という話から2

Zennのトレンド

AIエージェントをUIにすることで、誰でも地理データを扱えるWebGISができた。

shimizu

概要 GIS(地理情報システム)ソフトは難しい。 まず、ボタンがたくさんあってどれを押せば良いのかわからない。 QGIS 知っておかねばならない前提知識も難しい。 指定した地点の半径5kmにある喫茶店の数を数えたいだけなのに「このデータの