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第182回 「Affinity by Canva」の実力と、「ツールの民主化」の先にあるもの

2025年10月初旬、デザインソフト「Affinity」シリーズのウェブサイトが一時閉鎖されました。さまざまな憶測が飛び交うなか、「Affinity」は新たな“統合デザインソフト”へと生まれ変わり、完全無料の「Affinity by Can

Hugging Face CEO、AIニュースサイト「HuggingNews」を紹介、Xの約1,200アカウントを軸に2時間ごとに更新

Hugging Face CEOのClément Delangue氏は7月10日、AI関連ニュースを掲載するWebサイト「HuggingNews」をXで紹介した。

Claude Fable 5のサブスクリプション内提供を7月19日まで延長、CodexとChatGPT Workは5時間制限を一時撤廃&アクティブユーザー600万人到達と使用量リセット

Anthropicは2026年7月12日、Claude Fable 5をサブスクリプションの利用枠に含める期間を7月19日まで延長すると発表した。一方、OpenAIのコアプロダクト部門責任者Thibault Sottiaux氏は同日、Cha

Meta、エージェント型タスク向けモデル「Muse Spark 1.1」を発表

Metaは2026年7月9日、エージェント型タスク向けのマルチモーダル推論モデル「Muse Spark 1.1」を発表した。

OpenAI、フロンティアモデルGPT-5.6 Solを含むGPT-5.6シリーズを一般提供 ——Codexを統合し、ChatGPT Workと切り替えて使える新デスクトップアプリも利用可能に

penAIは2026年7月9日、新たなフロンティアモデル「GPT-5.6 Sol」を最上位に置く大規模言語モデルGPT-5.6シリーズを一般提供した。性能とコストのバランスを取る「GPT-5.6 Terra」、高速・低コストの「GPT-5.

Ubuntu 26.10(Stonking)の開発; arm64の位置付け変更の振り返りとpollinateの廃止、upkiによる証明書失効確認

Arm64のこの一年の進展についての整理が行われています。

Microsoft Research、AI時代のグラフ作成を支援する中間言語「Flint」を発表

Microsoft Researchは2026年7月8日、AIエージェントによるグラフ作成を支援する中間言語「Flint」を発表した。

Gentooのコアはリスペクトにあり ―開発者が語る“Why Gentoo”

オープンソースLinuxの中でも比較的長い歴史をもちながら、特定企業のスポンサードに依存せず、ユーザが手元ですべてのソースコードをコンパイルすることにこだわり続けてきたGentoo Linux。

Grok 4.5リリース ―コーディングとエージェント向けに強化した最初のモデル

SpaceXAIは2026年7月8日、同社のAIモデルGrokの最新バージョンGrok 4.5をリリースした。

TypeScript 7.0が正式リリース

Microsoftは2026年7月8日、TypeScript 7.0を正式リリースした。

Anthropic、Claude CodeでAIエージェントを活用するループ設計を紹介

AnthropicのClaude Codeチームは2026年6月30日、AIコーディングエージェントを使う際のループの考え方を紹介する記事「Getting started with loops」を公開した。

OpenAI、AIとリアルタイムでより自然な会話ができる音声モデルGPT-Liveをリリース

OpenAIは2026年7月8日、AIとよりリアルな感覚で会話ができる新世代の音声モデル「GPT-Live」シリーズを発表した。

GoogleがPixel 7以降をLinuxカーネル6.12に一斉アップデートする理由

Googleが、Pixel 7からPixel 10にいたるまでの幅広いデバイスを対象に一挙に最新のLinuxカーネル 6.12へとアップデートする準備を進めていることが明らかになりました。

Google、Search ConsoleでInstagram・TikTok・X・YouTubeのGoogle検索での露出・流入を確認できる「プラットフォームプロパティ」追加を発表

Googleは2026年7月7日、Google Search Consoleに新しいプロパティタイプ「プラットフォームプロパティ(platform properties)」を追加すると発表した。

Meta、画像生成モデル「Muse Image」をMeta AIなどで利用可能に、「Muse Video」もプレビュー

Metaは2026年7月7日、Meta Superintelligence Labsが開発したメディア生成モデル「Muse Image」と「Muse Video」を発表した。

第918回 homepageでクールな家庭内ポータル兼サービスダッシュボードを作ろう

家庭内で様々なサーバーやWebアプリを動かしていると、それらをまとめたダッシュボードがほしくなりますよね。今回はそうしたサービスダッシュボードを手軽に作れるhomepageを紹介します。

9/11開催「Go Conference 2026」、7/8から第1弾チケット販売開始

プログラミング言語Goに関する年次カンファレンス「Go Conference 2026」が2026年9月11日(金)に東京、中野セントラルパークサウス1で開催される。

第66回 QEMU/KVMとVirt-manager

あれこれと雑事に追われているうちに2026年も半分が過ぎてしまいました。その間にlinuxカーネルもバージョンが7.0になりました。

第274回 Group Replicationの状態をPerformance Schemaから確認しよう

これまで連載では、Group Replicationの基本的な仕組みや構築方法、Single-PrimaryとMulti-Primaryの違いや、Flow Controlなどを紹介してきました。本記事では Group Replication

Sakana AI、AIチャットSakana Chatで翻訳サービス「Sakana Translate」を開始

Sakana AIは2026年7月6日、AIチャットサービス「Sakana Chat」に新たに翻訳機能「Sakana Translate(サカナ・トランスレート)」を追加したことを発表した。

Blenderで自動保存する間隔を調整してみよう

第80回目は、ファイルを自動保存する間隔を調整したり、UIを自分好みに変更して作業しやすくしてみたりする方法を見ていきます。

ソラコム、専門知識なしでIoT活用プロダクトを構成可能なAIエージェントサービス「SORACOM Agent」の提供を開始

(株)ソラコムは2026年7月2日、IoTを活用した業務の自動化や現場改善、プロダクト開発を支援するマネージドAIエージェントサービス「SORACOM Agent(ソラコム エージェント)」を、7月7日からTechnology Previe

Ubuntu 26.10(Stonking)の開発; ntpd-rsの導入計画

StonkingのSnapshot 2の提供が開始されています。

エンタープライズAIにカスタマイズが必要な理由[後編]

本稿では、柔軟性がなぜエンタープライズAIの成果を左右するのかを、ソフトウェア開発ライフサイクル全体の観点から、前後編に分けて解説します。

Cloudflare、AIボットによるコンテンツ利用の用途別制御機能と、エージェントによるWebリソース利用への課金基盤を発表 ——Content Independence Dayから1年

Cloudflareは2026年7月1日、AIボットによるWebコンテンツ利用を用途別に制御し、AI検索での利用やエージェントによるWebページ・APIの呼び出しに対価を設定できるようにする新機能や取り組みを発表した。

U-22プログラミング・コンテスト2026 応募受付開始

U-22プログラミング・コンテスト2026の応募受付が2026年7月1日に開始された。締切は8月31日。

Microsoft Research、エージェントスキルを最適化するSkillOptを紹介

Microsoft Researchは6月30日、AIエージェントに追加の作業手順や判断基準を与えるMarkdown形式のエージェントスキル(SKILL.md)を、実行結果に基づいて改善する手法「SkillOpt」を公式ブログで紹介した。

Safariのプレビュー版に開発者向けMCPサーバーの機能が追加

2026年7月1日にリリースされたWebブラウザSafariのTechnology Preview 247にWeb開発者向けMCPサーバーが導入された。

開発プロセスに組み込む継続的なセキュリティ対策 ~ヒアリングの標準化からAI活用、PoCによる現場定着まで

『Software Design 2026年7月号』の第1特集「セキュリティバイデザイン入門」から第4章「開発プロセスに組み込む継続的なセキュリティ対策」を公開します。

画面のないFitbit Airを1ヵ月使って見えた「引き算」の価値

ディスプレイを完全に排除し、「通知疲れ」や「デジタルデトックス」への答えとして登場した「Fitbit Air」。今回は、この画面を持たないこのミニマルなウェアラブルを1ヵ月使い込だ印象をまとめておきます。

Google、NotebookLMに約60秒の縦型ショート動画「Short Video Overviews」を追加、英語でWeb版全ユーザーに展開

GoogleのNotebookLM公式Xアカウントは2026年6月30日、NotebookLMの新機能「Short Video Overviews」を発表した。

Google、高速・低コストの画像生成モデル「Nano Banana 2 Lite」を発表

Googleは2026年6月30日、画像生成・編集モデル「Nano Banana 2 Lite」を発表した。

Anthropic、AIで科学研究を支援する作業環境「Claude Science」をパブリックベータで公開

Anthropicは2026年6月30日、「Claude Science」を発表した。

Claude Desktop、Linux版ベータを提供開始 ——Ubuntu/DebianでClaude CodeやCoworkをデスクトップから利用可能に

Claudeの開発者向けXアカウント「ClaudeDevs」は2026年6月30日、Claude DesktopのLinux版ベータが利用可能になったと発表した。

Anthropic、Claude Sonnet 5を発表

Anthropicは2026年6月30日、Claudeの新モデル「Claude Sonnet 5」を発表した。

第19回 『幾何で見える一般相対性理論』が生まれた経緯

書籍『幾何で見える必ずわかる一般相対性理論』の補講、第19回です。

第917回 Inference Snapsで簡単にQwen 3.6を動作させる

今回はInference Snapsで簡単にQwen 3.6を動作させる方法を紹介します。

Linux 7.2-rc1リリース ―Rustのzerocopyをサポート、Cのstrncpyをついに削除

Linus Torvaldsは6月28日、次期Linuxカーネル「Linux 7.2」の最初のリリース候補版(RC)となる「Linux 7.2-rc1」を公開した。

第131回 AIコーディングの普及で○○○は不要になる? MySQL Critical Security Update Patchリリース & 新バージョン番号、PostgreSQLバージョン19ベータ版が登場

この連載はOSSコンソーシアム データベース部会のメンバーがオープンソースデータベースの毎月の出来事をお伝えしています。

OpenAI、Codexのベータ機能「Permission profiles」を案内 ――config.tomlでファイルアクセスと通信先を制御

OpenAI Codexのエンジニアリングリードを務めるThibault Sottiaux氏は2026年6月29日、コーディングエージェント「Codex」向けのベータ機能「Permission profiles」を案内した。