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Zennのトレンド

現在Zennでトレンドとなっている投稿のRSSフィードです

オープンLLMをLambdaで動かしてみる

a2-ito

はじめに Zenn 読者のみなさん、こんにちは。e-dash VPoE の伊藤です。 最近、AI コーディングエージェントや LLM ベースの自動化を業務に組み込む機会がぐっと増えました。非常に便利なのですが、コストも肥大化しがちです。

SvelteKitでToDoアプリを作りながら基本を学ぶ 〜React/Next.jsとの違いも見てみる〜

yunaka354

はじめに 以前、自分のTechnology Radar Vol.34を読むにて、最新の技術トレンドを追う記事を書きましたが、今回はその中で気になったSvelte/SvelteKitを使って、ToDoアプリを作りながら基本を学んでいきたいと思

サクッと始めるAIワークフロー構築【Jinba】

ますみ / 生成AIエンジニア

AIエージェントに任せすぎると、トークンは膨らみ、挙動は揺らぎ、想定どおり動いているかも分からなくなります。そこで効くのが『決まった手順は決めておく』というAIワークフローの考え方です。この本では、プログラミングをしない市民開発者(非エンジ

Claude Codeのスキル×サブエージェントで開発ワークフローを丸ごと自動化したらデリバリー速度が3倍になった

Alfian Busyro (アルフィアン ビュスロ)

はじめに フリーランスとして、日本の大手コンサルティングファームのAI駆動開発を支援しています。そこで「Claude Codeのスキルとサブエージェントを組み合わせて、設計からデプロイまでを丸ごとオーケストレーションするワークフロー」を作っ

AIに「レビューして」はもう古い?「敵対的検証」のすすめ

little_hands(松岡@Loglass)

! この記事は毎週必ず記事がでるテックブログ Loglass Tech Blog Sprint の152週目の記事です! 3年間連続達成まで残り7週となりました! こんにちは、ログラスの松岡(@little_hand_s)です。 3

GitHub Release 作成をパッケージリリースのトリガーにするな!

mpyw

はじめに GitHub Actions からパッケージを公開するとき,こんなワークフローを組んでいないでしょうか? GitHub 上で Release を作成する → on: release: types: [published] でワー

OpenTelemetryのConsistent Probability Samplingを理解する

Yoshi Yamaguchi

SRE NEXT 2026では「サンプリングは統計学である」というタイトルで、サンプリング率を決めるときには許容誤差から標本数を逆算する必要がある、という話をしました。 このとき、トレースの一貫したサンプリングを支える仕組みとしてCons

E2Eテストをユニットテスト並みの実行時間に — Playwright並列化とGitHub Actionsチューニングの実践

Niwayama Yasuhiro

私たちのチームでは、品質管理システム(QMS)SaaS「QMSmart」の開発で、約 100 spec / 140 テストケースの E2E テストを、PR ごとに CI で自動実行し、wall-clock 6〜8 分で完走させる運用が回って

Fable 5はeffort=lowでも“使える”のか? React習熟度ベンチマーク

uhyo

皆さんこんにちは。React習熟度シリーズの13記事目です。前2回がGPT-5.6を交えた激闘でしたので、今回は箸休め的な回です。 Fable 5はClaudeの最先端モデルで、本ベンチマークでの最上位モデルです。しかしとても高いので、何と

"LLMに「読み進められる説明文」を書かせる設計:cognitive-rhythm-writingの構造を読む"

のぶさん

正しい。情報もそろっている。それでも、なぜか先へ進みにくい説明文があります。 「読みやすく書いて」「緩急をつけて」と指示しても、今度は短文や問いかけが増え、内容より演出が目立つこともあります。 この問題を、単なる文体指定ではなく、状態管理、

頂上決戦! effort=max同士の対決でGPT-5.6はClaudeに勝てるのか(React習熟度ベンチマーク)

uhyo

皆さんこんにちは。React習熟度シリーズの12記事目です。今回は、前回予告した通り、effort=maxでのGPT-5.6のベンチマーク結果をお伝えします。前回の記事では、GPT-5.6 Solの総合スコアがClaude Sonnet 5

DELETE したはずの行が SELECT で返り続ける ときに何を疑うか

なたこん

この記事は Dress Code Advent Calendar 2026/07 の 12本目の記事です。 こんにちは、Dress Code株式会社 でプロダクトエンジニアをやっているなたこんです。 データベース周りで個人的にハマったことを

Claude Code の Plan モードをループエンジニアリングで楽にする

Yoshiya

はじめに Claude Code の Plan モードを、人間の労力を少なくして使いこなすためのループエンジニアリングをしてみました。この記事を読むと、hook を使って Plan モードに「質問による要件詰め」「実装のサブエージェント委譲

docker compose up だけでシークレットを注入する docker-valsの紹介

rajyan

こんにちは、estie でソフトウェアエンジニアをしている木村です。 ローカルでアプリケーションを動かすときに API キーといったシークレットをどう渡すか、地味に毎回ついてまわる問題です。.env に平文で置いたり、aws ssm get

SQL MCP Server が GA したらしい

takashi honma

2026 年 6 月に、 SQL MCP Server が GA しました。特にブログなどもなく、Azure Update でひっそりアナウンスされてました。ちょっと時間があったので、どんなものかいじってみた内容をシェアできればと。 例によ

非同期パーソナルエージェントのススメ

mikio

松尾研究所シニアデータサイエンティストの太田です。普段はLLMの事後学習や、社内向けのエージェント開発まわりに関わっています。 先日弊社の尾崎さんの記事でも紹介がありましたが、現在松尾研究所では各個人がパーソナルエージェントの開発と業務の効

GoMLX による Go 単独での手書き数字分類 ― 学習から推論まで Python を用いない実装

乳酸カルシウム

概要 機械学習は、モデルの学習・推論ともにPythonが事実上の標準である。しかし、単一バイナリ配布・省メモリ・低レイテンシといった運用上の理由から、これを別言語で完結させたい場面が想定される。本稿では、手書き数字(8×8画素)分類用の多層

AI もデータ基盤のユーザーになる時代の、BigQuery コストとの向き合い方

りんだ

本記事は MEDLEY Summer Tech Blog Relay 4 日目 の記事です。 https://developer.medley.jp/entry/2026/07/09/234777/ はじめに メドレーでは「AI for

Claude Codeのskillをskillでレビューする ― 静的チェック×LLMレビュー×git hooksの3層ゲート

chiba_k

こんにちは!アルダグラムでQAエンジニアをしている千葉です。 私たちのQAチームでは、テスト分析からテスト設計までのQAプロセスをClaude Codeのskill(スキル)として整備し、チームで共同運用しています。 その中心が、これらのQ

【衝撃】GPT-5.6のReact習熟度を測った結果……

uhyo

皆さんこんにちは。React習熟度シリーズの11記事目です。今回は、先日登場したGPT-5.6のReact習熟度を測ってみました。Effort=highとmaxでのベンチマークを予定していますが、この記事ではhighでの結果をお届けします。

検索の5年前と、今と、これから考えること

rejasupotaro

2021年より前の記憶 振り返ると、2018年あたりは検索界隈にとっての大きな転換期だったような気がします。当時の僕はまだWord2VecやFastTextを使い、なんとかして検索を賢くできないかと試行錯誤をしていましたが、そこにBERTが

RunCat Neo カスタムメトリクス入門

Kyome

はじめに RunCat Neo はmacOSのメニューバーでネコが走る常駐アプリです。 CPU負荷に応じてネコの走る速さが変わるので、直感的にマシンの状態が確認できます。 このアプリには カスタムメトリクス という機能があります。自分で用

Claude Codeが化けた。今使っている3つのプラグイン+標準機能の活用法

ShoppingShark

はじめに 株式会社ソニックムーブでフロントエンドエンジニアとして働いているShoppingSharkです。 ソニックムーブに入社して業務でAIを使い始めて3ヶ月ほど経ちました。昨今はループエンジニアリングが話題ですが、個人ではまだそのレイヤ

社内PCで動く簡易アプリはElectronとPythonスクリプトのどちらが向いているか

syunpp

最近、社内で受け取ったCSVを整形し、指定フォルダへ出力する小さなツールを考える場面がありました。最初は「画面があるほうが使いやすそう」と思ったのですが、処理内容を整理すると、Pythonスクリプトだけで十分な部分も多くありました。 一方で

FigmaデザインをReact実装に落とし込むときの確認ポイント

SATHYA

SREホールディングス株式会社でエンジニアをしているサティヤです。 はじめに フロントエンド開発では、Figmaなどで作成されたデザインをもとに、Reactで画面を実装することがよくあります。 一見すると「デザイン通りに作るだけ」に見え

本を書くハッカソンで大賞をもらってしまい、超ソワソワしながら帰った

hirosuban

この記事は、2026年 7/10~7/12に行われた「Bookathon vol. 2 - 本を書くハッカソンイベント」の参加ログです。思ったことを書きます。 「本を書きたいなあとなんとなく思っていたエンジニアが、書いた本を評価されてどうい

WSL Containers(wslc)入門|Docker Desktop不要

RareTECH(レアテック)| 希少型エンジニア育成専門ITスクール

WSL 2.9.3で公開プレビューになったwslc.exeを使うと、Docker Desktopをインストールせずに、Windows上でLinuxコンテナをビルド・実行できます。本記事では、hello-worldの実行、nginxのポート公

一人前のエンジニアなら、PRでコメントをもらうな。

fukuda shunya

前提 これは、コードレビューの絶対的な正解や、チーム全体に強制すべきルールを示す記事ではありません。 私がエンジニアとしてどうあるべきだと考えているか。他人の時間をどれだけ重く扱うべきだと考えているか。それを言語化した、個人の職業倫理です。

夏休みが始まる前に知っておきたい、Reactエンジニアに優しくなったモバイルアプリ開発の世界

xiao

! この記事は、CYBOZU SUMMER BLOG FES '26の記事です。 はじめに さて、今年も夏がやってきましたね。みなさん、夏休みの過ごし方はもう決まりましたか? 私は「今年こそ積んでた技術書を消化するぞ」とひそかに誓って

ローカル LLM を構築した

Ryō Igarashi

! AI 利用の開示:この記事を書くにあたっての調査やブレインストーミング、校正には AI を用いましたが、本文の執筆やコードの実装、および出典の確認はすべて人間が行いました。 AI は好きだが AI 企業は嫌いだ こんにちは。みなさ

NotebookLMが作成したスライドを編集可能なスライドにする方法の検証

中野

はじめに NotebookLMのスライド生成機能は、プレゼンテーション資料を手軽に自動生成できる便利な機能です。しかし、出力形式にはひとつ大きな制約があります。 NotebookLMのスライド生成機能はPDFやPowerPoint (.pp

バラバラだった staleTime を、データの性質で選ぶ4プリセットに集約した

ぷーじ

画面ごとにバラバラだった staleTime 設定を、データの性質で選ぶ4プリセットに集約した はじめに このブログは Dress Code Advent Calendar 2026/07 の 10本目の記事です。 こんにちは。ぷーじ(

Claude Codeでレガシーシステムの刷新を進めた方法

sasakuna

導入 こんにちは、株式会社ナレッジセンスの須藤英寿です。 今回は、「Claude Code」を用いて、カナダの州政府が運用する大規模なシステムの刷新を進めた手法を紹介します。 https://www.anthropic.com/news/a

AI時代のObservability設計 - PIIとAIの検索性を両立させ、自動修復する(実践編)

辻 亮佑

! English Version is here みなさまこんにちは!エアークローゼットでCTOをしている辻です。 設計編では、アプリケーション / インフラ / CI / LLMの4軸を、それぞれの問いの性質に合わせて別々の形でObs

AIにルールファイルを数ヶ月自動更新させ続けたら、ルールは"良く"育ったのか

r.kagaya

コードが変わると、エージェントが読むルールや手順も古くなります。 AIに実装を任せるほどPRの数は増え、古いパスや消えたコマンドを信じたままの実装が、次のPRに混ざりやすくなります。地味ですが、何度か踏むと嫌になる。 それなら、ルールファイ

最近、テックブログの高齢化について考えるようになりました

黒ヰ樹

きっかけ https://zenn.dev/mai_llj/articles/3eefb32e632563 少し前にMisskeyで知り合った月出里まいさんが初めてZennで記事を書いて、盛大に炎上したので、火消しになるのか、むしろ薪を一本

Agent-as-a-Judgeは本当に必要なのか — 評価にエージェントを使う意味を考える

Hirotaka

はじめに LLMの出力を別のLLMに採点させる LLM-as-a-Judge は、いまや評価手法の定番になりました。その進化形として、2024年に Agent-as-a-Judge という概念が提案されています(Zhuge et al.,

調査用スキルを作ってみた

kou

はじめに TOKIUMでSWEとして働いている@lpvnvsbtfです。ソフトウェアエンジニアとして働いていますが、エージェント開発を進めるにあたって、その技術の進歩の速さから論文からも得られる栄養素が不可欠なのではないかと思いこのスキルを

コミット履歴は`git log --graph --oneline --decorate --all`で十分 — 読み方のポイントを解説する

masashi

はじめに git logはコミットが縦に長く並び視覚的でない為、私はgit log --graph --oneline --decorate --allでリポジトリの履歴をいつも確認している。 --graph コミット間の親子関係を*や

AI臭は語彙よりリズムに出る - 自然な日本語を書くAgent Skillと7モデル×406本の実測

Coji Mizoguchi

これはなに? AIが書いた日本語を自然な日本語に直すAgent Skill、natural-japanese を作りました。Claude CodeやCodexで動きます。プロンプトで「自然に書いて」とお願いする代わりに、AI臭を機械的に検出