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Windows上でLinuxコンテナが直接動く「WSL container」パブリックプレビューリリース

Microsoftは2026年6月29日、Windows上で動くLinux環境であるWindows Subsystem for Linux(WSL)のプレリリース版で、Linuxコンテナ環境をWindowsに直接統合する「WSL conta

CursorのiOSアプリがリリース

Anysphereは2026年6月29日、コーディングエージェントCursorのiOSアプリをパブリックベータとしてリリースした。

Google、Geminiで学習用「study notebooks」を提供、学習テーマに沿ったレッスンと練習問題で学べる

Googleは2026年6月25日、Geminiアプリで学習向けの「study notebooks」を提供すると発表した。

Microsoft ExcelのCopilotでスキルが利用可能に

Microsoftは2026年6月25日、ExcelのMicrosoft 365 Copilotの新機能の1つとして、反復可能なワークフローのためのスキルが利用可能になったことを発表した。

Python 3.15新機能:lazy imports(遅延インポート)の紹介

今月の「Python Monthly Topics」では、2026年10月に正式版がリリース予定のPython 3.15の新機能から、lazy imports(遅延インポート)を紹介します。

ステーブルコインは「決済」を超えて何を変えるのか ――JBA Blockchain Hackathon 2026 Demo Dayレポート

一般社団法人日本ブロックチェーン協会(JBA)は2026年3月、学生・若手社会人エンジニアを中心とした開発者を対象に、「JBA Blockchain Hackathon 2026」を開催しました。

第31回 AIがコードを生成できる時代の「プログラミング教育」の意味とは? ―プログラミングすることの自由-

「スクラッチでプログラミングをはじめよう」第31回です。

OpenAI、GPT-5.6ファミリーを限定プレビュー、Sol/Terra/Lunaの3モデルをまずCodexとAPIで提供

OpenAIは2026年6月26日、次世代フロンティアモデル「GPT-5.6 Sol」を含むGPT-5.6ファミリーの限定プレビューを開始した。新しいファミリーは、フラッグシップモデルの「GPT-5.6 Sol」、日常業務向けに性能とコスト

Linux Foundation、AIを使ったサイバー攻撃からOSSを守るプロジェクトAkritesを始動

Linux Foundationは2026年6月25日、IT業界の関連企業とともに、AIを活用したサイバー脅威から重要なオープンソースソフトウェアを守るための取り組み「Akrites」の創設を発表した。

Ubuntu 26.10(Stonking)の開発; Betaの位置付けの変更、Arm64向けLivepatchの提供、Ubuntu Coreと“Golioth”によるMCU管理

Ubuntuのリリースにおいて、stonking以降ではベータリリースの位置付けが変わることになりそうです。

Alibaba Qwen、エージェント向け言語世界モデル「Qwen-AgentWorld」をリリース

Alibaba Qwen Teamは2026年6月22日、7つのドメインでエージェント環境をシミュレートするネイティブ言語世界モデル「Qwen-AgentWorld」をリリースした。

GitLab、2026年版「AIアカウンタビリティレポート」発表、80%の組織でAIツール管理ポリシーの整備に遅れ

GitLab Inc.は2026年6月23日、AI生成コードの運用に関する説明責任を扱う2026年版「AIアカウンタビリティレポート」を発表した。

#01 PyCon US 2026カンファレンス前半 ―Python開発のさまざまなフェーズで進む高速化に注目

2026年5月13日~19日にアメリカ、カリフォルニアで開催されたPythonの年次国際カンファレンス「PyCon US 2026」に参加してきたので、その様子をレポートします。

Gemini 3.5 Flashがコンピュータ操作機能に対応

Googleは2026年6月24日、同社の高速モデルの最新バージョンGemini 3.5 Flashでコンピュータユース(コンピュータ操作機能)が組み込みツールとしてサポートされたことを発表した。

Wear OS 7が登場! Android 17ベースの進化点と主要な新機能を解説

6月16日、Googleは「Wear OS 7」の正式リリースを発表しました。今回のアップデートは、同時に展開される最新の「Android 17」をベースに構築されており、システム全体の処理効率や他デバイスとの連携性能が大幅に引き上げられて

GitHub Copilotアプリでデザイン支援スキル「Impeccable」が実験的に利用可能に

GitHubは2026年6月22日、AIコーディングエージェント向けのデザイン支援スキル「Impeccable」をGitHub Copilotアプリの組み込みスキルとして利用できるようになったと公式Xで案内した。

高校数学で最先端AIの「嘘」を解き明かす ——AIはなぜ間違えるのか

数理を横断的に学ぶと、何ができるようになるのでしょうか。この問いに対して、本稿ではAIの「嘘」という観点から考察したいと思います。

第916回 Ubuntu 26.04 LTSリリース記念オフラインミーティング開催レポート

2026年の6月20日、グリー株式会社主催のもと、六本木にて「Ubuntu 26.04 LTSリリース記念オフラインミーティング」が開催されました。今回はいつもと趣向を変えて、このイベントの様子をレポートします。

第63回 Linuxカーネルのコンテナ機能 ― cgroupの改良版cgroup v2[8]

cgroup v2がstableとされた4.5カーネルがリリースされたのは2016年で、もう10年が経ちました。この連載でcgroup v2を初めて取り上げたのは2017年で、そこからでも8年以上経っています。

Astro 7.0リリース ―Rust製コンパイラで大幅に高速化、コーディングエージェントにも対応

Astro開発チームは2026年6月22日、Web開発フレームワークAstroの新バージョンAstro 7.0をリリースした。

GitHub Copilotアプリ、独自モデルプロバイダーの追加(BYOK)に対応

GitHub Copilotアプリは2026年6月23日、バージョン1.0.5をリリースした。このバージョンでは、GitHub Copilotが提供するモデルだけでなく、ユーザーが追加したモデルプロバイダーのモデルを利用できるようになった。

OpenAI、セキュリティ戦略「Daybreak」を拡張 ―Codex Securityプラグイン、GPT-5.5-Cyberを更新しOSSなど重要インフラの脆弱性にも対応へ

OpenAIは2026年6月22日、AIを使ったセキュリティ対応戦略「OpenAI Daybreak」の拡張を発表した。

第273回 MySQL Group ReplicationのFlow Control統計コンポーネント

MySQL 9.1以降、Group Replicationのフロー制御統計を取得できるコンポーネント「Group Replication Flow Control Statistics Component」が提供されています。

Sakana AI、複数のAIモデルを協調させて高いパフォーマンスを発揮する「Sakana Fugu」の正式提供を開始

Sakana AIは2026年6月22日、複数のフロンティアモデルを動的にオーケストレーションして1つの基盤モデルとして提供する「Sakana Fugu(サカナ・フグ)」の提供を開始した。

Blenderでメニュー名などの表記を英語と日本語に一発で切り替える方法などを見ていこう

第79回目は、Blenderでメニュー名などの表記を英語や日本語に切り替える方法などを見ていきます。

macOS版Codexアプリにワークフローの“録画・再生”機能が登場

OpenAIが2026年6月18日にリリースしたCodexアプリの最新バージョン26.616に、ワークフローをCodexに見せることで、再利用可能なスキルに変換する「Record & Replay」機能が追加された。この機能はmacOSでの

TypeScript 7.0 RCリリース ―Go言語ベースに移植され10倍高速に

Microsoftは2026年6月18日、TypeScript 7.0のリリース候補版(RC)をリリースした。

GoogleスプレッドシートのGemini、日本語でスプレッドシート全体の作成・編集に対応

Googleは2026年6月18日、GoogleスプレッドシートでGeminiを使ってスプレッドシート全体を作成・編集する機能について、日本語を含む28言語へ対応を拡大したと発表した

Project “Myna”: Speech To Text for Ubuntu、Ubuntu 26.10(Stonking)の開発; dbus-brokerへのマイグレーション

Stonking以降のUbuntuで提供される、Speech To Text(音声入力)プロジェクトが開始されました。

KDE Plasma 6.7リリース、ユーザ待望の“画面ごとの仮想デスクトップ機能”をサポート

KDEプロジェクトは6月16日、「KDE Plasma 6.7」のリリースを発表した。

Vercel、エージェント構築のためのフレームワーク「eve」をリリース ―“エージェントにおけるNext.js”を目指す

Vercelは2026年6月17日、AIエージェントを構築、実行するためのオープンソースのフレームワーク「eve」を発表、パブリックプレビューとしてリリースした。

エージェントリソース検索のためのオープンな標準仕様「Agentic Resource Discovery」発表

Google、MicrosoftなどAIエージェントに関連する複数のベンダーは2026年6月17日、AIエージェントが利用するMCPサーバー、エージェントスキル、ACP、APIなどのリソースを公開、検索、検証するためのオープンな仕様「Age

Google WorkspaceのGeminiアプリ、個別チャットの削除と一時チャット機能を追加へ

Googleは2026年6月16日、Google Workspace向けのGeminiアプリ(gemini.google.com)に、履歴に保存されない一時チャットと、個別のチャットやチャット履歴全体を削除する機能を追加したと発表した。

新しいユーザ体験で、Androidはインテリジェンス・システムへ

誕生から今日に至るまで、Androidは多様なアプリケーションを実行するための洗練されたOSとして機能してきました。しかし、2026年のGoogle I/O、そして直近に開催された「The Android Show: I/O Edition

Threads、月間アクティブユーザー5億人に ——コミュニティ機能が正式版に、ハブやアイコンを追加。「Your Algo」も導入

Metaは2026年6月16日、Threadsの月間アクティブユーザー数が5億人に達したと発表した。

NVIDIAら、AIエージェントが実ロボットで動作方策を自己改善する「ENPIRE」を発表

NVIDIA、カーネギーメロン大学(CMU)、カリフォルニア大学バークレー校(UC Berkeley)の研究者らは、AIコーディングエージェントが実ロボットを使って、ロボットを動かすための動作方策(policy)を自己改善する研究基盤「EN

SpaceX、Cursorを買収するオプションを行使。CursorはGitホスティング「Origin」も予告

SpaceXは2026年6月16日、Cursorを全額株式による取引で買収するオプションを行使したと発表した。

Pythonパッケージマネージャー「uv」、脆弱性確認コマンド「uv audit」をプレビュー提供

OpenAI傘下のAstralは2026年6月8日、Pythonパッケージマネージャー「uv」に、依存関係の脆弱性を確認する新コマンドuv auditと、インストール時に既知のマルウェア情報を照合する機能を追加したと発表した。いずれも現時点

Microsoft、長時間かかるタスクを委任できる「Copilot Cowork」を一般提供。マルチモデル対応やコスト管理を追加

Microsoftは2026年6月16日、Microsoft 365 Copilot向けのエージェント機能「Copilot Cowork」を一般提供すると発表した。

エンタープライズAIにカスタマイズが必要な理由[前編]

本稿では、柔軟性がなぜエンタープライズAIの成果を左右するのかを、ソフトウェア開発ライフサイクル全体の観点から、前後編に分けて解説します。