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第915回 aptの新機能あれこれ[Ubuntu 26.04 LTS版]

今回はUbuntu 26.04 LTSに搭載された「apt 3.2.0」に関して、前回のLTSである24.04の「apt 2.8.0」以降に実装された機能について紹介しましょう。

「PyCon US 2026 参加報告会」6/29に開催 ―現地参加者が語るリアルな体験と最新情報

2026年5月13日~19日に米国カリフォルニアで開かれた世界最大級のPythonカンファレンス「PyCon US 2026」参加メンバーによる報告会が、2026年6月29日(月)に東京で開催される。

MDN、MCPサーバーを提供開始

MDNは2026年6月15日、同サイトのドキュメントなどをAIツールに取り込むことができるMCPサーバーをリリースした。現在は試験運用中。

Linux 7.1リリース ―新ドライバで“NTFSが復活”、i486、ISDN、PCMCIAドライバなどレガシーコード大規模削除

Linus Torvaldsは6月14日、「Linux 7.1」の正式リリースをアナウンスした。

Sakana AI、自律型リサーチアシスタント「Sakana Marlin」を初の商用プロダクトとしてリリース

Sakana AIは、同社初の商用プロダクトとして、ビジネス向けの自律型リサーチアシスタント「Sakana Marlin」の提供開始を発表した。

Google、AIエージェントのための文書記述仕様「Open Knowledge Format」を発表

Googleは2026年6月13日、AIエージェントと人間の両方が使いやすいオープンな文書記述仕様「Open Knowledge Format」(OKF)を発表した。

8/21~23広島で開催「PyCon JP 2026」チケット販売中、早割チケットは6/15-20:59まで ―キーノートスピーカーも決定

2026年8月21日(金)~23日(日)に開催される「PyCon JP 2026」のチケット販売が始まっている。

Anthropic、Claude Fable 5/Mythos 5へのアクセスを停止、米政府の輸出管理指示で全ユーザーに影響

Anthropicは米国時間2026年6月12日、米政府から国家安全保障上の権限に基づく輸出管理指示を受け、Claude Fable 5とClaude Mythos 5へのアクセスを停止すると発表した。

OpenAI、Codexのレート制限リセット保存機能を展開 ——Plus/Pro向け紹介特典で追加リセットも

OpenAIは日本時間2026年6月12日、Codexのレート制限リセットを保存し、後から使えるようにする機能の展開を始めたと発表した。

Ubuntu 26.10(Stonking)の開発; ロードマップと音声入力

stonkingのロードマップが公開されました。このロードマップには28.04 LTSまでの全体感が含められており、「次のLTSへの第一歩」としてのstonkingの位置付けが示されています。

GitHub、Copilot CLI向け「LSP Setup」スキルを紹介、定義ジャンプや型情報でコード理解を支援

GitHubは2026年6月10日、GitHub Copilot CLIでLanguage Server Protocol(LSP)サーバーを設定するエージェントスキル「LSP Setup」をGitHub Blogで紹介した。

GitHub CLI v2.94.0、Discussions用コマンドを追加、Issueの分類・構造管理にも対応

GitHubは2026年6月10日、GitHub CLIでGitHub Discussionsを扱うための新しいコマンド、gh discussionを追加した。

Google、専用GPU上で生成速度が最大4倍となる実験モデル「DiffusionGemma」を発表

Googleは2026年6月10日、テキスト拡散(text diffusion)の手法を用いて非常に高速なテキスト生成を行う「DiffusionGemma」を発表、260億のパラメータをもつMoE(Mixture of Experts)モデ

AIでFusionに傘歯車(Bevel Gear)を作らせよう[2026年5月版]

皆さん、すこし前にAutodesk FusionにAutodesk Assistantなる生成AIツールが導入されたことに気づきましたか? こういうツールが出てきたらとりあえずどこまでできるのか試してみたくなります。今回、歯車のデザインの中

Microsoft、AI特化のプラットフォーム「Project Solara」がもたらすパラダイムシフト

先日開催されたMicrosoftの年次開発者会議「Build 2026」で、数多くの発表が行われました。その中でも、モバイルや組み込みのエコシステムに関わる開発者、それから広くテクノロジの未来を注視する人々にとって、注目すべきニュースは「P

npm v12でnpm installのデフォルト動作を変更へ、スクリプト実行やGit・リモートURL依存を明示許可制に

GitHubは2026年6月9日、2026年7月にリリースされる見込みの次期メジャーバージョン「npm v12」で、npm installのデフォルト動作をセキュリティを重視する方向へ変更すると案内した。

Anthropic、安全化したMythosクラスモデル「Claude Fable 5」を一般提供開始

Anthropicは2026年6月9日、Mythosクラスの新モデル「Claude Fable 5」を一般提供した。同社によると、Fable 5は、これまで同社が一般提供してきたモデルの中で最も高い能力を備え、ソフトウェアエンジニアリング、

FedoraをアップグレードしたらOutlookのバグを発見した件

Fedora Serverをバージョン42から43にアップグレードしたら、なぜかOutlookのバグらしきモノを発見してしまった…。

第914回 IPv6オンリー環境でも家庭内にVPNを繋ぎたい。Pangolinのプライベートリソースを試す

VPNを利用したトンネル型リバースプロキシPangolin。今回はPangolinの1.13以降で実装されたプライベートリソースを使い、インターネットからよりセキュアにLAN内のリソースへアクセスする方法を解説します。

NotebookLM、Gemini 3.5とAntigravityをベースにしたリサーチ支援のアップデートを発表 ——データビジュアライゼーション対応や、PDFやMarkdown、CSV形式などの出力も可能に

Googleは2026年6月8日、AIリサーチツール「NotebookLM」のアップデートを発表した。チャットから情報ソース探しや複数段階の調査を進めやすくし、複雑なリサーチに対応する。

Apple、Siriを大幅アップデート、新バージョン「Siri AI」を発表 ―次世代Apple Intelligenceと第3世代Apple Foundation Modelsをベースに

Appleは2026年6月8日、米国で開催中の開発者イベントWWDC26にて、次世代のApple Intelligenceを活用し、AIアシスタントSiriの処理能力を劇的に向上させた新バージョン「Siri AI」を発表した。

Blenderでオブジェクトにアウトラインを作成して表示してみよう

第78回目は、Blenderでオブジェクトを作成し、レンダリングした際にオブジェクトにアウトラインを作成する方法を見ていきます。

第272回 MySQL 9.7でJSON Duality ViewのDMLを再検証してみた

第266回は、MySQL 9.6 Community Editionを用いてJSON Duality Viewを紹介しました。今回は、MySQL 9.7 Community Editionを用いてJSON Duality ViewのDML機

VS Code 1.123リリース、問題のある拡張機能リリースへの対策として自動更新を通常2時間遅延 ——MAI-Code-1-FlashもCopilot個人ユーザー向けに展開

Microsoftは2026年6月3日、Visual Studio Code 1.123をリリースした。今回の更新では、拡張機能の自動更新を新バージョン公開から通常2時間遅らせる変更が追加された。

AIニュースノート:Gemma 4 12B公開、Nemotron 3 Ultra公開、画像モデルReve 2.0/Ideogram 4.0公開、ChatGPTメモリー改善、Hermes Desktop公開など

gihyo.jpのニュース記事として取り上げていなかったもののなかから、直近(2026年6月3日〜5日頃)に発表・公開されたAI関連の興味深いニュースの概要を簡単にまとめてみました。

Ubuntu 26.10(Stonking)の開発; Snapshot 1、「Ubuntu入り」Windows 365 開発者向けイメージ、NVIDIA OpenShell snap

stonkingの最初のスナップショットリリース、Snapshot 1がリリースされました。

DSXが示すNVIDIAの未来:垂直統合と水平分散のハイブリッド戦略~NVIDIA GTC Taipei 2026、Jensen Huangキーノートから

NVIDIAのCEOであるJensen Huang氏(以降Jensen)と言えば、もはや COMPUTEX TAIPEIの「顔」とも言える IT業界のスターです。今年も一般公開前の 6月1日にJensenはGTCのキーノートに登壇し、たっぷ

データ疲れの時代にGoogleが提示した新しい形「Google Fitbit Air」

ディスプレイをなくしたGoogleの「Google Fitbit Air」について考察してみます。

OpenAI、Codexのビジネス用途を広げる役割別プラグインを公開、アノテーション対象拡大やSitesのプレビュー提供も

OpenAIは2026年6月2日、Codex向けに、職種や役割に合わせて使える6種類の新しい「役割別プラグイン」、成果物をWebサイトやアプリとして共有できる「Sites」のプレビュー提供、選択箇所を指定して修正を依頼できる「アノテーション

Microsoft Build 2026、AIエージェント開発向けにMicrosoft IQ、MAIモデル、MXCなどを発表 ——Coreutils for WindowsやIntelligent Terminalも

Microsoftは2026年6月2日から開催されている開発者イベントMicrosoft Build 2026」で、AIエージェントの構築、実行、管理に関わる開発者向けの発表を行った。

GitHub、Copilotアプリのテクニカルプレビューを拡大 ――CanvasやSDKの一般提供、サンドボックスもパブリックプレビューも

GitHubは2026年6月2日、同日から開催されているMicrosoft Buildにあわせて、エージェントによる開発を支援するGitHub Copilot関連のアップデートを発表した。デスクトップ版のGitHub Copilotアプリで

第913回 Ubuntu 26.04 LTSで本格的に進むRust版coreutilsへの移行

Ubuntu 26.04 LTSの大きな変更点のひとつが「sudoとcoreutilsがRust版になった」ことです。今回はこのRust版のツール、特にcoreutilsに関してと、その経緯・状況を詳しく紹介しましょう。

OpenAIのGPT-5.5やCodexがAWS/Amazon Bedrockで利用可能に

OpenAIとAmazonは2026年6月1日、OpenAIのGPT-5.5、GPT-5.4とCodexがAWSの生成AIサービスであるAmazon Bedrockで利用可能となったことを発表した。

第4回 Evalでエージェントの品質を改善しよう ~計測→分析→改善→再計測:Evalsで応答品質を定量化する

今回はまずEvalsの一般概念を整理し、その上で具体例としてMastra Evalsでの実装を見ていきます。

Windows版Codexアプリがコンピュータユースに対応、ChatGPTモバイルアプリからWindowsに接続可能に

OpenAIは2026年5月29日、Codexアプリの新バージョン26.527をリリースした。このバージョンでWindowsでのコンピュータ操作に対応した。またCodexのWindowsサポートにより、モバイル版ChatGPTアプリでWin

AI時代のロボット開発と「やわらかい手」の関係――第2回関西ロボデックスレポート

2026年の5月13日から15日にかけて、インテックス大阪にて「第2回関西ロボデックス」が開催されました。

github.comでCopilotを使いこなす ~コードの調査、AIレビュー、自律実装をWebブラウザで完結

Copilotが活躍する場所はエディタの中だけではありません。Webブラウザでgithub.comにアクセスするだけでも、Copilotの多彩な機能を利用できます。本章では、github.com上の3つの主要機能取り上げます。エディター上の

第130回 MySQLコミュニティ連携の強化継続、PostgreSQLの脆弱性修正11件を含むアップデート、Tsurugi最新情報

この連載はOSSコンソーシアム データベース部会のメンバーがオープンソースデータベースの毎月の出来事をお伝えしています。

VS Code 1.122リリース、GitHubサインインなしでBYOKを利用可能に

Microsoftは2026年5月28日、Visual Studio Code(VS Code)1.122をリリースした。今回の更新では、BYOK(Bring Your Own Key)でGitHubにサインインしなくてもユーザー自身の言語

科学研究向けAIエージェントチーム「AutoScientists」公開 ——仮説生成、実験設計、失敗分析を自律的に進める

ハーバード大学に所属するShanghua Gao氏、Ada Fang氏、Marinka Zitnik氏らは2026年5月28日、複数のAIエージェントが継続的な計算科学の研究を進めるプロジェクト「AutoScientists」を発表した。