AI以後の受託システム開発はどうなっていくのか(2026年6月版)
筆者について どういうポジショントークなのかがわかるように、筆者の属性を先に書いておきます。 零細システム開発会社(デンキヤギ)の社長 自社製品(yagisan-reports)の開発・販売もやっているが、売上比率は受託のほうが大きい
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筆者について どういうポジショントークなのかがわかるように、筆者の属性を先に書いておきます。 零細システム開発会社(デンキヤギ)の社長 自社製品(yagisan-reports)の開発・販売もやっているが、売上比率は受託のほうが大きい
はじめに 418 I'm a teapot というHTTPステータスコードをご存知でしょうか。RFC 2324(Hyper Text Coffee Pot Control Protocol)という、1998年のエイプリルフールに公開されたジ
はじめに プログラミング自体は知っているけれど、「Webアプリを一つ作って公開する」のは初めて、という人は意外と多いと思います。アルゴリズムは書けるし、関数やクラスの概念も分かる。でも「フロントエンドとバックエンドって何が違うの?」「Rea
Obsidian や Markdown よりも書きやすい手段がほしい 1: Obsidian では物足りぬ ローカルでメモするツールとして Obsidian が注目されてます。最近は生成 AI との絡みで AI 驚き屋による AI Sl
はじめに GitHub Copilotの従量課金については、これまで2本の記事を書いてきました。 https://zenn.dev/headwaters/articles/github-copilot-ai-credits-billing-
2026年6月16日、AWSは AWS Blocks をパブリックプレビューとして発表しました。TypeScriptでバックエンドを書くと、そのコードがそのままAWS上のインフラになる、オープンソースのフレームワークです。 https://
この記事の実施記録(2026年5月): Claude Code の PreToolUse フックを使い、Bash ツール実行のたびに操作内容を JSONL 形式で自動保存する仕組みを構築した。設定は .claude/settings.loc
📚 連載「TAKTとClaude Codeの使い分け」(全3部を予定)の第1部・解説編です。 第1部(本記事)解説編: TAKTのしくみと使い方 第2部 実体験編: OSS「TAKT」を普段開発に使ってみた — よかったこと・つまずい
半年前、私は Chrome 拡張機能「Obsidian Weave」を作りました。 ウェブページを自動で要約し、Obsidian のデイリーノートに保存するツールです。開発者の情報収集に便利だということで、一定のユーザーさんにも使っていただ
これまで web 版 claude.ai 限定だった claude.design が、大幅アップデートでアプリにも追加された。 前回は特に触ってなかったので、今回ちゃんと一通り試してみたメモ。 結論、うんかなり良いよ、デザイン業務のフロー変
普段から Claude Code を開発でフルに活用していますが、僕はコードを読んで細かめにフィードバックする方で、ふと「Claude Code へのフィードバックに、自分のソフトウェアエンジニアとしての考え方がにじみ出ているのでは?」と思
コーディングエージェントはマークダウンで書かれた仕様書や設計ドキュメント、長い README を日常的に読んでいる。だが必要なのはたいてい数セクションだけだ。それでもファイル全体をコンテキストに読み込んでしまう。 「ドキュメントを読んで
2026年6月、あるポストが流れてきた。 「正しくリファクタリングしようとするとドメイン知識が必須になり、顧客の文脈や要求まで遡る必要がある」という趣旨だ。 この指摘は正しい。 問題は「ではそのドメイン知識を、開発プロセスのどこに、どんな形
概要 こんにちは、エンジニアの籏野です。 先日、TSKaigi 2026にてプロポーザルが採択され10分セッションに登壇しました。 https://2026.tskaigi.org/talks/34 このセッションはオセロ[1]を型で実装す
エージェントに実装を任せると、コードが出る速度 は確実に上がる。けれど、出てくるのは「動きそうな diff」であって、保守できるソフトウェア とは限らない。 ソフトウェア工学のベストプラクティスは、AI 以前からある。変わったのは、守らなく
こんにちは、クラウドエンジニアの須藤です。 この記事では Microsoft 365 Copilot の新機能である Copilot Cowork の簡単な概要の説明と実際の業務に使用してみるとどうなるのか検証してみた結果についてご紹介して
はじめに こんにちは konippi です。 2026 年 6 月 17 日に、Kiro CLI に v3 (Early Access) が登場しました🎉 CLI v3 は、これまで Kiro IDE・CLI・Web がそれぞれ別々に持
毎年恒例の Apple の開発者向けイベント WWDC26 で、Linux コンテナを動かすツール container が 1.0 になり、その目玉として軽量な Linux 環境 container machine がしれっと発表されました
この記事でやること Apple 純正のコンテナCLI container の新機能 container machine(v1.0 で追加された永続Linux VM。WSL2 的に使える)の中で、docker engine と docker-
! この記事の草稿は、本文で紹介している Eve 製の「記事執筆エージェント」自身が書きました。その草稿を筆者本人が最終レビューし、エージェントと協業しながら修正・加筆しています。「Eve の部品を解説する記事を、その部品で組んだエージェン
Flue Frameworkの前提知識から、さくらのAI Engineでの動作確認、Linear webhook連携、Cloudflareデプロイまで。実際に手を動かしながらAIエージェントフレームワークの骨格を理解する。
はじめに HTML・CSSを学んでいると、「marginがなんで効かないんだろう?」「この要素ってどういう構造になってるんだろう?」と気になる場面がよくあります。普段の開発ならChromeのデベロッパーツールをパッと開いて要素を検証すればい
はじめに こんにちは、Dress Code 株式会社 でプロダクトエンジニアをやっている津田です。 最近はもっぱら共通基盤まわりの開発をしており、設計について思うことが出てきたのでポエム的に残してみます。 以前、openspecをつかった仕
初めまして!PKSHA Technology デザイナーの清水と申します。普段はデザイナーとしてXで発信しているのですが、今日は人生で初めてテックブログを書いてみたので、よければご覧ください。(この記事は、デザイントークンを扱うデザイナー・
はじめに 先日、AWSから AWS Blocks という新しい開発者向けツールがリリースされました。 ドキュメントをひと通り読んで実際にAIエージェントのデモアプリを作ってみたら、思っていた以上に「これは良いぞ」となったので紹介します。結論
最近、めっきりNotionを書かなくなりました。代わりに増えたのが、Claude Code で作ったHTMLのダッシュボードやMarkdownのレポートを、そのままSlackに貼って共有するスタイルです。 ただ、これがそのままだと地味に辛い
はじめに 株式会社GENDA 開発部エンジニアの奥山です。 先日、Claude Fable 5 公開をきっかけにサブエージェント活用ルールを見直した話を書きました。 メインセッションは上位モデルのまま、実装や調査は .claude/agen
! この記事は毎週必ず記事がでるテックブログ Loglass Tech Blog Sprint の148週目の記事です! 3年間連続達成まで残り11週となりました! はじめに こんにちは。株式会社ログラスでSREをしている中井(elm
OSS活動や外資系企業への就職を目指すソフトウェアエンジニアにとって、英語力の向上は避けて通れない課題です。また普段から情報収集をするにあたっては、一次情報に素早くアクセスするために英語の読む・聴く能力が非常に重要です。この本では、TOEI
Agentと人の好循環…って結局なに 先日Microsoft CEOサティア・ナデラのポスト「A frontier without an ecosystem is not stable」。Agent時代のフロンティアエコシステム、そして人間
Node.jsで動くのに,Denoで動かないJavaScriptのコードに偶然出会しました. // example.ts const あ・あ = "Hello, 世界!"; console.log(あ・あ); 一見なんてことはないコードで
はじめに こんにちは、Databricksビジネス推進室の澁谷です。 Databricksのブログで紹介されていたOSS「Omnigent」が気になったので、実際にローカル環境で触ってみました。 https://www.databricks
XGRIDSのLCC Studioのメジャーアップデートきた!ver. 2.0.0! なんと動画から3DGS (Gaussian Splatting) 生成できる新機能が搭載された。 つまりXGRIDSのスキャナーを持ってないユーザーでも
はじめに Fusicのレオナです。 AWSが公開した論文「Reasoning with Memory: Adaptive Information Management for Retrieval-Augmented Generation」(
はじめに ― 自己紹介と背景 こんにちは。harunasuと申します。 日頃、MLエンジニアをやっている者です。複雑なデータを整理してAIモデルを作ったり、使ったり、はたまた組み込んだりして課題を解決することで、ご飯を食べています。たまに論
こんにちは、takahashi(@stak_22) です。 私は Claude Code を使って開発しているのですが、「さっき同じこと指摘したのに、また同じミスしてる」というケースがよくあります。 同じセッションなら覚えてくれます。でもセ
Ai Workforce事業部FDE部エンジニアの堤(@ozro_223)です。 本記事では、AgentにAI Workflowを自己改善させるときに起きる「最初の前提を覆せない」問題について考えます。 入力データと正解データを用意し、Ag
はじめに どうも、最近はどの技術記事もAI一色で食傷気味の長嶋です。 前回は比較的ディープなPDF圧縮の話をしましたね。 https://zenn.dev/ikora/articles/b50ca6275eddc9 今回はずばりAI臭がテー
はじめに どうも、最近はどの技術記事もAI一色で食傷気味の長嶋です。 前回は比較的ディープなPDF圧縮の話をしましたね。 https://zenn.dev/ikora/articles/b50ca6275eddc9 今回はずばりAI臭がテー
前回記事: https://zenn.dev/satoh_y_0323/articles/8bcdc387cba5e7 C3 GitHub: https://github.com/satoh-y-0323/claude-code-condu