たより

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.mjs とは何か、またはモジュールベース JS とエコシステムの今後

長いこと議論になっていた ES Modules の Node における扱いに一応の決着が付き、.mjs という拡張子が採択された。この拡張子の意味と、今後ブラウザと合わせて Universal JS を実装していく上での作法が見えてきたこと

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Promise.prototype.finally

Promise.prototype.finally の仕様が TC39 stage 3 となり、Safari TP37 で先行実装が入った。tc39/proposal-promise-finally

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Service Worker の Navigation Preload による表示遅延回避

Service Worker で Fetch を Proxy する場合、Fetch 発生時に SW が起動していなければ、その起動を待つ必要が出る。そして、この SW の起動には無視できない時間がかかる場合があった。これを改善する Navi

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Fetch の中断と Promise のキャンセル方法の標準化

XHR から fetch() に積極的に移行しづらかった最大のミッシングピースとして、中断できないという問題があった。これは、fetch() が選んだ Promise ベースのインタフェースにおいて、キャンセルをどうするかという議論と絡み、

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ネットワーク中立性について #NetNeutrality

US では #NetNeutrality について話題になっている一方、日本ではさほど話題になってないように思う。インターネットを基盤としている Web 開発者にとっても、いつまで他人事でいられるか怪しい。事態そのものがあまり知られてないか

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EventTarget の継承可能化による EventEmitter の代替

念願 だった EventTarget の constructible/subclassable が DOM の仕様にマージされた。これにより、いわゆる EventEmitter のブラウザ移植が不要になることが期待される。Allow con

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ES Modules への橋渡しとしての nomodule 属性

ブラウザにおける新機能の利用においては、非対応ブラウザの考慮も必要となる。ES Modules の利用においても、いかに非対応ブラウザでフォールバックの手段を提供するかが課題となっていた。今回は、Modules の対応/非対応を切り分けるた

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Web Budget API と Web に導入されつつある Budget と Cost の概念

PWA の普及により、バックグラウンド処理をいかに制限するかといった課題が生まれた。その対策として、バックグラウンド処理における Budget と Cost の概念が提案され、それを扱う Budget API の策定が進んでいる。基本概念と

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Safari 11.0 will support WebRTC

Safari 11 のアップデートに、待望だった WebRTC がリストされた。

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WebRTC 1.0 に向けたロードマップ

Google の Product Manager である Huib Kleinhout が、discuss-webrtc の ML に以下のような投稿をした。Completing WebRTC 1.0WebRTC 1.0 を年内に終わらせる

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gen_fsm から gen_statem へ

Erlang/OTP 19 から、gen_fsm の後継として gen_statem が導入された。OTP の内部でも ssl などはすでに gen_statem に移行している。このビヘイビアの概要について記す。gen_statem AP

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Web Share API

Web Share API が Origin Trials を卒業したという知らせが届いた。コンテンツを他のサービスなどと連携するこの API について紹介する。

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JavaScript における文字コードと「文字数」の数え方

textarea などに入力された文字数を、JS で数えたい場合がある。ここで .length を数えるだけではダメな理由は、文字コードや JS の内部表現の話を理解する必要がある。多言語や絵文字対応なども踏まえた上で、どう処理するべきなの

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Monthly Web 2017/02

今月の Web メモ

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Polyfill のあり方と Web の進化と協調するためのガイドライン

W3C の TAG から、主にブラウザ API の Polyfill に関するドキュメントが公開された。Polyfills and the evolution of the WebPolyfill は便利な一方で、時として標準化の妨げになっ

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CSP Report 収集と実レポートの考察

このブログで CSP レポートの収集を開始してもうすぐ 1 年になる。現状、対象ドメイン内で <input> は一切提供しておらず、大半が静的に生成されたページであるが、この条件でも、かなり多くのレポートが集まった。今回は、収集した実際のレ

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Monthly Web 2017/01

月一メモ

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mixed contents 対応を促進する CSP ディレクティブ

HTTPS 移行の問題点の一つに、mixed contents への対応がある。逆に mixed contents の発生を恐れ、HTTPS に移行できないサービスもあるだろう。本エントリでは mixed contents の正しい理解と、

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2016 年を振り返る

例年通り、今年を振り返る。

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HTTP の新しいステータスコード 103 Early Hints

これは、http2 Advent Calendar 2016 の 16 日目の記事である。HTTP に新しいステータスコード 103 Early Hints が追加されようとしている。HTTP/1.1 および HTTP2 双方と関わり、リソ