たより

gihyo.jp icon

gihyo.jp

複雑な脆弱性を推論、実用性の高い修正を提案する「Codex Security」リサーチプレビュー版として公開

OpenAIは2026年3月6日、AIセキュリティエージェント「Codex Security」をリサーチプレビュー版として公開した。

Blenderでオブジェクトの整理や不用意に触らないようにしてみよう

第72回目は、Blenderで作成したオブジェクトを整理する方法や、特定のオブジェクトを触らないようにする方法を見ていきます。

GPT‑5.4リリース ―最高性能の推論、コーディング、エージェントワークフロー機能を1つのモデルに統合

OpenAIは2026年3月5日、同社のフロンティアモデルの最新バージョンGPT-5.4をリリースした。

Ubuntu 26.04(resolute)の開発; Snapshot4のリリースとsudoのエコーバック、カリフォルニア州 AB1043への対応の検討

resoluteのSnapshot 4がリリースされました。SnapshotはQuesting(25.10)から開始された試みで、「⁠⁠リリース直前までの各月末に、リリース版と同じプロセスで生成されるISOイメージを作ってみる」というものです。

Google Workspace CLI公開、Gmail、Googleドライブ、カレンダー、Chatなどをコマンドラインから操作可能に ―エージェントスキルやMCPサーバーも装備

2026年3月4日、Google Workspaceのサービスをコマンドラインから操作できる「Google Workspace CLI」が、Apache 2.0ライセンスの元、GitHubとnpmレジストリで公開された。

HTMLを拡張し、JSなしで動的UIを作る「htmx」

本記事では、htmxの基本的なしくみや使用方法を紹介したのち、架空のタスク管理アプリケーションを題材に、htmxで実現できるさまざまなインタラクションを紹介します。

Android 17 Beta 2リリース、MWC 2026で「ロボットスマホ」、「プライバシー・ディスプレイ」を披露

Googleは、MWC 2026に合わせるかのように「Android 17 Beta 2」をリリースしました。今回のアップデートは「ユーザの使い勝手」を左右するUIの刷新が目立つので、これに触れた後で、MWC 2026をターゲットとしてお披露目された気になるモノをピックアップします。

OpenAI、ChatGPT用の最新モデル「GPT-5.3 Instant」をリリース

OpenAIは2026年3月3日、ChatGPTでもっとも多く利用されているモデルのアップデートとして、GPT-5.3 Instantを発表した。

Chrome、9月リリースのバージョン153から2週間ごとのリリースサイクルに移行へ

Chromeは2026年3月3日、2021年に始まった現在の4週間のChromeリリースサイクルを、2026年9月から2週間へと移行することを発表した。

実運用を見据えたログ設計の観点 ——5つの設計指針と運用面での活用戦略

効果的なログ設計は、信頼性が高いアプリケーションの開発・運用に不可欠です。この記事では主要な設計原則を整理し、実効性を重視した具体的な指針と実装の勘所を提示します。クラウドネイティブな運用とオブザーバビリティの観点から、従来の設計を見直してみましょう。

第902回 FirefoxのAIチャットボットをローカルLLMで使用する

今回はFirefoxが持つAI機能の1つ、チャットボット、特にページの要約機能で使用するLLMをローカルLLMに変更する方法を紹介します。

Claude Code Agent Teamsの衝撃と実際

この連載で扱わざるを得ないエポックメイキングな機能が2026年2月5日にv2.1.32のClaude Opus 4.6のリリースと同時に発表されました。それが「Claude Code Agent Teams」です。今回は、何がそんなに衝撃だったのか、結局Agent Teamsは何ができて何が欠点なのか、その現在地を触りながら、今後の可能性を探求していきたいと思います。

AIエージェントからfreeeのAPIを操作可能なMCPサーバー「freee-mcp」オープンソースとして公開

フリー(株)は2026年3月2日、同社のサービス「freee」で提供されているAPIをAIエージェントが直接操作できるMCPサーバー「freee-mcp」をオープンソースとして公開した。

第127回 オープンソースカンファレンスOsaka報告、MySQLのコミュニティに向けた方針発表、PostgreSQLの緊急リリース

この連載はOSSコンソーシアム データベース部会のメンバーがオープンソースデータベースの毎月の出来事をお伝えしています。

プラットフォームエンジニアリングとは何か? 基本概念と背景

第1回となる本稿では、プラットフォームエンジニアリングの定義と、注目されている背景にある、ソフトウェア開発現場が抱える課題について解説します。

GitHub Copilot CLI が一般提供を開始

GitHubは2026年2月25日、GitHub Copilot CLIを、すべての有料プランのユーザーに向けて一般提供を開始した。開発に関連する様々な作業をこなすコーディングエージェントをターミナルから操作できるようになる。

Google、Nano Banana 2をリリース ―Nano Banana ProのインテリジェンスとGemini 3.1 Flashのスピードをもつ画像生成モデル

Googleは2026年2月26日、画像生成AIモデルの最新バージョン「Nano Banana 2(Gemini 3.1 Flash Image)」をリリースした。

Ubuntu 26.04(resolute)の開発; Feature FreezeとUI Freezeの間の調整

resolute(Ubuntu 26.04 LTS)のFeature Freezeが完了し、3月12日のUI Freezeまでの「仕上げと調整」のシーズンに入りました。

Cloudflare、Next.jsをCloudflare Workersに1コマンドでデプロイできる「vinext」を公開 ―AIコーディングで“Viteで動作するNext.js”をリビルド

Cloudflareは2026年2月24日、ReactのフレームワークNext.jsをフロントエンドビルドツールViteで動作させるプラグイン「vinext」を、MIT Licenseの元GitHub上に公開した。

PythonでLLMアプリ開発を型安全に扱う ― Pydantic AI入門

2026年2月の「Python Monthly Topics」は、Python向けAIエージェントフレームワーク「Pydantic AI」について紹介します。

Android 17 Beta 1からのリリース、この裏にある「AIエージェント」への転換点とレスポンシブ対応の義務化

2026年2月13日、Googleは次期OS「Android 17」の最初のベータ版がリリースされました。

ノーコードでAIワークフローを構築できるOpal、エージェントステップを追加

Google Labsは2026年2月24日、AIワークフローを組み立てて実行できるノーコードビジュアルビルダーOpalにおいて、これまで具体的なモデルを選択する必要があったGenerateステップでエージェントを選択できるようになったことを発表した。

第901回 さらに進化したUptime Kumaで、家庭内監視システムを構築する

シンプルな監視ツールであるUptime Kumaを紹介し4年が経過しました。Kumaのバージョンは2系に進化し、様々な仕様変更や機能強化がなされています。今回はバージョン2系の最新版を使い、シンプルな家庭内監視システムを構築してみましょう。

draw.io、Claude Code向けスキルを公開

draw.ioは2026年2月23日、Claude Code向けの「Draw.io Skill」を公開した。

Linux 7.0-rc1が公開、正式リリースは4月中旬か ―メジャーナンバーのアップは「着実な進歩の指標」

Linus Torvaldsは2月22日、次期LinuxカーネルLinux 7.0の最初のリリース候補版(RC)となる「Linux 7.0-rc1」を公開した。

llama.cpp開発を牽引してきたggml.aiがHugging Faceに合流

llama.cppの開発を牽引してきたggml.aiは2026年2月20日、Hugging Faceへの合流を発表した。

AIが脆弱性を推論し検知、修正を提案する「Claude Code Security」限定リサーチプレビュー版として提供開始

Anthropicは2026年2月20日、Web版Claude Code上でAIがコードをスキャンして、セキュリティ脆弱性を検出しパッチを提案する新機能「Claude Code Security」を限定リサーチプレビュー版として公開した。

日本語性能を強化したオープンなLLM「GPT-OSS Swallow」と「Qwen3 Swallow」リリース

Swallow LLM Projectは2026年2月20日、OpenAI GPT-OSSおよびAlibaba Qwen3の日本語能力と思考力を強化した推論型言語モデル「GPT-OSS Swallow」と「Qwen3 Swallow」をリリースした。

Blenderで作成したオブジェクトを、別のBlenderファイル読み込んでみよう

第71回目は、Blenderで作成したオブジェクトを、別のBlenderファイルに読み込む方法について見ていきます。

第265回 MySQLの再帰CTEを使ってBrainf*ckを動かしてみる

MySQL 8.0で導入された再帰CTE(WITH RECURSIVE)は、階層構造の走査やグラフ探索に使われることが多い機能です。

GitHub CopilotのZedエディタ対応が一般提供開始

GitHubは2026年2月19日、高速に動作するエディタZedにおけるGitHub Copilot対応を一般提供で開始した

Copilotから逃れたい!―Gentoo Linux、GitHubからCodebergへの移行を開始

Gentoo Linuxの開発チームは2月16日、Gentoo Linuxのリポジトリミラーを従来使っていたGitHutからCodebergへと移行する作業を開始した。

Ubuntu 26.04(resolute)の開発;「ソフトウェアとアップデート」の整理、Ubuntu 24.04.4のリリース、Open Source Conference 2026 Tokyo/Spring@駒澤大学、ハイブリッド鍵交換の必要性

resoluteの開発において、比較的大きな「転換点」が生じました。具体的には“Software & Updates”(software-propertiesパッケージ)を整理するという方向性です。

Gemini 3.1 Proリリース ―テキストから鮮明なSVGアニメを生成可能に

Googleは2026年2月19日、Gemini 3シリーズを元に推論機能をさらに進化させたモデル「Gemini 3.1 Pro」プレビュー版をリリースした。

KDE Plasma 6.6リリース ―“宇宙で最高のデスクトップです(当社比)”

KDEプロジェクトは2月17日、デスクトップ環境「KDE Plasma」の最新バージョンとなる「KDE Plasma 6.6」をリリースした。

NVIDIA、高性能で軽量な日本語特化言語モデルNemotron-Nano-9B-v2-Japaneseを公開

NVIDIAは2026年2月18日、軽量で高度な日本語理解能力を持つ言語モデルNVIDIA Nemotron-Nano-9B-v2-Japaneseを公開した。

4/22-24開催「RubyKaigi 2026」キーノートスピーカー発表、チケット販売中

プログラミング言語Rubyに関する年次国際カンファレンス「RubyKaigi 2026」が2026年4月22日(水)~24日(金)の3日間、北海道函館市の函館アリーナ/函館市民会館で開催される。

プレーンテキストで出力するワイヤーフレームツール「Mockdown」「Wiretext」が相次いで公開 ——テキスト形式のワイヤーフレームをエージェントに渡し、UIコードの生成を目指す

ワイヤーフレームを作成して、それをテキストとして出力するツールが相次いで登場した。2026年2月16日に「Mockdown」が、2月13日に「Wiretext」の2つのツールがそれぞれ別の開発者から公開されている。

Anthropic、Opusクラスに迫る「Claude Sonnet 4.6」をリリース ——FigmaもClaude Codeを利用した、ブラウザ上のUIキャプチャ機能を発表

Anthropicは2026年2月17日、同社の最新モデルClaude Sonnet 4.6をリリースした。Sonnetのモデルとして全面的なアップデートであり、多くの分野でOpusクラスの能力に近づいている。

NotebookLM、プロンプトを使ったスライド修正機能と、PowerPoint形式の出力機能を提供へ

NotebookLMは2026年2月17日、プロンプトを使ったスライド修正機能と、PowerPoint形式の出力機能を追加するアップデートを発表した。

第900回 Ubuntuでもウイルスのオンアクセススキャンをしてみよう

今回はUbuntu 24.04向けにアップデートした、ClamAVのオンアクセススキャンの使い方を紹介します。

「PHPerKaigi 2026」3/20-22に開催、チケット販売中

PHPユーザが技術的なノウハウやPHP愛を共有するための年次イベント「PHPerKaigi 2026」が、2026年3月20日(金)~22日(日)に東京、中野セントラルパークカンファレンスとニコニコ生放送のハイブリッド形式で開催される。

GitHub、Agentic Workflowsをテクニカルプレビューで提供開始 ——GitHub Actionsでのエージェント動作を自然言語で記述可能に

GitHubは2026年2月13日、Issueのトリアージやコードの修正、CIエラーの分析といったリポジトリ内の作業を自動化する「GitHub Agentic Workflows」をテクニカルプレビューとして公開した。

Visual Studio Code安定版、チャットメッセージのキューイングとステアリング、エージェントフックを導入 ——Insiders版の注目機能をより早く提供するため、安定版を「週次アップデート」に移行へ

Visual Studio Codeは2026年2月12日、安定版の最新アップデート、バージョン1.109.3をリリースした。新機能として、メッセージのキューイングとステアリング、フック、Claude互換性、そしてスラッシュコマンドとしてのスキルが導入されている。

OpenClaw開発者、OpenAIに入社 ―OpenClawはオープンソースプロジェクトとして継続

パーソナルAIアシスタントOpenClaw(旧名称Clawdbot)の作者であるPeter Steinberger氏は2026年2月16日、OpenAIに入社することを明らかにした。

MakerChipを作ろう

3DPに興味がある人たちの中でMakerChipという文化が浸透し始めています。

Cloudflare、「Markdown for Agents」を発表 ——エージェント向けにウェブページのHTMLをオンザフライでMarkdownに変換

Cloudflareは2026年2月12日、ウェブページをエージェント向けにMarkdownにして提供できる機能「Markdown for Agents」を発表した。この機能はPro/Business/EnterpriseプランおよびSSL for SaaSで、ベータ機能として無償で提供される。

Google、Gemini 3 Deep Thinkを更新し研究・エンジニアリング用途を強化 ——数学研究エージェント「Aletheia」など共同研究の取り組みも

GoogleのDeep Thinkチームは2026年2月12日、推論モード「Gemini 3 Deep Think」のモデルを更新したことを発表した。

本当に効く、真の業務改善とは ~『業務設計の教科書』発売記念イベント@書泉ブックタワーレポート~

2026年1月29日に書泉ブックタワーで開催された書籍2冊をテーマにしたイベント「本当に効く、真の業務改善とは〜 業務設計とExcel仕事術で学ぶ実践的アプローチ」。本稿ではその模様をレポートします。

Ubuntu 26.04(resolute)の開発; LubuntuとUbuntu BudgieのX11サポートの行方、SpacemiT K3/K1シリーズとNVIDIA Vera Rubinのサポート、HWEカーネルとドライバーの問題

resoluteのリリースまであと2ヶ月ほどとなり、各種フレーバーを含めた「基本的な仕様」の整理のための作業が進められています。

Stitch、Webデザインの着想を得るIdeateエージェントを追加 ——どのエージェントからもFigmaへの出力も可能に

Google Labsが提供しているStitchは2026年2月11日、Stitchプロジェクトの開始時に使用できるエージェントとして、Webデザインの着想を得るためのIdeateエージェントを追加したことを発表した。

Obsidianをコマンドラインで操作する「Obsidian CLI」早期アクセス版で提供開始

2026年2月10日、MarkdownノートアプリObsidianの最新バージョン1.12.0が、早期アクセス版としてCatalystライセンスをもつユーザ向けにリリースされた。Obsidian 1.12.0ではコマンドラインインターフェース「Obsidian CLI」の機能が新たに追加された。

Go 1.26リリース、Green Teaガベージコレクタをデフォルトに

Go開発チームは2026年2月10日、プログラミング言語Goの最新バージョンGo 1.26をリリースした。

「コードを書くだけ」の自分を卒業する。ヌーラボが社内外から“起業家”を募る「Nu Source」は、エンジニアのキャリアを、そして、世界をどう変えるのか

「Backlog」や「Cacoo」など、エンジニア発のツールをグローバルSaaSへと成長させてきた株式会社ヌーラボ。同社が開始したのが、今回紹介する「Nu Source(ヌーソース)」です。Nu Sourceは社内外から事業アイデアを公募する新規事業創出プログラムとして、今注目を集めています。

第899回 Distroboxを使えば、他のディストリビューションの最新パッケージをUbuntuでも気軽に試せる

今回は、他のディストリビューションのパッケージを気軽に素早く試せる「Distrobox」を紹介します。

GoogleマップのGemini統合が示すAI前提のUIの形とは?

皆さんrabbit r1を覚えていますでしょうか? 2026年1月に入って、rabbit r1の新たな方向性を定めることになる可能性があるアップデートが行われました。

第264回 MySQL 8.0 → 8.4アップグレードで気をつけるべきポイント

MySQL 8.4はLTS(Long Term Support)として位置づけられており、8.0系からの移行先として検討されるケースが増えています。

Linux 6.19リリース、次のメインラインは「Linux 7.0」に決定

Linus Torvaldsは2月8日、2026年最初のメインラインリリースとなる「Linux 6.19」を公開した。

Blenderの機能であるドライバーについて、設定方法やコピー方法を見ていこう

前回に引き続きBlenderの「ドライバー」という機能について見ていきます。

Debian、LLMスクレイピング攻撃でCIデータの公開閲覧を制限

生成AIの普及と進化はサイバー攻撃のスタイルにも急激な変化をもたらしている。そのひとつがAI/LLMによるWebサイトのスクレイピングだ。

フロンティアモデル「Claude Opus 4.6」および「GPT-5.3-Codex」がリリース ——ソフトウェア開発はAgentic Engineeringへ

2026年2月5日、AnthropicはClaude Opus 4.6を発表しました。同日、OpenAIもGPT‑5.3‑Codexを発表しました。これらのモデルは両社のフロンティアモデルです。同日にリリースされたため、今回は一緒に取り上げます。

Ubuntu 26.04 LTS(resolute)の開発;Snapshot 3のリリースとArm64向けSteam Snap、25.04のサポート終了、注目すべきセキュリティー的な視点

resolute(Ubuntu 26.04 LTS)はSnapshot 3がリリースされ、順調に「本来の姿」を目指した開発が進められています。

GitHub⁠⁠、ClaudeとCodexをエージェントとして直接実行する機能を、Copilot Pro+/Enterpriseユーザー向けにパブリックプレビューで提供開始 ——Visual Studio Codeでも利用可能に

GitHubは2026年2月4日、GitHubにおけるAIエージェント利用戦略「Agent HQ」において、AnthropicのClaudeおよびOpenAIのCodexが、GitHubおよびVisual Studio Code上で直接コーディングエージェントとして利用できるようになったことを発表した。

LibreOffice 26.2リリース、Markdownのインポート/エクスポートに対応

Document Foundationは2026年2月4日、LibreOfficeの新バージョン26.2をリリースした。

使えないウサギは返上か? DLAMでrabbit r1は逆転できるのか

皆さんrabbit r1を覚えていますでしょうか? 2026年1月に入って、rabbit r1の新たな方向性を定めることになる可能性があるアップデートが行われました。

【AI時代の開発戦略】開発スピードと品質をどう両立させる? 3社エンジニアの事例に学ぶ

2026年1月15日にカミナシ、キャディ、ENECHANGEという急成長テックベンチャー3社のエンジニアが登壇したオンラインイベント「【AI時代の開発戦略】開発スピードと品質の両立に向けて ー 3社エンジニアの事例から学ぶ」。本稿では、その模様をレポートします。

Alibaba、コーディングエージェント向けモデル「Qwen3-Coder-Next」をリリース

AlibabaのQwen Teamは2026年2月3日、コーディングエージェントおよびローカル開発向けに特化して設計されたオープンウェイトの言語モデル「Qwen3-Coder-Next」を発表した。

Xcode⁠⁠、26.3 RCで⁠⁠ClaudeやCodexのコーディングエージェントを直接活用してアプリ開発が可能に ——MCPを利用して外部ツールでXcode Previewsのキャプチャ参照も実現

Appleは2026年2月3日、統合開発環境の最新版「Xcode 26.3」のRelease Candidate(RC)の提供を開始した。このリリースでXcode内から直接、AnthropicのClaude AgentやOpenAIのCodexをコーディングエージェントとして活用できる機能を導入したことを発表した。

第898回 Ubuntuにおけるミラーサーバーとその付き合い方

Ubuntuイメージを配布する日本のミラーサーバーとして動いていた富山大学のサーバーが、1月末にその役割を終えてシャットダウンされました。今回はUbuntuにおけるミラーサーバーとは何か、そしてより高速にリポジトリへとアクセスするにはどうすればいいのかを紹介します。

FirefoxのAI機能を一元管理でブロック可能に ―「AIコントロール」機能を実装

Mozilla Corporationは2026年2月24日にリリースされるFirefox 148で、デスクトップブラウザの設定に「AIコントロール」セクションを設けることを発表した。

OpenAI、Codexアプリをリリース ―エージェントのマルチタスクや自動実行、エージェントスキルに対応した“エージェントのコマンドセンター”

OpenAIは2026年2月2日、macOS用Codexアプリをリリースした。

Btrfs開発者のChris Mason、カーネル開発のためのAI支援コードレビュープロンプトをアップデート

AI/LLMによるコードレビューの自動化はすでに多くのエンジニアリングの現場で拡がっているが、どうやらLinuxカーネル開発においてもその動きが始まりつつあるようだ。

第126回 MySQL 9.6.0リリース、Fujitsu Enterprise Postgres 18リリース

この連載はOSSコンソーシアム データベース部会のメンバーがオープンソースデータベースの毎月の出来事をお伝えしています。

Mac mini不要、Cloudflare Workers上でMoltbotが動く「Moltworker」オープンソースとして公開

Cloudflareは2026年1月29日、旧名称「Clawdbot」として知られるパーソナルAIアシスタントMoltbotを、同社のサーバレスコンピューティングプラットフォームCloudflare Workers上で動作させるミドルウェア「Moltworker」を、GitHub上でオープンソースとして公開した。

狙われるSnap Store ―元CanonicalエンジニアリングマネージャがSnapユーザにマルウェアの注意喚起

人気の高いオープンソースプロダクトは悪質なサイバーセキュリティ攻撃のターゲットにもされやすい。

JetBrainsとZed、ACPレジストリを発表 ——GitHub Copilot CLIのACP対応もパブリックプレビューに

JetBrainsとZedは2026年1月28日、「ACPレジストリ(ACP Registry)」をベータ版として公開したことを発表した。

Google、ChromeのAI機能の大幅な強化を発表 ―Nano Bananaを統合、Geminiサイドパネル、アプリ連携、エージェントのような自動ブラウズも

Googleは2026年1月28日、Chromeの最新アップデートでGeminiによるAI機能を大幅に拡張することを発表した。

どれだけ知っている? 用途別のAndroid

私たちが日頃接しているのは、スマホやタブレット向けのAndroidです。これ以外にも、用途別に最適化されたAndroidがいくつか存在するので、今回はそのバリエーションをご紹介します。3回目となる「どれだけ知っている?」ですが、どうぞお付き合いください。

GitHub、リポジトリページにAgentsタブを追加

GitHubは2025年1月26日、リポジトリのページに新しい「Agents」タブを追加した。これにより、リポジトリに関連するエージェントセッションを直接管理できるようになった。

OpenAI、科学論文執筆・共同作業のためのAI搭載LaTeX環境「Prism」を発表

OpenAIは2026年1月27日、科学研究の執筆と共同作業のためのAI搭載LaTeXワークスペース「Prism」を発表した。

第897回 GPUに画像の文字を解析させる⁠⁠、あるいはQwen3-VL入門

今回はllama.cppでQwen3-VLを動作させ、看板などの画像の文字を解析させる方法を紹介します。

不測の事態に備えて ― Linux 6.19-rc7にカーネル開発の継続性に関するドキュメントが追加

Linus Torvaldsは1月25日、次期Linuxカーネル「Linux 6.19」の7本目のリリース候補版(RC)となる「Linux 6.19-rc7」を公開した。

オープンソースのマルチモーダルビジュアルモデルKimi K2.5リリース ―100のエージェントを並列実行する「Agent Swarm」もプレビューリリース

中国Moonshot AIは2026年1月27日、同社の最も強力なオープンソースモデルとなるKimi K2.5をリリースした。

AIとの会話にインタラクティブなUIを埋め込む「MCP Apps」オープンスタンダードとして公開

MCPプロジェクトは2026年1月26日、MCPツールを使ったAIとの会話内でインタラクティブなUIコンポーネントを返すことができる「MCP Apps」をMCP公式の拡張機能として公開した。

Pythonで始めるマルチエージェントAI ―CrewAI入門

今月の「Python Monthly Topics」では、CrewAIを紹介します。

第263回 go-tpccを使ってMySQLの負荷テストをする

MySQLの負荷試験といえば、sysbenchがよく使われると思います。oltp_read_onlyやoltp_read_writeといったシナリオは準備が軽く、短時間でおおまかな性能傾向を掴むのに便利です。

知っているようで知らないCLAUDE.mdを深掘りする

今回は知っているようで知らない、Claude Codeの「CLAUDE.md」について深掘っていきます。

「Claude in Excel」ベータ版としてリリース

Anthropicは2026年1月24日、Microsoft Excel上でClaudeのAIアシスタント機能を利用できる「Claude in Excel」をリサーチプレビュー用のベータ版としてリリースした。

Blenderの機能であるドライバーを使って、あるオブジェクトの動きを別のオブジェクトの動きに連動させてみよう

前々回の記事の中で少しだけ触れた「ドライバー」という機能について紹介していきます。

主要ブラウザに対応してほしい!2026最新Web技術25選

Misskeyの開発者目線から主要ブラウザに対応してほしい最新のWeb技術を25個厳選しました。

GitHub、Copilot SDKをテクニカルプレビューとして発表 ——GitHub Copilot CLIも継続的にアップデートしていることを紹介

GitHubは2026年1月14日、GitHub Copilot SDKのテクニカルプレビュー版を公開した。そして1月22日に、このSDKを使うことで、GitHub Copilot CLIにおけるエージェント実行基盤「Copilot agentic core」を、任意のアプリケーションに組み込めるようになったことを発表した。

Microsoft、Windowsアプリ開発サイクルを効率化するコマンドラインツール「winapp CLI」をパブリックプレビューリリース

Microsoftは2026年1月22日、Windowsアプリケーション開発のライフサイクルを簡素化するコマンドラインツール「Windows App Development CLI(winapp CLI)」のパブリックプレビュー版を、MITライセンスのもとオープンソースとして公開した。

さようならHIPPI ―旧世代のスパコン向けインターコネクトがついにメインラインサポート終了へ

現在開発中の「Linux 6.19」は、作業が順調に進めば2月8日に正式版がリリースされる見込みだ。

Anthropic、Claudeの新しい“憲法”を公開

Anthropicは2026年1月22日、同社のAIモデルClaudeの守るべき行動規範となる“憲法”(constitution)を更新し、クリエイティブ・コモンズ(CC0)1.0ライセンスのもと、新たに公開した。

Stitch、リモートStitch MCPサーバーを発表 ——Reactコンポーネント化のためのエージェントスキルも公開

Google Labsが提供するStitchは2026年1月20日、各種コーディングエージェントからStitchに接続するための「Stitch MCP Server」のアーリーアクセス版を発表した。

Vercel、エージェントスキルのオープンディレクトリ「Skills.sh」を提供開始

Vercelは2026年1月21日、エージェントスキルを一覧で紹介し、ユーザーが見つけたり共有できるオープンなディレクトリ「Skills.sh」を公開した。

どれだけ知っている? AndroidベースのOSたち

Androidは、Googleを主体としてオープンソースで開発が進められており、これをベースに、端末メーカは独自機能を付加して差別化を行なっています。また、Androidをベースにカスタムされたものや、フォークして開発され、独自OSへと進化しているものも存在しています。

Google Trends、「調べる」ページでGeminiを活用した検索語句の提案機能を追加

Googleは2026年1月14日、検索トレンド調査ツール「Google Trends」における「調べる」ページを刷新したことを発表した。これによって、インサイト(洞察)を発見しやすくなり、検索トレンドの分析を効率化できるようになるという。

第896回 UbuntuからQMK/VIA対応キーボードをカスタマイズする

近年では自作キーボードの流行もあり、QMK/VIAに対応したキーボードが増えてきました。今回はそんな中でも比較的リーズナブルなメカニカルキーボードであるKeychron C1 Pro 8Kを例に、Ubuntu上でQMK/VIA対応キーボードをカスタマイズする手順を紹介します。

GitLab Duo Agent Platformの一般提供開始 ―AIエージェントがソフトウェア開発サイクル全体をサポート

GitLabは2026年1月15日、エージェント型AIを使った開発プラットフォーム「GitLab Duo Agent Platform」の一般提供を開始した。

OpenAI、Responses APIを基盤としたオープンソース仕様「Open Responses」を公開

OpenAIは2026年1月15日、Responses APIを基盤とした、マルチプロバイダー対応かつ相互運用可能なLLMインターフェース構築のためのオープンソース仕様「Open Responses」を公開した。

GitHub、Copilot Memoryをパブリックプレビューで提供開始 ——すべてのGitHub Copilot有料プランで有効可能に

GitHubは2026年1月15日、GitHub Copilotの全有料プランを対象に、エージェント用のメモリ機能「Copilot Memory」のパブリックプレビューを開始した。

Google、Gemma 3ベース、55言語を網羅したオープンな翻訳モデルTranslateGemmaをリリース

Googleは2026年1月15日、Gemma 3ベースの翻訳モデル「TranslateGemma」を、Apache 2.0ライセンスのもとオープンソースとしてリリースした。

CES 2026 Lenovoキーノートで見た、Sphere“イマーシブ演出”の進化

CESは世界最大規模のハイテク展示会の1つで、毎年1月の第2週ごろにラスベガスで開催されています。米国時間2026年1月6日に今年も開幕し、Sphereを使った「イマーシブな(没入感のある)スピーチ」の体験レポートとしてまとめました。

Vercel、Reactのベストプラクティスをエージェントスキルとして公開

Vercelは2026年1月14日、同社が10年以上にわたって蓄積したReactによる開発のベストプラクティスを、エージェントスキルとしてGiHub上で公開した。

Firefox 147リリース、CSS anchor positioningをサポートし、主要ブラウザすべてで対応に

2026年1月13日、Firefox バージョン147がリリースされた。CSS anchor-positioningのサポートが追加されたことで、主要なブラウザすべてで対応したことになる。

今後のDevSecOpsの動向:「一人チーム」による管理領域の拡大

AIは、個々のエンジニアに前例のない影響力をもたらしています。かつてはチーム全体でなければ実現できなかったことを、いまや一人のエンジニアが成し遂げられるようになりつつあります。しかし、ここには見落とされがちなパラドックスがあります。

どれだけ知っている? Androidのアップデート種類

Androidのアップデートには、いくつかの種類があります。アップデートを促す表示がされたら、素直に従う運用でも十分です。しかし、何のために行われているか知っていると意味が違って見えてくるので、今回は少し趣向を変えてアップデートの種類をまとめてみます。

第60回 Linuxカーネルのコンテナ機能 ―cgroup v2から使うメモリコントローラ(5)

最近は、Linuxカーネルに実装されるコンテナ関連の機能が高度になり、機能を調べて理解するのが難しくなってきました。

第895回 MicroCephで作る、ご家庭向け高可用性分散ストレージ

Cephは非常に便利な分散ストレージですが、分散システム特有の面倒くささもあります。そこでお勧めしたいのが、MicroCephです。MicroCephとは、Canonicalが開発しているCephのオーケストレーションツールです。

Claude CodeのAI機能をデスクトップ作業に活用できる「Cowork」、リサーチプレビュー版で提供開始

Anthropicは2026年1月12日、Claude CodeのAI機能を開発以外のさまざまなコンピュータ上の作業に活用できる新サービス「Cowork」を、リサーチプレビューとして提供開始した。

Apple、GoogleとAIで提携、将来のApple Intelligence基盤としてGeminiを採用

2026年1月12日、AppleとGoogleは共同声明を発表し、AIに関して複数年の協業契約を締結したことを明らかにした。

第262回 MySQLのInnoDBにおけるCheckpointの役割とパフォーマンス最適化を理解する

MySQLのストーレージエンジンであるInnoDBは、高い耐障害性とパフォーマンスを両立するために、バッファプールとredo logを用いた遅延書き込みアーキテクチャを採用しています。その中心にある仕組みが「Checkpoint」です。

AI時代到来で新たな革新を起こし始めたBoston Dynamics――2026年は本格的なロボット・ショーとしてのCESの幕開けとなるか

筆者の年代にとってBoston Dynamicsは、長年「胸熱」な企業の1つでしょう。2025年末、そのBoston DynamicsがCES 2026のHyundaiのプレスカンファレンスに登壇すると知り、大変に興味を惹かれました。

Linus、「AIツールはただのツール」とあらためて強調

AIツールによるコーディング支援がひろく普及したことで、LinuxカーネルコミュニティでもAIツールが生成したコードをどう扱うべきかについての議論が続いている。

モダンになった「Pebble Round 2」と現代版Blackberry「Clicks Communicator」が発表されました

新年早々に発表されたPebble Round 2とClicks Communicator

AI時代の想像力を育むためのLEGOの挑戦 ――LEGO Press Conferenceより

今回はCES 2026の2日目、LEGO初のCES Press Conference。スピーチの細部やデモで示されたことを網羅的にまとめるのではなく、筆者が気になった点にフォーカスしてレポートしてみます。

第894回 デスクトップ環境の2025-2026年

新しい年の始めに、Ubuntuで使用できるさまざまなデスクトップ環境について2025年に起こったことと2026年に起こりそうなことを紹介します。

速報:注目無人ロボットタクシー「ZOOX」実車体験レポート

CESは世界最大規模のハイテク展示会の1つで、毎年1月の第2週ごろにラスベガスで開催されています。米国時間2026年1月6日に今年も開幕し、筆者にとっての2026年のCESは、まずこのZOOX体験から始まりました。

2026年のWebアクセシビリティ

あけましておめでとうございます。株式会社ミツエーリンクスの中村直樹です。昨年と同じく、2025年のWebアクセシビリティに関連する出来事を振り返りつつ、2026年のWebアクセシビリティの展望について俯瞰していきたいと思います。

第125回 MySQLとPostgreSQLの2025年重大ニュース

あけましておめでとうございます。この連載はOSSコンソーシアム データベース部会のメンバーがオープンソースデータベースの毎月の出来事をお伝えしています。

特別編:Blenderで告知動画を作成してみる[後編] 〜令和八年度版『キタミ式イラストIT塾』シリーズ発売記念

前編で紹介したモデルをもとに書籍の告知動画を作成する過程を見ていきます。特に、どのように動きをつけていったのかをかいつまんで紹介します。

Stitch、最新AIモデル搭載でデザイン機能を強化、「バイブデザイン」時代へ ——製品名由来の“複数画面を縫い合わせる”「プロトタイプ」機能を追加

Googleが提供するStitchはAIを活用したWebデザインツールです。この記事では、先月から今月にかけて追加された新機能を中心に改めてStitchについて紹介します。

2025年のLinux関連ニュースを振り返る

2025年もあと数日、年末らしくこの1年で起こったLinux界隈のあれこれをざっくりと振り返ってみたい。

統計から異常検知まで 〜実践につながる学習ロードマップ〜

本記事では、統計の基礎からはじめて、異常検知を通じた実践的な知識を身につけ、さらに他分野へも応用できる力を養うための学習ステップとおすすめ書籍を紹介します。

Vue Fes Japan 2025レポート ~Evan Youが描く、JavaScript開発ツールの理想郷

2025年11月、東京で開催された「Vue Fes Japan 2025」。本記事では当日の様子をダイジェストで紹介する。

Ubuntu 26.04 LTS(resolute)の開発; カーネル6.20の採用

resolute(Ubuntu 26.04 LTS)の開発において、カーネル6.20が採用されることが告知されました。

Ruby 4.0.0リリース ーRuby BoxやZJITを実装

Rubyコミュニティは2025年12月25日、Rubyの新バージョンRuby 4.0.0をリリースした。

GitLab Epic Tour Japan 2025 レポート ——エージェントとともに加速するソフトウェア開発の統合プラットフォーム戦略

2025年11月28日、「GitLab Epic Tour Japan 2025」が開催されました。本稿では、そのうちGitLab社のセッション内容を取り上げて紹介します。

Alibaba、Qwen-Image-Edit-2511をリリース ―LoRA内蔵、一貫性をもった強力な画像編集/合成機能を実現

Alibabaは2025年12月23日、画像生成・編集AI「Qwen-Image-Edit」の最新バージョン「Qwen-Image-Edit-2511」をリリースした。

Android 16 QPR3がリリース、そろそろ17の背中も見えてきた

12月18日、GoogleはPixelシリーズ向けに「Android 16 QPR3 Beta 1」の配信を開始しました。

第893回 Dockerでオブジェクトストレージ「SeaweedFS」を構築する

今回はセルフホストできるオープンソースのオブジェクトストレージであるSeaweedFSを紹介します。

Firefoxを“モダンAIブラウザ”に ―Mozilla新CEOの就任メッセージにブラックボックス化を懸念する声

Chromeなど最近のモダンブラウザはAI機能がデフォルトでオンになっており、クエリを入力するたびに「AIによる概要」が最初に示されることが多い。

Claude Codeのコンテキストウィンドウを完全に理解する

「Claude Code」は、CLI上で動くLLMによるAIエージェントツールです。この記事は12月5日に発売された『Claude CodeによるAI駆動開発入門』に書ききれなかった応用的な内容や最新のアップデートについて解説します。

第261回 MySQLアップグレードで顕在化したINTと空文字のバグ挙動

MySQL 8.0のサポートが終了し、移行先として8.4を利用するケースは今後ますます増えていくと思います。

NotebookLM、Gemini 3上の構築を正式発表。推論とマルチモーダルに対する理解力が大幅に向上 ——データテーブル機能の追加や、Geminiアプリでのノートブックの添付も可能に

Googleが提供する「NotebookLM」は2025年12月20日、Gemini 3を基盤として構築されたものになったことを正式に発表した。

GitHub、「Copilotメモリ」をGitHub Copilot Pro/Pro+プランでパブリックプレビュー提供開始 ——エージェントをより活用するためにリポジトリのコンテキストを記憶

GitHubは2025年12月19日、エージェントをより活用するために、リポジトリごとのコードのコンテキストを記憶する「Copilotメモリ」をGitHub CopilotのPro/Pro+プランのユーザー向けにパブリックプレビューとして提供を開始した。

Alibaba、画像を複数レイヤーに分解、編集できるAIモデル「Qwen-Image-Layered」をオープンソースとしてリリース

Alibabaは2025年12月19日、入力した画像を複数のRGBA層に分解できるモデル「Qwen-Image-Layered」をリリースした。

VS Code、エージェントセッション一覧がチャットビューに統合、Gitワークツリーでの複数バックグラウンドエージェント動作、スキルを流用可能に

Visual Studio Codeは2025年12月10日、今月の更新版であるNovember 2025(バージョン1.107)をリリースした。

カーネル開発に刺激は求めない ―Linus TorvaldsがOpen Source Summit Japan 2025で語ったLinux開発のこだわり

12月9日、Linux Foundation主催の「Open Source Summit Japan」の会場となった東京・虎ノ門ヒルズのフロアは早朝から多くの人々であふれていました。

Anthropic、エージェントスキルをオープンスタンダードとして公開

Anthropicは2025年12月19日、AIエージェントに効率よく専門知識を提供する「エージェントスキル(Agent Skills)」をオープンスタンダードとして公開したことを発表した。

Ubuntu 26.04 LTS(resolute)の開発; Snapshot 2のリリースと壁紙コンテスト

resoluteのSnapshot 2がリリースされました。並行して部分的なリリースノートの準備も行われています。

Google、Gemini 3 Flashをリリース ―上位モデル並みの推論能力とスピードを両立、GeminiアプリやAIモードのデフォルトモデルに

Googleは2025年12月17日、Gemini 3ファミリーの新モデルGemini 3 Flashをリリースした。

GitHub、Actionsの料金体系変更を発表 ——フィードバックを受けてセルフホストランナーへの課金は再検討へ

GitHubは2025年12月16日、GitHub Actionsの料金体系を見直すことを発表した。

第64回 最近の『らじる★らじる』(その2)

今回は「らじる★らじる」のもう1つの魅力である「聴き逃し配信」を調べてみましょう。

スマホ新法開始! どんな影響が出るの?

12月18日より「スマートフォンにおいて利用される特定ソフトウェアに係る競争の促進に関する法律」いわゆる「スマホ新法」が全面施行されます。

OpenAI、画像生成モデルAPI「gpt-image-1.5」を発表 ——新しい画像生成・編集用ページChatGPT Imagesも提供開始

OpenAIは2025年12月16日、これまで同社が提供していた画像生成モデルから大幅に能力を向上させた新しい画像生成モデルとそのAPI「gpt-image-1.5」を発表した。

第892回 Nginx Proxy Managerでリバースプロキシを効率よく管理しよう

第881回では、家庭内のサーバーをVPN越しに公開できるリバースプロキシPangolinを紹介しました。今回はもっとシンプルなリバースプロキシ管理ソフトである、Nginx Proxy Managerを紹介します。

NVIDIA、オープンモデル「Nemotron 3」ファミリーを発表

NVIDIAは2025年12月16日、オープンソースのAIモデルの新バージョンNemotron 3ファミリーを発表した。

2026年、日本のソフトウェア開発を変える5つの潮流

AIエージェントについて、今後1年間に起こるだろう、変化を推進する主要因と、日本の組織に対する戦略的影響を、5つの予測として以下に紹介します。

サーフェスは怖くない ~複雑な形のモデリング~

Fusionで3Dモデリングをする際にはソリッドタブにある押し出し、回転、ロフトなどでほとんどの形を作れますが、複雑なカーブ、よじれ・ねじれなどは表現することが困難です。そんなとき使えるのがサーフェスタブ内にあるサーフェスモデリング機能です。

第2回 エンジニアの思考は業務設計にも活かせる 〜DDDと構造化思考で読み解くビジネスの設計図〜

業務設計の主役はあくまで業務側ですが、エンジニアが日常的に行っている「複雑な対象を分解し、構造化し、抽象化する」思考は、業務を整理する場面でもそのまま応用できるのです。

Linus、日本滞在中にLinux 6.19-rc1を公開、Rust導入は実験が完了し次のフェーズへ

Linus Torvaldsは12月14日、次期Linuxカーネル「Linux 6.19」の最初のリリース候補板となる「Linux 6.19-rc1」を公開した。

特別編:Blenderで告知動画を作成してみる[前編] 〜令和八年度版『キタミ式イラストIT塾』シリーズ発売記念

本連載では、Blender の基本的な知識、機能についてイラストを交えながら紹介しています。第67回目は、作成済みのモデルをアニメーションさせるためにどのような設定をすると良いのかを見ていきます。

2025年のMisskey開発ハイライト

本記事ではリリースノートに載らないような「知られざる」内部的な改善のうち、特筆に値するトピックをかいつまんで紹介します。

OpenAI、最新モデル「GPT-5.2」を発表 ——実務作業・長時間にわたるエージェント作業における能力が向上

OpenAIは2025年12月11日、最新のモデル「GPT‑5.2」シリーズを発表した。

Ubuntu 26.04 LTS(resolute)の開発; フレーバーのLTS予定、ROCmとAMD製GPUドライバーの同梱、CES 2026への出展

resoluteの開発にあたって、各種フレーバーを「LTSとしてリリースするか」の現時点での決定が行われています。

Adobe Photoshop、Express、AcrobatがChatGPT上で無料で利用可能に

Adobeは2025年12月10日、同社のアプリケーションをOpenAIのChatGPTから利用できる「Adobe Apps for ChatGPT」の提供を開始したことを発表した。

第1回 AI・DX導入が失敗する「真の原因」とは? ――コードを書く前に整理すべき「業務のバグ」

昨今、多くの企業で「DX」や「AI活用」が叫ばれています。しかし、その導入プロジェクトの中で、自信を持って順調に進んでいると言えるケースはどれくらいあるでしょうか。

第29回 “ことば”にならない言葉を獲得する――小学生のスクラッチプログラミング

「スクラッチでプログラミングをはじめよう」第29回です。

Linux Foundation、Agentic AI Foundation(AAIF)設立を発表 ——MCP・goose・AGENTS.mdが初期の中核プロジェクトに

Linux Foundationは2025年12月9日、Agentic AIの発展を支える新たな組織として「Agentic AI Foundation(AAIF)」を設立したと発表した。

第891回 ミドルレンジのグラフィックボードで生成AI入門

今回は、グラフィックボードとしてミドルレンジのGeForce RTX 5060 TiとRadeon RX 9060 XTでllama.cppを使用する方法を紹介します。

第260回 MySQL 9.4と9.5の新機能について

MySQLのInnovation ReleaseとなるMySQL 9.4とMySQL 9.5がリリースされました。

「PyCon mini Shizuoka 2026」2026/2/21に開催、参加者、登壇者受付中

静岡県を中心に活動するPythonコミュニティによる技術カンファレンス「PyCon mini Shizuoka 2026」が2026年2月21日(土)に開催される。

ロードマップ作成の近道と、ぶつかりがちな課題の回避策

第3回となる本稿では、ロードマップ作成に便利なプロジェクト管理ツールの選定ポイントやロードマップ作成にあたってぶつかりやすい課題と対策について論じます。

第59回 Linuxカーネルのコンテナ機能 ―cgroup v2から使うメモリコントローラ(4)

第58回では、メモリコントローラでメモリに対する制限や保護を設定した場合、階層構造が考慮される動作を見ました。その中で、ツリー構造を考慮したメモリ保護の動作に違和感を持った方は多いのではないでしょうか。

WSL向けUbuntu Pro、Dragonwing IQ-9075用Ubuntu、wikiとPlanet UbuntuのリニューアルとAIの導入

WSL上のUbuntu環境において、Ubuntu Proが利用できるようになりました。

Django 6.0リリース ―コンテンツセキュリティポリシーやTemplate Partialsをサポート

Django開発チームは2025年12月3日、WebアプリケーションフレームワークDjangoの最新バージョンDjango 6.0をリリースした。

Rustで書かれた高速Python型チェッカー「Pyrefly」の紹介

今月の「Python Monthly Topics」は、型チェッカー「Pyrefly」を紹介します。

「ChromeOS + Android = Aluminium OS」新OS登場か?

GoogleがChromeOSを置き換える、Androidベースの新しいOSを準備しているとAndroid Authorityが伝えています。

Linux 6.18リリース、2025年最後のメジャーアップデート

Linus Torvaldsは11月30日、2025年最後のメジャーカーネルバージョンとなる「Linux 6.18」を公開した。

U-22プログラミング・コンテスト2025最終審査会にて各賞が決定 ―経済産業大臣賞〈総合〉は中学生の作品が受賞

U-22プログラミング・コンテスト実行委員会は、2025年11月30日(日)に行われた最終審査会において、入選16作品を審査、経済産業大臣賞をはじめとする各賞を決定した。

第890回 手軽に使えるシンプルな監視サーバー「Beszel」を試す

今回は、Netdataからの移行先として注目されはじめているBeszelを紹介します。

FreeBSD 15.0リリース ―pkgツールベースのインストール/アップデート方式を採用へ

FreeBSD Projectは2025年12月2日、FreeBSDの最新リリース版FreeBSD 15.0-RELEASEを公開した。

Claude Codeを使った初歩的なデバッグとテストコードを記述する際の注意点

最終回となる第4回目では、TODOアプリをフレームワークを使って作成し、その際生じるエラーへの対処もClaude Codeにやってもらいます。最後にClaude Codeにテストコードを書いてもらう方法とCLAUDE.mdへのテストの注意点の記載の仕方について解説します。

効果的なロードマップの作成方法

第2回となる本稿では、ソフトウェア開発におけるロードマップの具体的な作成方法、作成時の注意点、作成に用いる手段の選択肢について論じます。

「中高生Rubyプログラミングコンテスト2025」受賞者決定!

今回で15回目を迎えた「中高生Rubyプログラミングコンテスト2025」。2025年11月29日に最優秀賞他、各賞が決定した。

Blenderでワールドプロパティの設定をしてみよう

第66回目は、ワールドプロパティの設定を変えると何が変わるのかを見ていきます。

第124回 MySQL HeatWaveのイープラスでの導入事例、「PostgreSQL Conference Japan 2025」報告

この連載はOSSコンソーシアム データベース部会のメンバーがオープンソースデータベースの毎月の出来事をお伝えしています。

「Python Boot Camp」12/20に北九州市で開催

Python Boot Campは、一般社団法人PyCon JP Associationが主催するPythonを学べるチュートリアル講座。

Ubuntu 26.04(resolute)の開発; 26.04 LTSのロードマップ

resoluteのロードマップが発表されました。これは「主要なテーマ」とキーとなる日付から構成される、「Ubuntu 26.04 LTSはこうなる」という基本方針です。

Waylandの将来に全力を注ぐ ―KDEプロジェクト、PlasmaにおけるX11の完全ドロップとWaylandへの“全振り”を宣言

KDEプロジェクトは11月26日、「Going all-in on a Wayland future(Waylandの将来に全力を注ぐ)」と題したブログを投稿し、将来リリースされる「KDE Plasma 6.8」はWaylandオンリーとなることを明らかにした。

AndroidでAirDropが利用可能! Appleはどう動くか

11月20日、Googleは、Quick Shareを拡張してAndroidとiPhone間でファイル共有ができる機能を発表しました。

第889回 Zorin OS 18とは何か

今回はUbuntu派生のLinuxディストリビューション、Zorin OS 18を紹介します。

第63回 最近の『らじる★らじる』(その1)

暑くて長い夏がやっと一段落したと思ったら急に冷えこみだし、カレンダーも残りわずかとなりました。

第259回 知ってるとちょっと便利なON UPDATE CURRENT_TIMESTAMP

皆さんはDEFAULT CURRENT_TIMESTAMP ON UPDATE CURRENT_TIMESTAMPをご存じでしょうか?

トレンドを振り返りながら考える、Web制作の今とこれから――SmartRelease Uが目指すリリース環境の民主化

今回は、その当時からWeb制作に関わる業務を行ってきた5名のパネリストをお招きし、過去のトレンドを踏まえながら「Web制作の今」を考察し、これからについて展望します。 そして、5名がエバンジェリストとして関わる新サービス「SmartRelease U」を紹介します。

Google、画像生成モデル「Nano Banana Pro」をリリース

Googleは2025年11月20日、画像生成モデル「Nano Banana」の上位版として、Gemini 3 Proを基にした「Nano Banana Pro(Gemini 3 Pro Image)」を発表した。

PHP 8.5.0リリース、組み込みURI拡張の提供、パイプ演算子サポートなど

PHP開発チームは2025年11月20日、PHPの新バージョンPHP 8.5.0のリリースを発表した。

WindowsでMCPネイティブサポートのパブリックプレビューを開始 ―ファイルエクスプローラーとシステム設定の組み込みエージェントコネクタも公開

Microsoftは2025年11月18日、テクノロジーイベント「Ignite 2025」にて、WindowsでMCP(Model Context Protocol)のネイティブ サポートをパブリックプレビューとして開始したことを発表した。

Ubuntu 26.04(resolute)の開発; RISC-V版Flutterの準備, オープンソースの普及度合いの調査

resoluteの開発が始まってから一ヶ月ほど、実験的なタスクがいくつか開始されています。

Blender 5.0リリース ―カラーマネジメント、レンダリング、パフォーマンスなど大幅に強化

Blender開発チームは2025年11月18日、Blenderの最新バージョンBlender 5.0をリリースした。

Pebble is BACK! Pebble2 Duoレビュー②

今回は、Pebble 2 Duoを1週間みっちり使いこんでみたので、その使用感をレビューします。

Google、Gemini 3 Proプレビューを提供開始 ——エージェント活用する新しいIDE「Google Antigravity」もリリース

Googleは2025年11月18日、最新AIモデル「Gemini 3」を発表し、同日よりGemini 3 Proのプレビューの提供を開始した。

第888回 【はじめてのUbuntu刊行記念】 あなたのUbuntuはどこから、どこへ?

今回は近日発売される『はじめてのUbuntu』の宣伝も兼ねて、初心者がUbuntuを始める上でどこからスタートすべきなのか、どんな本を手に取ると良いのか考えてみましょう。

SUSE、Zig言語でSSHの再実装にチャレンジ

SUSEは毎年、同社に所属するエンジニアのイノベーティブな活動を推進する一環として、「Hack Week」という1週間のイベント期間を設けている。

ソフトウェア開発におけるロードマップの役割や種類、作成のメリットとは

ロードマップは、ソフトウェア開発に限って使用する取り組みではなく、あらゆるビジネスシーンで活用されています。そこで、第1回となる本稿では、まずはロードマップの役割や種類を整理した後、ソフトウェア開発におけるロードマップの作成・活用、メリットについて紹介します。

Kiroの一般提供開始、コマンドライン動作のKiro CLIも登場

AWSは2025年11月17日、AIエージェント型IDE「Kiro」の一般提供を開始した。

Visual Studio Code、Agent HQに対応へ、自動承認のサブコマンド検出を改善、エージェント編集ファイルを自動で開く動作をデフォルトでオフに、インライン差分表示で削除コードを選択可能に

Visual Studio Codeは2025年11月12日、今月の更新版であるOctober 2025をリリースした。

t-string:テンプレート文字列リテラルの紹介

今月の「Python Monthly Topics」では、Python 3.14の新機能の1つである「テンプレート文字列リテラル(t-string)」について紹介します。

シンプルなTODOアプリを、Claude Codeを使って5分で作って30分で公開する

第3回目は、Claude Codeにプロンプトを指示して、たったの5分でシンプルなTODOアプリケーションを作ってみます。その後、アプリケーションをGitHub PagesとVercelの両方にデプロイするところまで、Claude Codeと対話しながら行っていきます。

Pebble is BACK! Pebble2 Duoレビュー①

桜が咲き始めた3月に予約して、夏が過ぎて秋に入り、冬も目前に迫ったころにようやく手元に到着しました。何のことかと言えば、3月に予約したPebble 2 duoが、11月に入って手元に到着したのでレビューしていきます。

Blenderで深度マップを使用して立体的に見えるオブジェクトを作成してみよう~後編~

第65回目は、前回に引き続き深度マップを使用して平面のオブジェクトを立体的に見せる方法を見ていきます。

Ubuntu 14.04 LTSへの15年サポート・DNSSECのデフォルト化テストと失敗・Ubuntu 25.10リリース記念オフラインミーティング25.11

Ubuntu 14.04 LTSは来年4月で到達する予定だったのですが、今回リリースされたサポート期間の延長により、このサポート期間が15年間になることが確定しました。

専門性が高くライフサイクルの長い医療機器のユーザビリティを向上させるために

毎年恒例、HCD-Net認定人間中心設計スペシャリスト/専門家へのインタビュー。2025年は、島津製作所総合デザインセンターのデザインユニット内にあるUX革新グループで、全社の製品開発のUXの向上活動を横断的に支援されている猪股さんに専門性の高い機器のユーザビリティをどのように向上させているか、取り組みの事例を伺いました。

OpenAI、GPT-5.1をリリース ——親しみやすさとの両立へ。応答性能も向上し、応答のトーンもさらに選択できるように

OpenAIは2025年11月12日、GPT‑5世代での改良を盛り込んだ新モデル「GPT‑5.1」を発表した。

Microsoft、.NET 10をリリース —— Visual Studio 2026も一般提供開始

Microsoftは2025年11月11日、ネット上で開催中のバーチャルイベント「.NET Conf 2025」において、.NETの最新バージョンとなる「.NET 10」のリリースを発表した。

第887回 AIボイスチェンジャーであるSeed-VC用に、任意の音声ファイルをトレーニングしてみよう

前回はAIを利用した音声合成ツールである「Seed-VC」の使い方を紹介しました。今回はさらにSeed-VCのトレーニング機能を利用して、より自然な音声を生成してみましょう。

今回のテーマは「Future of Web Creation」――MTDDC Meetup TOKYO 2025、11/29に開催

>2025年11月29日、Movable Typeを中心としたWebカンファレンス「MTDDC Meetup TOKYO 2025」が昨年に続きオフライン・オンラインのハイブリッドで開催される。

第258回 MySQL 8.4で厳格化された外部キー制約仕様

MySQL 8.4(LTS)では、外部キー制約(FOREIGN KEY)の定義ルールに関して、デフォルトの仕様がこれまでから厳格化しました。

Mastodon、バージョン4.5をリリース ——元投稿者の引用ポリシーを尊重する引用投稿の投稿が可能に

Mastodon 4.5が2025年11月6日にリリースされた。このバージョン4.5では、元投稿者の引用ポリシーを尊重する引用投稿の投稿が可能になった。

3年以内に訪れる、ソフトウェアの自律型AIの未来 ——CISOが今すぐ備えるべき理由

今回はGitLabが日本の経営層を対象に行った調査の結果に基づき、CISOが直面する「AI導入を妨げずにリスクを最小化する方法」という課題に焦点を当て、今すぐ取り組むべき実践的なステップを提案します。

Visual Studio Code、GitHub Copilotのインラインサジェスト機能をオープンソース化

Visual Studio Code開発チームは2025年11月6日、VS Codeの拡張機能であるGitHub Copilotのインラインサジェスト機能(inline suggestions)をオープンソース化したことを発表した。

Steam SnapのCore24版のテスト開始、Dell PowerEdge XR8000を中心にしたエッジAIやネットワーキング, Azure VM utils

近年のLinuxにおける「新しい常識」として、「Steamのゲームはそれなりに動作する」というものがあります。これはSteam DeckがLinuxベースであること、そしてProtonによる互換性が相応以上に提供されていることによります。

systemdフリーのDevuan “Excalibur” 6がリリース

Devuanチームは11月2日、「Devuan GNU+Linux 6.0.0(開発コード:Excalibur)」の安定版(stable)リリースを発表した。

Storybook 10リリース ―モジュールシステムをESMに統一しコンパクト化

Storybook開発コミュニティは2025年10月28日、UIフロントエンド開発環境Storybookの最新バージョンStorybook 10をリリースした。

「Swift SDK for Android」のプレビュー版がリリース

10月24日、AppleはSwiftを使ってAndroidのアプリが開発できる開発キット「Swift SDK for Android」のプレビューリリース版を公開しました。

「中高生Rubyプログラミングコンテスト2025」の最終審査会進出者10組が決定、2025年11月29日三鷹で最終審査会を開催

今回で15回目を迎える「中高生Rubyプログラミングコンテスト2025」。2025年11月29日に三鷹で開催される最終審査会進出者10組が決定した。

第886回 AIボイスチェンジャーであるSeed-VCで自分の声を変えてみよう

生成AIでも人気のある機能のひとつが「音声合成」です。今回は任意の参照音声に変換できる「Seed-VC」をUbuntuで動かしてみましょう。

Chrome 142、DevToolsのAIアシスタンス機能を強化 ——コード提案機能の追加や、トレース情報を渡すだけでパフォーマンス調査が可能に

Chrome 142が10月28日にリリースされた。今回のリリースでDevTools上でAIアシスタンスを簡単に開けるようになり、コード提案機能の追加や、トレース情報を渡すだけでパフォーマンス調査がおこなえるようになった。

Kiro v0.5.0リリース、リモートMCPサーバー、AGENTS.mdをサポート

AWSは2025年10月30日、AIエージェント型IDEの新バージョン「Kiro v0.5.0」をリリースした。

Claude Codeの料金体系とインストールからセットアップまで

第2回目は、Claude Codeのやや複雑な料金体系を説明した後、Claude Codeをローカル環境にインストール・セットアップするところまで行います。

エンジニアリングチームを戦略的に成長させるための行動指針

スケーリングの方法というのは、すべてのリーダーが考えるべきテーマです。チームや製品、インフラ、そして私たちが管理し活動するエコシステムを、どのように拡大していくべきでしょうか?

Blenderで深度マップを使用して立体的に見えるオブジェクトを作成してみよう 〜前編〜

第64回目は、深度マップを使用して平面のオブジェクトを立体的に見せる方法を見ていきます。

第123回 企画セミナー「データ活用の現状と近未来」開催報告、MySQL 9.5.0のリリースとMySQL AIの登場、オラクルが運営するPostgreSQLサービス!?

この連載はOSSコンソーシアム データベース部会のメンバーがオープンソースデータベースの毎月の出来事をお伝えしています。

Fedora Linux 43リリース、Linux 6.17 & GNOME 49を搭載

Fedoraプロジェクトは10月28日、「Fedora Linux 43」のリリースを発表した。

ベクターデザイン、写真編集、ページレイアウトツールを統合、「Affinity」無料で利用可能に

Canvaは2025年10月30日、同社のグラフィックソフト製品群「Affinity」の写真編集、ベクターデザイン、ページレイアウトツールを1つのプラットフォームに統合し、無料で提供することを発表した。

RUBIK Pi 3 developer board、シリコン最適化推論Snap、BlueField-4にまつわるCanonicalとNVIDIAとの提携

Qualcomm Dragonwing QCS6490搭載の小型ボード、RUBIK Pi 3が登場しました。また、BlueField-4にまつわるCanonicalとNVIDIAとの提携が発表されています。

PyCon JP 2025開催レポート ―コミュニティの大切さを再発見した3日間

9月26日から28日にかけて広島国際会議場で開催された「PyCon JP 2025」の開催後レポートをお届けします。

GitHub、エージェントを指揮するための新しいビジョン「Agent HQ」を発表 ——Agentsページの刷新やGitHub Copilotのカスタムエージェントの作成も可能に

GitHubは10月28日、コーディングエージェントを既存のGitHubフローにネイティブに対応させるための新しいビジョン「Agent HQ」と、これを実現するためのGitHubやVS Codeの一連の新機能や改善を発表した。

Cursor 2.0リリース、マルチエージェントに対応、エージェント型コーディングモデルComposerを導入

Anysphereは2025年10月29日、同社が開発するAIコードエディタCursorの新バージョンCursor 2.0をリリースした。

Gemini内蔵でGalaxy XRが約1,800ドル登場

10月21日、Samsung ElectronicsがXRヘッドセット「Galaxy XR」を米国と韓国で発表し発売を開始しました。

みてね写真プリント自動提案システムの裏側に迫る――データ収集からデータ配信まで

みてね×gihyo.jpスペシャル企画。13回目はみてね写真プリント自動提案システムに関して、データ収集からデータ配信までの仕組みについて解説します。

第885回 Windows 11にアップグレードできないCPUでもUbuntuが快適に動作するか検証する

今回は古いCPUでUbuntuを動作させ、現在のCPUと比較してどの程度の速度で動作するのかを検証します。

「SciPyDataJapan 2026」2026年1月24日に開催 —科学技術とデータの未来をつなぐカンファレンスが再び

2026年1月24日、「SciPyDataJapan 2026」が2025年に続き東京・御茶ノ水で開催されることとなった。

AIが事実確認をおこなう百科事典、Grokpediaが登場

xAIは、新しいオンライン百科事典「Grokpedia」のバージョン0.1をリリースしたことを告知した。

huggingface_hub v1.0リリース、HTTPライブラリにhttpx採用、コマンドラインインターフェースを一新

Hugging Faceは2025年10月27日、AI開発プラットフォームHugging Face Hubへのアクセスクライアントライブラリhuggingface_hubの新バージョン1.0をリリースした。

データ検証ライブラリPydanticの紹介

2025年10月の「Python Monthly Topics」は、データ検証ライブラリのPydanticを紹介します。

第257回 MySQL Group Replicationの基礎知識

MySQL Group ReplicationとはInnoDBで利用可能なレプリケーションプラグインです。ここではGroup Replicationの基本的な仕組みや簡単な構築方法について説明します。

Fedoraプロジェクト、条件付きで生成AIによるコード貢献を受け入れへ

Fedoraプロジェクトのリーダーシップとガバナンスを担う組織「Fedora Council」は10月22日、生成AIおよび大規模言語モデル(LLM)を活用したコード貢献を許可する決定を下した。

Swift SDK for Androidがプレビューリリース

Swift.orgは2025年10月24日、Swiftを使ってAndroid上で動作するプログラムを開発できるSwift SDK for Androidをナイトリープレビュー版としてリリースした。

Ubuntu 26.04 LTS(resolute)の開発; 開発のスタート, EBC7702・XuanTie C930とUbuntu, OSC 2025 Tokyo/Fall

resolute(Ubuntu 26.04 LTS)の開発が本格的にスタートし、まずは開発環境の準備が行われました。

AIでUIをデザインするウェブアプリ「Stitch」、公開共有機能を追加

Googleは、AIを使ってモバイルアプリやウェブアプリのユーザーインターフェース(UI)を生成できる「Stitch」をGoogle Labsで提供している。2025年10月16日、公開共有機能を追加したことを案内した。

もう少し使いたいときの救世主、LineageOS 23がリリース

Android 16をベースにした、LineageOS 23がリリースされました。

Google AI Studio、ビルドモードでAIアプリをVibe Codingするための新しいUXを提供

Googleは2025年10月21日、Google AI Studioにおいて、Vibe CodingでAIアプリを作成するための新しいユーザーエクスペリエンスを提供開始した。

Valkey 9.0リリース、スケーラビリティとパフォーマンスを大幅に向上

Valkey開発チームは2025年10月21日、キーバリューデータベースValkeyの最新バージョンValkey 9.0をリリースした。

OpenAI、AI搭載ブラウザ「ChatGPT Atlas」を発表 ——macOS版から提供開始

OpenAIは2025年10月21日、新しいAIブラウザ「ChatGPT Atlas」を発表した。発表時点ではmacOS用のアプリのみが提供される。

KDE Plasma 6.5リリース、ビジュアルやユーザビリティが大幅にアップデート

KDEプロジェクトは10月21日、「KDE Plasma 6.5」をリリースした。

第884回 ser2netでリモートコンソール環境をさらに便利に使う

第879回の「ser2netで作るリモートシリアルコンソール環境」では、ser2netを用いてリモートからtelnetコマンドでシリアルコンソールにアクセスできる環境を整えました。今回は通信の暗号化や認証を導入してみましょう。

3Dプリンターで円柱を出力する際の考え方

今回は、身近なはずなのに奥深い、円柱を出力する必要があると思ったときの考え方をいくつか紹介します。

Web上でClaude Codeを実行できる「Claude Code on the web」リサーチプレビュー版で提供開始

Anthropicは2025年10月21日、AIコーディングエージェントClaude CodeをWebから操作できる「Claude Code on the web」をリサーチプレビュー版としてリリースした。

DroidKaigi 2025 参加レポート 〜コミュニティが彩るAndroidの祭典〜

9月10日から12日にかけて、ベルサール渋谷ガーデンでDroidKaigi 2025が開催されました。本記事では、現地会場の様子をレポートします。

Claude Codeは今までのAI支援開発ツールとは何が違うのか

Claude Code以前のAI支援開発ツールとClaude Codeを比較しながら、Claude Codeの特徴と強みを説明します。

Anthropic、Claudeに専門性の高いタスク指示ができる「エージェントスキル」を発表

Anthropicは2025年10月17日、同社のClaudeシリーズに特定のタスク実行を効率的に行うことができるファイルセット「エージェントスキル(Agent Skills)」がプレビューとして利用できるようになったことを発表した。

Linux 6.18-rc2リリース、Linus“ご立腹”のRustフォーマットチェック関連も修正

Linus Torvaldsは10月19日(米国時間)、開発中の次期Linuxカーネル「Linux 6.18」の2本目のリリース候補版となる「Linux 6.18‐rc2」を公開した。

AIモデル「Hunyuan3D 2.1」を使って画像をもとに頂点数などを調整しながらモデルを作ってみよう

第63回目は、AIモデル「Hunyuan3D 2.1」を使えるウェブサービスを通して、頂点数を調整しながらモデルを生成する方法を見ていきます。

「Zorin OS 18」Windows 10サポート終了の10/14にリリース、2日間で10万ダウンロード突破

アイルランドのZorin Groupは2025年10月14日、同社が開発するUbuntuベースのデスクトップOS(Linuxディストリビューション)「Zorin OS」の最新バージョン「Zorin OS 18」をリリースした。

Vue Fes Japan 2024レポート ~Vueの未来とJavaScriptツールチェインの再定義

このレポートは昨年2024年10月に開催されたVue Fes Japan 2024の取材内容を、今回2025年10月に公開するものです。当時の熱気と重要な技術トレンドをお伝えします。

「TSKaigi Hokuriku 2025」11/23に開催、チケット販売中

2025年11月23日(日)にホテル金沢(石川県金沢市)で開催予定の「TSKaigi Hokuriku 2025」のチケット販売が開始されている。

Ubuntu 26.04 LTS “Resolute Racoon”の開発, NVIDIA DGX SparkとUbuntu

25.10(questing)のリリースが完了し、次のリリースのための旅路が始まりました。Ubuntu 26.04 LTSとなるリリースは、Resolute Racoon、「決然としたアライグマ」というコードネームが与えられています。

PyCon China 2025 参加レポート ―中国のPython事情を初見聞

Pythonの国際カンファレンスPyConは世界中で開催されています。今回筆者は中国で開催されたPyCon China 2025に初めて参加してきたので、その様子をレポートします。

PyTorch 2.9リリース、パフォーマンスアップ、Wheel VariantサポートをROCm、XPU、CUDA 13に拡大

PyTorch Foundationは2025年10月15日、同組織が開発を進めるオープンソースのディープラーニングフレームワークPyTorchの新バージョンPyTorch 2.9をリリースした。

Node.js 25が登場 ―V8をアップグレード、JSON.stringifyのパフォーマンス向上、JITパイプライン最適化など

Node.js開発チームは2025年10月15日、Node.jsの最新メジャーバージョンであるNode.js v25.0.0をリリースした。

Rust製高速コードエディタ「Zed」がWindowsに対応

Zed Industriesは2025年10月15日、同社が開発するオープンソースのコードエディタZedのWindows版をリリースした。

Pixel Watch 2/3向けにWear OS 6が配信開始

Googleは、Android 16をベースとしたWear OS 6をPixel Watch 2と3に対して配信を開始しました。Bluetooth/WiFiモデルとLTEモデルの両方が対象です。

PyCon TW 2025カンファレンスレポート

こんにちは、齊藤優です。PyCon TW 2025のスピーカーとして登壇してきたので、参加レポートをお伝えします。PyCon TW 2025は2025年9月5日から7日にかけて台湾の台北で実施されました。

GitLab企業経営調査2025・日本版の概要と、開発プロセス全体を効率化するGitLab Duo Agent Platform

GitLabは2025年9月25日、調査レポート「GitLab企業経営調査2025(日本版)ソフトウェアイノベーションによる経済効果」とGitLab Duo Agent Platformを紹介するメディア向けの発表会を行った。発表したのはGitLabのHead of Japanである小澤正治氏。この記事ではその模様をレポートする。

第883回 Minisforum AI X1 PROでLLMを高速に動作させる

今回はベアボーンのMinisforum AI X1 PROにUbuntu 24.04.3をインストールし、さらにROCm 6.4.4とllama.cppを組み合わせてLLMを高速に動作させます。

Visual Studio Code、コーディングエージェントによるマージコンフリクトの解決アクションの追加、ネストされたAGENTS.mdの設置、AppleアカウントでのGitHub Copilotログイン可能に

Visual Studio Codeは2025年10月9日、バージョン1.105をリリースした。この記事ではいくつかの新機能と改善点を紹介する。

第256回 MySQL Group ReplicationのFlow Control

MySQL Group Replicationでは、データベースの更新を行うノードを制御するために、Flow Controlという仕組みが提供されています。

10回目を迎えた「iOSDC Japan 2025」カンファレンスレポート

今回で10回目の開催となるiOSDC Japan 2025をレポートします。

第18回 日常から離れる楽しさ:一般相対論をExcelで

書籍『幾何で見える必ずわかる一般相対性理論』の補講、第18回です。

Claude Code、プラグイン機能をパブリックベータで提供開始

Anthropicは2025年10月9日、Claude Codeのプラグイン機能をパブリックベータで提供することを発表した。

Ubuntu 25.10 “Questing Quokka”のリリース

10月9日、Ubuntu 25.10 ("Questing Quokka") がリリースされました。

Gemini CLIに拡張機能が登場 ―よく使うツールやMCPサーバー、カスタムコマンドをパッケージ化して適用可能に

Googleは2025年10月8日、AIコーディングエージェントGemini CLIのv0.8.0アップデートで拡張機能が使用できるようになったことを発表した。

「PyCon mini 東海 2025」11/8に開催、参加登録受け付け中

東海地方のPythonコミュニティによる技術カンファレンス「PyCon mini 東海 2025」が2025年11月8日(土)、名古屋市で開催される。

ReactプロジェクトがLinux Foundationに移管され「React Foundation」設立

2025年10月7日、ReactおよびReact NativeがLinux Foundation傘下のReact Foundationに移行することが発表された。

Vega OS搭載!Amazonの新製品「Fire TV Stick 4K Select」発表

Amazonの新製品が発表されました。スマートテレビの「Fire TV Omini QLED」「Fire TV 2」「Fire TV 4」、そして、ステック型のストリーミングメディアプレイヤーの「Fire TV Stick 4K Select」です。

ノーコードでAIミニアプリ作成できるツール「Opal」、日本でも利用可能に

Googleは2025年10月7日、ノーコードでAIミニアプリを構築できる実験的ツール「Opal」の提供範囲を拡大し、日本を含む15か国にも段階的に提供を開始することを発表した。

UI操作に最適化されたモデルGemini 2.5 Computer Useが公開プレビューに

Googleは2025年10月7日、UI操作に最適化された新しいモデル「Gemini 2.5 Computer Use」を公開プレビューで提供開始した。

第882回 Ubuntu 25.10の変更点

今回は10月9日にリリースされる予定のUbuntu 25.10の特徴的な変更点をお知らせします。

Codexの一般提供開始 ―新しいSlack統合、Codex SDK、管理機能を追加

OpenAIは2025年10月6日、コーディングエージェントCodexの一般提供を開始した。またこれに合わせて、有料プラン向けの3つの新機能もリリースされた。

OpenAI、エージェントを構築、デプロイ、最適化するツール「AgentKit」を発表

OpenAIは2025年10月6日、AIエージェントを構築、デプロイ、最適化するためのツールキット「AgentKit」を発表した。

Linus、Rustのフォーマットチェックを「無神経でクレイジー」と酷評

10月12日に予定されている「Linux 6.18」のマージウィンドウ終了と最初のリリース候補版の公開に向け、プルリクエストのチェックに大忙しのLinusが、マージウィンドウ期間中はプルリクエストに対するLinusの手厳しい批判が増える時期でもある。

ブラウザ上でお手軽動画圧縮

今回は、Misskey v2025.10.0に含まれる予定の「動画圧縮機能」で採用した、ブラウザ上で動画処理を行えるライブラリMediabunnyを紹介します。

AIツール「Copilot 3D」を使って作成した3DモデルをBlenderにインポートしてみよう

第62回目は、Microsoftが提供しているAIツール「Copilot 3D」を使用して作成した3DモデルをBlenderにインポートする方法や、編集する方法などを見ていきます。

GitHub、マージコンフリクトをワンクリックで解決可能な新しいUIを提供開始

GitHubは2025年10月2日、プルリクエストの際、マージコンフリクトが発生したときにWebインターフェース上でワンクリックで解決可能なボタンの提供を開始した。

U-22プログラミング・コンテスト2025 最終審査に進む32作品を発表

U-22プログラミング・コンテスト実行委員会は2025年10月3日、「U-22プログラミング・コンテスト2025」エントリー332作品のうち、事前審査を通過した32作品を発表した。

第十二回 技術書同人誌博覧会(技書博12)、10月26日にソニックシティ(埼玉・大宮)にて開催

技術に関する同人誌の即売会「第十二回 技術書同人誌博覧会(技書博12)」が、2025年10月26日にソニックシティ(埼玉県さいたま市)にて開催される。

Google、コーディングエージェントJulesをコマンドラインから操作する「Jules Tools」をリリース

Googleは2025年10月2日、AIコーディングエージェントJulesをコマンドラインで操作できるツールキット「Jules Tools」をリリースした。

Ubuntu 25.10(questing)の開発; リリースまであと一週間、26.04へ向けて

questing(Ubuntu 25.10)のリリースまで一週間になりました。

Markdownをプログラミング言語として用いる仕様駆動開発の可能性 ——GitHub Blogより

GitHubは2025年9月30日、ブログ記事「Spec-driven development: Using Markdown as a programming language when building with AI」を公開し、Markdownをプログラミング言語として用いる仕様駆動開発の可能性の一端が紹介された。

Google、AIを使ってGoogleドライブのランサムウェアを検知しファイルを復元する機能を発表

Googleは2025年10月1日、パソコン版GoogleドライブにAIを活用したランサムウェア検知機能を搭載したことを発表した。

Microsoft、エージェント型AIアプリ開発基盤「Microsoft Agent Framework」を発表

Microsoftは2025年10月1日、エージェント型AIアプリを開発するためのSDKとランタイムである「Microsoft Agent Framework」を発表、パブリックプレビューとしてリリースした。

来年リリース!? PC向けAndroidが登場

現状は、PC向けのクライアントOSと言えば、WindowsとmacOSが大半を占めています。しかし、Qualcommが開催したSnapdragon Summit 2025のオープニング基調講演で、この状況を変えるかもしれない未来が語られました。

OpenAI、動画生成モデル「Sora 2」とソーシャルアプリ「Sora」を発表

OpenAIは2025年9月30日、動画生成モデルSora 2を発表し、同モデルを使える新しいソーシャルアプリSoraのiOS向けの提供とそ段階的利用を米国とカナダで開始した。

Linux 6.17リリース、Ubuntu 25.10/Fedora 43などに搭載へ

Linus Torvaldsは9月28日(米国時間)、当初のスケジュールどおりに「Linux 6.17」を公開した。

第881回 IPv6オンリー環境でも家庭内サーバーをインターネットに公開できる、トンネル型リバースプロキシPangolinを構築する

DS-Lite接続のようなキャリアグレードNATな環境では、従来のようにIPv4アドレスで家庭のルーターまで到達できません。こうした問題を解決できるのが、今回紹介するトンネル型リバースプロキシです。

第122回 セミナー「データ活用の現状と近未来」開催、MySQL HeatWave 9.4.1および9.4.2リリース、PostgreSQL新メジャーバージョン18リリース

この連載はOSSコンソーシアム データベース部会のメンバーがオープンソースデータベースの毎月の出来事をお伝えしています。

Microsoft 365 Copilot、エージェントを使ったバイブワーキング(Vibe working)に対応へ ——Officeアプリにエージェントモード、CopilotチャットにOfficeエージェントを搭載

Microsoftは2025年9月29日、Microsoft 365 Copilotにおいて、エージェントを使ったバイブワーキング(Vibe working)を実現するため、Officeアプリに「エージェントモード」とCopilotチャットでの「Officeエージェント」を搭載することを発表した。

OpenAI、ChatGPTにACP(Agentic Commerce Protocol)をベースとしたインスタントチェックアウト機能を導入 ―ACPはオープンソースとして公開

OpenAIは2025年9月29日、ChatGPTにAIエージェントコマースに便利な機能であるインスタントチェックアウト機能を導入し、米国のChatGPTユーザーが利用できるようになったことを発表した。

Claude Sonnet 4.5リリース、Claude CodeにネイティブVS Code機能拡張など大幅機能強化

Anthropicは2025年9月30日、同社のAIモデルClaude Sonnetの新バージョンSonnet 4.5をリリースした。

Python 3.14の新機能:asyncioタスク可視化機能を使ってみよう

2025年9月の「Python Monthly Topics」は、Python 3.14で追加されるasyncioタスク可視化機能であるasyncio psコマンド、asyncio pstreeコマンドと、asyncio.print_call_graph()関数、asyncio.capture_call_graph()関数を紹介します。

第255回 ユーザー定義変数を使ってみよう

MySQL には「ユーザー定義変数(User-defined variables)」と呼ばれる仕組みがあります。

GitHub、プルリクエストの新しいFiles changedページで未変更行へのコメントを可能に

GitHubは2025年9月25日、プルリクエストの新しい「Files changed」ページにおいて、変更されたファイル内の未変更行を含む任意の行へコメントできる機能を追加したことを発表し、リポジトリ単位で段階的に展開していることを案内した。

“危険なデスクトップイメージ”を毎日お届け ―Ubuntu Dangerous Daily Desktop images提供開始

2025年10月に予定されている「Ubuntu 25.10」のリリースを間近に控えるなか、Ubuntuリリースチームは9月19日から「Dangerous Daily Desktop(/daily-dangerous)」と名付けたデスクトップイメージの公開を開始した。

Cloudflare Workersからメールを直接送信できる「Cloudflare Email Service」発表 ―11月からプライベートベータ版として提供開始

Cloudflareは2025年9月25日、同社のサーバレスアプリケーションプラットフォームCloudflare Workersからトランザクションメールを直接送信できる新機能「Cloudflare Email Service」を発表した。

GitHub Copilot CLIが公開プレビューに

GitHubは2025年9月25日、GitHub Copilot CLIの公開プレビュー版を発表した。

Sakana AI、ハイパフォーマンスなAIアルゴリズム探索フレームワーク「ShinkaEvolve」をオープンソースとして公開

Sakana AIは2025年9月25日、LLMを用いて桁違いに少ないリソースでアルゴリズムを探索できる新しいフレームワーク「ShinkaEvolve」を発表、Apache 2.0ライセンスの元GitHub上に公開した。

Ubuntu 25.10(questing)の開発; ベータリリースとKernel Freeze

questing(Ubuntu 25.10)はベータがリリースされ、10月9日のGAを目指してカーネルも確定され、あと3週間ほどをQA(と、まれに隠し球として投入される新機能)に費やすフェーズになりました。

Googleスプレッドシート、日本語でもAI関数によるデータ生成機能をWorkspaceやAIプラン加入者に順次提供へ

Googleは2025年9月23日、日本語を含む7つの言語でもGoogle WorkspaceやGoogle AIプランの加入者向けに、GoogleスプレッドシートのAI関数の提供を始めることを発表した。

さくらインターネット、AIモデルを手軽に利用できるAPIサービス「さくらのAI Engine」の一般提供を開始

さくらインターネットは2025年9月24日、生成AI向け推論API基盤「さくらのAI Engine」の一般提供を開始した。

NVIDIA、日本の人口統計や地理・文化にもとづいたオープンソースのAI開発向けデータセットを公開

NVIDIAは2025年9月23日、日本における人口統計、地理的分布、性格特性の分布に基づいて合成的に生成されたペルソナのオープンソースデータセット「Nemotron-Personas-Japan」を公開した。

第28回 スクラッチで考える生成AIとコンテンツ利用プログラミング

「スクラッチでプログラミングをはじめよう」第28回です。

rabbitOS 2で“とっつきにくさ”は解消されたのか②

前回に引き続き、ポケットサイズのAIデバイスrabbit r1向けOSの最新版「rabbitOS 2」について取り上げます。

npmjs.com、最近のサプライチェーン攻撃を鑑みて、認証と公開プロセスの強化を計画

npmjs.comを管理しているGitHubは2025年9月24日、npmエコシステムで最近顕在化しているアカウント乗っ取りおよび自己増殖型マルウェアによるサプライチェーン攻撃があったことを鑑みて、認証と公開プロセスを強化する計画を発表した。

Figma、リモートMCPサーバーをオープンベータとして段階的に提供開始 ——Figma Makeからのリソース取得、Code Connect UIコンポーネントも追加

Figmaは2025年9月23日、リモートMCPサーバーをオープンベータとして段階的に提供を開始した。

Chrome DevTools MCPサーバー、コーディングエージェント向けに公開プレビュー開始

Googleは2025年9月23日、AIコーディングエージェント向けに Chrome DevTools MCPサーバーの公開プレビューを開始した。

第880回 GPUに画像の文字を解析させる、あるいはPyTorch入門

今回はAI文章画像解析エンジンであるYomiTokuを通じて、GPUメーカーごとに用意されているPyTorchのインストール方法を紹介します。

Fedora、Forgejoベースのホスティング/コラボレーションプラットフォーム「Fedora Forge」をソフトローンチ

Fedoraプロジェクトは9月18日、プロジェクト内のサブプロジェクトやSIG(Special Interest Groups)の活動をサポートする新しいコラボレーションプラットフォーム「Fedora Forge」をソフトローンチした。

xAI、高コストパフォーマンスの2Mコンテキストウィンドウ・マルチモーダル推論モデル「Grok 4 Fast」をリリース

xAIは2025年9月19日、200万トークンのコンテキストウィンドウを備えたコストパフォーマンスの高い最新の推論モデル、Grok 4 Fastをリリースした。

AIツール「Claude」を使ってオブジェクトをたくさん並べてみよう

第61回目は、「Claude」を使って、Blenderのオブジェクトを均等に並べて生成してみたり、ランダムに並べて生成してみたりすると、どのような結果になるのかを見ていきます。

FlutterKaigi 2025、11/13開催、チケット販売中

Flutterに関する年次コミュニティカンファレンス「FlutterKaigi 2025」が2025年11月13日(木⁠)に東京、大手町プレイス ホール&カンファレンスにて開催される。

ワイヤーフレーム作成ツールFrame0、1.1.0をリリース ——エージェント機能を使ったワイヤーフレーム生成などが可能に

Frame0は2025年9月17日、ワイヤーフレーム作成ツールFrame0のバージョン1.1.0をリリースした。今回のアップデートで、Frame0 AI Agentを実験的に追加した。

GNOME 49リリース ―Showtime、Papersなど最新のデスクトップエクスペリエンスを提供

GNOMEプロジェクトは9月17日、「GNOME 49“Brescia”」の正式リリースを発表した。

Rust 1.90リリース、LinuxのデフォルトリンカとしてLLDを採用

Rustリリースチームは2025年9月18日、Rustの新バージョン1.90.0をリリースした。

Google、ChromeにGeminiをより深く統合、AIエージェント型ブラウジングアシスタントやアドレスバーでのAIモード検索を実現へ ―9/18から米国向け英語版Chromeで提供開始

Googleは2025年9月18日、WebブラウザChromeの米国ユーザー向け英語版に複数のレベルでAIモデルGeminiを組み込み、AIによるブラウジング体験を向上させるアップデート版を提供することを発表した。

CUDAツールキットとランタイムのUbuntuリポジトリ経由での配布、Ubuntu 25.10(questing)の開発; Test RebuildとRust版Coreutilsの改善

Canonicalが、CUDAツールキットとランタイムのUbuntuリポジトリからの配布が可能になったことをアナウンスしています。

Google、Discover上のメディアやクリエイターをフォロー可能に ——YouTube Shortsの動画、𝕏やInstagramの投稿も掲載へ

Googleは2025年9月17日、Googleアプリ内のDiscoverで、ユーザーが関心のあるメディアやクリエイターをフォローできるようにすること、また今後数週間のうちにYouTube Shortsの動画、𝕏やInstagramの投稿を表示対象として追加することを発表した。

OpenAI、大学生による学生のためのChatGPT役立つチャット例「100 chats for college students」を公開

OpenAIは2025年9月17日、ChatGPTを大学生が利用する場合に役立つチャット例「100 chats for college students」を公開した。

DuckDB 1.4.0リリース、今後のLTSリリースは1つおきに

DuckDB Foundationは2025年9月16日、オープンソースの組み込み型データベースDuckDBの新バージョン1.4.0(コードネーム“Andium”)をリリースした。

rabbitOS 2で“とっつきにくさ”は解消されたのか

ポケットサイズのAIデバイスrabbit r1向けOSの最新版「rabbitOS 2」の最新動向について取り上げます。

Google、Agent Payments Protocol (AP2)を発表 ——AIエージェント決済を支えるオープンプロトコル

Googleは2025年9月17日、AIエージェントがユーザーに代わって安全に支払いを実行するためのオープンプロトコル「Agent Payments Protocol (AP2)」を発表した。

GitHub MCP Registryが公開 ——OSSコミュニティのMCPレジストリとの統合も予定

GitHubは2025年9月16日、MCPサーバーを発見・利用するための新たな拠点として「GitHub MCP Registry」を公開した。

第181回 2020年代前半のウェブデザインと今後のトレンド[後編]

2020年から2024年までに取り上げられたデザイン要素から、「ウェブデザインのトレンド」とは何か、それ以降のトレンドがどのような方向へと向かっていくのかを考察していきます。後編です。

第879回 ser2netで作るリモートシリアルコンソール環境

今回はシリアルコンソールサーバーを、Ubuntuと適当なマシンを使って安価に作ってみましょう。

Java 25リリース――初心者向け機能や起動時間短縮など

2025年9月16日(米国時間)にLTS(Long-Term Support、長期サポート)であるJava 25がリリースされました。

GNOME 49、X11サポートを一時的に復活

Linuxデスクトップ環境としてもっとも多くのユーザに使われているGNOMEは現在、X11のサポートを段階的に終了し、Waylandセッションのみをサポートすることを計画している。

OpenAI、コーディングエージェントにより最適化した「GPT-5-Codex」をリリース

OpenAIは2025年9月15日、AIコーディングエージェントCodex向けにさらに最適化されたGPT-5の新バージョン「GPT-5-Codex」をリリースした。

第254回 知っておくと得するかもしれないMySQLの組み込み関数(その2)

今回は以前紹介した 第248回 知っておくと得するかもしれないMySQLの組み込み関数 の「その2」として、「知っておくと得する」可能性のある関数を、再びいくつかピックアップしてご紹介します。

第180回 2020年代前半のウェブデザインと今後のトレンド[前編]

2020年から2024年までに取り上げられたデザイン要素から、「ウェブデザインのトレンド」とは何か、それ以降のトレンドがどのような方向へと向かっていくのかを考察していきます。前編です。

Visual Studio Code、AGENTS.md対応、言語モデルの自動選択機能の追加、拡張機能から言語モデルを提供するAPIを実装 ——Hugging Faceなどの拡張機能からも最新のオープンモデルが使えるように

Visual Studio Code(以下VS Code)は2025年9月11日、August 2025(version 1.104)をリリースした。

Ubuntu 25.10(questing)の開発; UI Freezeとrust-coreutilsの投入

questing(Ubuntu 25.10)の開発はUI Freezeが行われ、「ドキュメントのための時間」に突入しました。

MCPサーバーの公式オープンカタログ「MCPレジストリ」がプレビュー公開 ―信頼できるMCPサーバーの発見と独自のサブレジストリ展開が容易に

2025年9月8日、MCPコミュニティは、MCP(Model Context Protocol)クライアントに信頼できるMCPサーバーの一覧を提供する公式リスト「MCPレジストリ」をプレビュー版として公開した。

ミニマリスト向けの期待の星「Bluefox NX1」

今回は手のひらサイズのミニスマホ「Bluefox NX1」について取り上げます。

第878回 VirtualBox 7.2の変更点

今回は8月14日(現地時間)にリリースされたVirtualBox 7.2の変更点について説明します。

npmにサプライチェーン攻撃、Chalk、debug、ansi-stylesなど18個のnpmパッケージにマルウェアが注入

2025年9月8日、Chalk、debug、ansi-stylesなど18個の人気npmパッケージにサプライチェーン攻撃の影響があったことが報告された。

NotebookLM、レポート作成に「ブログ投稿形式」などをAIが提案する機能が登場、フラッシュカードやテストなど学習支援機能も拡充

Googleは2025年9月8日、同社が提供するAIノートサービス「NotebookLM」で多彩なレポート生成やテスト作成などユーザの学習を支援する新機能をリリースした。

初公開から7年、Openwall傘下のセキュリティモジュール「Linux Kernel Runtime Guard 1.0.0」がリリース ―既存のカーネルに後から適用、幅広いカーネル / ディストリビューションに対応

Openwallプロジェクトは9月2日、Linuxカーネルの動作中に脆弱性攻撃や不正な改変を検知するオープンソース(GPLv2)のセキュリティモジュール「Linux Kernel Runtime Guard(LKRG) 1.0.0」をリリースした。

Google、検索におけるAIモードで「日本語」対応を発表

Googleは2025年9月9日、検索におけるAIモードで、日本語を含む5つの言語に対応したことを発表した。今後数日で段階的に利用可能になるとみられる。

AIツール「Claude」を使って画像をもとにBlender上でモデリングしてみよう 〜Hyper3D使用と未使用の比較〜

第60回目は、画像をAIに見せその画像をもとに、Blender上でモデリングを行っていく様子を見ていきます。

#02 EuroPython 2025 2日目キーノート、3日目突然のLT登壇、そしてクロージング、スプリントへ

プラハで開催されたEuroPython 2025のカンファレンス2日目からクロージング、その後のスプリントまでをレポートします。

Ubuntu 25.10(questing)の開発; questing snapshot 4とsudo-rsの実戦投入

8月末にquesting(Ubuntu 25.10)の最後のスナップショット、snapshot 4がリリースされました。

Google、デバイス向けオープン埋め込みモデルEmbeddingGemmaをリリース

Googleは2025年9月4日、デバイス埋め込みAI向けに設計された、高効率な新しいオープンモデル「EmbeddingGemma」をリリースした。

第877回 リアルタイム文字起こしをローカルマシンで実現できるWhisperLiveKitを使ってみよう

音声認識・文字起こしを実現できるモデルWhisper。ここ数年、それを元にしたさまざまなツールも登場しました。今回紹介するWhisperLiveKitもそのひとつです。

Microsoft、「6502 BASIC」をオープンソースとして公開

Microsoftは2025年9月3日、同社が1977年に開発したBASICインタプリタ「6502 BASIC」を、MITライセンスのもとGitHub上にオープンソースとして公開した。

みてね写真プリントML自動提案の仕組み

みてね×gihyo.jpスペシャル企画。12回目はML自動提案による写真プリントの仕組みについて解説します。

自由か、それとも安全か。Androidで開発者認定を導入

8月26日、GoogleはAndroid Developer BlogでPlayストア外からアプリをインストールする「サイドロード」の安全性を高めるために、開発者認証制度(Developer Verification)を導入する計画を発表しました。

9/26、27、広島で開催「PyCon JP 2025」タイムテーブル発表、チケット販売中

2025年9月26日(金)、27日(土)に広島国際会議場で開催されるPyCon JP 2025のタイムテーブルが公開された。

GitHub、仕様駆動開発ツールキット「Spec Kit」を紹介 ——コーディングエージェントを利用して仕様を解釈し、開発計画・タスク分解・実装をおこなう

GitHubは2025年9月2日、コーディングエージェントを利用した仕様駆動開発(Spec-Driven Development)のためのツールキット「Spec Kit」を開発し、公式ブログで紹介した。

NotebookLM、音声解説の出力形式に「概要」「評論」「議論」の形式を新たに追加

Googleが提供するNotebookLMは2025年9月3日、音声解説の出力形式に「概要」「評論」「議論」を追加したことを発表し、段階的に提供し始めた。

第253回 知っているとちょっと便利なVALUES行コンストラクタ

SQLを書いていると、ちょっとしたテストデータを用意したいときや、固定の値を一時的にテーブルのように扱いたい場面があると思います。

Linus、Bcachefsのステータスを「外部メンテナンス」に変更

Linus Tovaldsは8月31日、開発中のLinuxカーネル「Linux 6.17」の4本目のリリース候補版となる「Linux 6.17-rc4」を公開した。

11/14、15開催「YAPC::Fukuoka 2025」チケット販売中

2025年11月14日(金)、15日(土)の2日間、Perlを中心としたIT技術に関する年次カンファレンス「YAPC::Fukuoka 2025」が福岡工業大学にて開催される。

そこそこエンジニアでもいいんじゃない?

この連載では、それぞれのレベル別にAWSの学び方を紹介します。第4回は、「既にAWSを知っている人が、エンジニアとしてのレベルアップを目指すにはどうすべきか」についていくつかの方策を提案します。

AIニュースノート:nano-bananaが話題に、AGENTS.mdの採用広がる、Microsoft Copilotに3Dモデリング機能が追加、ChatGPTでプロジェクト専用メモリー搭載、Claude for Chromeの安全設計など

gihyo.jpのニュース記事として取り上げていなかったもののなかから、直近の興味深いAIに関連するニュース概要を簡単にまとめてみました。

第121回 連載10周年記念セミナー第1弾報告、MySQLで自然言語を使った機械学習処理への第一歩、PostgreSQLのセキュリティ脆弱性の修正版を確認

この連載はOSSコンソーシアム データベース部会のメンバーがオープンソースデータベースの毎月の出来事をお伝えしています。

「Go Conference 2025」9/27、28に開催、チケットは8/29 19:00販売開始

プログラミング言語Goに関する年次カンファレンス「Go Conference 2025」が、2025年9月27日(土)、28日(日)の2日間にわたってに東京・渋谷のAbema Towersにて開催される。

10/4開催「builderscon 2025」チケット販売中

技術分野を限定しないエンジニア向けのカンファレンス「builderscon 2025」が2025年10月4日(土)に埼玉会館で開催される。現在参加チケットが販売中。

「ぷよぷよ」を改造してゲームプログラミングを楽しもう! ——書籍『すぐわかる! ぷよぷよプログラミング』発売記念イベントより

2025年8月11日(山の日)に開催された『すぐわかる! ぷよぷよプログラミング SEGA公式ガイドブック』の発売記念イベントのレポートです。

xAI、コーディングに特化した高速なエージェント向け推論モデル「Grok Code Fast 1」をリリース

xAIは2025年8月28日、エージェントコーディング向けに優れた性能をもつ高速でコストパフォーマンスの高い推論モデル「Grok Code Fast 1」を発表した。

Ubuntu 25.10(questing)の開発; MySQLのメモリ効率の改善、 NVIDIA Jetson Thorのサポート

データベースワークロードに関連する、興味深い取り組みが行われています。MySQL 8.4のUbuntuパッケージにおいてtcmallocを利用するようにしたことで実現されています。

OpenAI、Codexの機能を強化し、VS CodeやCursorから使うための新しい拡張機能を公開 ——Codex CLIでは画像入力、メッセージキューイング、ウェブ検索も可能に

OpenAIは2025年8月27日、Codexの機能を強化し、VS CodeやCursorからの使うための新しい拡張機能をリリースした。またGPT-5のリリース以降、Codex CLIの開発が活発に行われており、今回のアップデートで画像入力、メッセージキューイング、ウェブ検索などの新機能が追加された。

PrefectではじめるPythonワークフロー・フレームワーク

2025年8月の「Python Monthly Topics」は、データパイプラインやワークフロー、ETLで利用されるワークフロー・フレームワーク「Prefect」について紹介します。

これからのFire OS、どうなるのか見てみよう

今後登場予定のAndroid 16 QPR2で、アプリが持つ主要機能をアシスタントが実行できる「App Functions API」が導入されます。

Google、一貫性を維持した画像編集を可能にする「Gemini 2.5 Flash Image」をリリース

Googleは2025年8月26日、新しい画像生成・編集モデル「Gemini 2.5 Flash Image」を発表した。

3DPでキューブパズルを自作してみる(2) ~キューブパズルデザインの完成とプリント~

前回はキューブパズルのおおまかな仕組みについて解説しました。今回はその続きの具体的なデザインをしていきます。

第876回 夏休み特別企画 自作PCを組もう[後編] ——組み立てたあとにローカルLLM「gpt-oss-20b」を動かす

今回は自作PCを組み立て、Ubuntuをインストールする特別企画の後編です。前編に引き続き、実際に自作PCを組み、UbuntuをインストールしてLLMを動作させるところまでを行います。

NotebookLM、「動画解説」機能の日本語対応を段階的に提供開始

Googleが提供するNotebookLMは8月25日、「動画解説」機能において英語以外の80言語で段階的に1週間以内に利用可能になることを発表した。これにより、日本語で解説動画を作成できるようになる。

Google、検索における「AIモード」を日本でも段階的に提供開始 ——まずは英文での応答から

Googleは2025年8月21日、検索サービスにおいてAIが回答をおこなう「AIモード」を日本を含む180以上の国と地域で提供開始することを発表し、日本国内でも展開され始めている。

AIツール「Claude」を使ってBlender上でモデリングしてみよう ~さらに複雑な実践編~

第59回目は、AIを使って指示を出し、Blender上でモデリングを行い、そこに自分自身で手を加えていく方法を見ていきます。

AIニュースノート:AGENTS.mdの採用は広がる?(VS Code, cline), ExcelのCopilot関数でAIを活用, Claude CodeがTeam・Enterpriseプランに対応など

gihyo.jpのニュース記事として取り上げていなかったもののなかから、直近の興味深いAIに関連するニュース概要を簡単にまとめてみました。

Ubuntu 25.10(questing)の開発; Feature Freezeと「デンジャラス」Daily Desktop Image

questing(Ubuntu 25.10)の開発はFeature Freezeを迎え、一応の『仕様が確定する』タイミングとなりました。

#01 EuroPython 2025開幕までの道のり、Day 1の注目セッション

EuroPythonはヨーロッパ地域で開催されるPythonに関するカンファレンスです。毎年ヨーロッパの各地域で開催され、今年はチェコのプラハで開催されました。

Android 16 QPR2でAIアシスタントがアプリを実行する

今後登場予定のAndroid 16 QPR2で、アプリが持つ主要機能をアシスタントが実行できる「App Functions API」が導入されます。

OpenAI、AIコーディングエージェントをガイドするための「AGENTS.md」サイトを公開

OpenAIは2025年8月20日、AIコーディングエージェントをガイドするためのシンプルなフォーマット「AGENTS.md」を案内するサイトを公開した。

GPT-5、開発に使うための基礎知識  ——ワンショットでのフロントエンド開発の各モデル比較も

今回はOpenAIの新しいモデルGPT-5を、開発者視点で徹底解説します。APIの新機能やプロンプト設計の要点、フロントエンド開発の作例と他モデルとの比較までを一気に見ていきます。

第875回 夏休み特別企画 自作PCを組もう[前編] ——2025年8月におけるミドルローPCを組むためのパーツの選定

今回は自作PCを組み立て、Ubuntuをインストールする特別企画の前編です。まずはパーツの選定です。

GitHub CopilotがJetBrains、Eclipse、Xcode向けのMCPサポートを一般提供開始

2025年8月14日、GitHub CopilotのMCP(Model Context Protocol)サポートが、JetBrains、Eclipse、Xcode向けに一般提供開始された。

第252回 MySQL Shellのバイナリログダンプ・ロード機能

MySQLのバイナリログを扱う新しい機能Binary Log Dumping and Loading Utilitiesを構成する要素とその使い方について紹介します。

“11年間、魚をどうもありがとう” ―Fedoraプロジェクト前リーダー マシュー・ミラーが語るオープンソースプロジェクトの魅力とチャレンジ

11年の期間に渡ってFedoraプロジェクトを率いてきたマシュー・ミラー氏に、オープンソースプロジェクト運営の魅力と課題についてお話をうかがいました。

9/26、27開催「Kaigi on Rails 2025」チケット販売中

2025年9月26日(金)、27日(土)に東京・JPタワー ホール&カンファレンスとオンラインのハイブリッドで開催予定の、Ruby on Railsを中心としたWeb技術に関するカンファレンス「Kaigi on Rails 2025」のチケット販売が始まっている。

Google、超軽量、低消費電力モデル「Gemma 3 270M」をリリース

Googleは2025年8月14日、2億7000万パラメータをもつコンパクトなモデル「Gemma 3 270M」をリリースした。

Ubuntu 25.10(questing)の開発; glibcの更新とUnstable kernel採用の確定、Ubuntu 24.04.3 LTSのリリース

questingの開発は「リリースまであと2ヶ月」、「大物の更新をできるだけ入れ、残りの計画をある程度整理しておく」というシーズンに入りました。

第58回 Linuxカーネルのコンテナ機能 ―cgroup v2から使うメモリコントローラ(3)

前回はメモリ保護の動きを確認しました。今回は、ここまで紹介したメモリ制限やメモリ保護において、階層構造が考慮されることを、実際に試しながら確認します。

AIニュースノート:Google検索:AIの影響, Microsoft 365 Copilot、GPT-5搭載, Claude Sonnet 4、APIで100万トークンのコンテキストに対応, Kaggle Game Arena:ゲーム対戦による新ベンチマークなど

gihyo.jpのニュース記事として取り上げていなかったもののなかから、直近の興味深いAIに関連するニュース概要を簡単にまとめてみました。

Gemini CLI、VS Codeとの連携強化 ―コンテキストを認識しエディタ内差分表示が可能に

Googleは2025年8月13日、コマンドラインAIコードアシスタントGemini CLIをVS Codeに統合し、より連携を強化した開発ができるようになったことを発表した。

Visual Studio Code、チャットにおけるGPT-5の利用とチェックポイント復元機能を追加 ——ターミナルコマンドの自動承認機能は設定方法を変更、AI使用状況の統計表示も

Visual Studio Codeは2025年8月7日、 バージョン1.103(July 2025)の一般提供を開始した。このバージョンでは、チャット(Copilot Chat)を中心に多数の新機能や改善が施された。

Linux 6.17-rc1公開、RISC-VとBcachefsの変更をLinusが“却下”

Linus Torvaldsは8月10日、次期Linuxカーネル「Linux 6.17」の最初のリリース候補版となる「Linux 6.17-rc1」を公開した。

AIツール「Claude」を使ってBlender上でモデリングしてみよう~初歩的な実践編~

第58回目は、AIを使って指示を出し、Blender上でモデリングを行う方法を見ていきます。

「EuroPython & PHPers Day 2025 参加報告会」8/26に開催 ―海外カンファレンス参加者の体験や学びを共有

2025年7月14日~20日にチェコで開催された「EuroPython 2025」と、2025年5月24日にポーランドで開催された「PHPers Day 2025」にそれぞれ日本から登壇、参加したメンバーが現地の体験を共有する報告会が、2025年8月26日(火)にハイブリッド形式で開催される。

Webフォントの現在地とWebタイポグラフィの拡がり —⁠—『Webフォント実践ガイド Google Fontsではじめる 美しく機能的なタイポグラフィ』 著者 飯塚修平さんに聞く

2025年8月8日に『Webフォント実践ガイド—Google Fontsではじめる 美しく機能的なタイポグラフィ』を上梓された飯塚修平さんに話を伺いました。

OpenAI、GPT‑5をリリース ——これまでで最高の性能で、ハルシネーションの大幅低減も達成、Codex CLIでもGPT-5が利用可能に

OpenAIは2025年8月7日、これまでで最も優れたAIシステムであるGPT‑5を発表した。

第874回 Debian 13 "Trixie"登場! Ubuntuユーザーが押えておくべき新機能と変更点

今回のUbuntu Weekly Recipeでは、来たる2025年8月9日にリリースされる安定版Debian 13 "Trixie"の主な変更点について紹介します。

Ubuntu 25.10(questing)の開発; 「錆びさせる」機能の現状とSnapshot 3

questing(Ubuntu 25.10)の開発は順調に進んでおり、Snapshot 3がリリースされました。

AIニュースノート:EU AI Act:General-Purpose AIモデル規則の適用開始, Jules⁠:非同期AIコーディングエージェントの正式公開, Crush⁠:ターミナル特化型AIコーディングエージェントなど

gihyo.jpのニュース記事として取り上げていなかったもののなかから、直近の興味深いAIに関連するニュース概要を簡単にまとめてみました。

Gemini CLI GitHub Actionsが登場 ―AIエージェントが開発ワークフローを強力にアシスト

Googleは2025年8月5日、AIが開発ワークフローの自動化をアシストする「Gemini CLI GitHub Actions」をベータ版としてリリースした

MCPサーバーとMCPクライアントを作る

AIの活用では、MCPという言葉が注目を浴びています。連載の最後に、JavaでMCPサーバー/クライアントを実装してみて、MCPへの理解を深めます。

モダンなスクロール関連機能を使いこなそう [CSS Modern Features no.7]

今回のテーマは「スクロール」に関するモダンな機能群です。

コンテクストから始まるプレイドのAI技術戦略――AIを最大活用するための技術とエンジニアチーム

「データによって人の価値を最大化する」をミッションに掲げるプレイドは、企業への支援を通じて、そこで生成・解析されるデータを生活者一人ひとりの体験価値に還元していくことを目指し、データと技術を最大限活用したプロダクトやソリューションを日々開発している。 同社はAI専任のチームを立ち上げ、AIを活用した単なる業務効率化ではなく、顧客の「コンテクスト」を深く理解し、新たな顧客価値の創造を支援することを目的としている。 今回はプレイドのAI専任チーム「Data Mind(データマインド)」の開発サイドをリードする牧野祐己氏、小林篤史氏、西村優汰氏が「コンテクスト」を中心とした価値創造につなげるAI技術戦略、そして共に未来を創るエンジニア像について語る。

Android XRとGeminiの組み合わせで起こる化学変化とは

Android XRは、Project Moohanの名前で呼ばれており、Samsungがデバイスを開発中で、2025年内(Q3からQ4)には発売されるとされています。

OpenAI、o3-miniと同等以上のオープンモデル「gpt-oss」をリリース ——ハーモニーレスポンス形式を扱うトークナイザーやレンダラーもオープンソースで公開

OpenAIは2025年8月5日、2つのオープンモデル「gpt-oss-120b」と「gpt-oss-20b」をリリースした。

Debian、22年越し“因縁の?バグ”修正

Debianプロジェクトはまもなく32回目のアニバーサリーを迎えるが、これほど息の長いオープンソースプロジェクトになると、バグトラッカーの追跡をかいくぐり、10年20年に渡って駆除を免れているバグも存在する。

Alibaba、画像生成AIモデル「Qwen-Image」をリリース ―精度の高い画像生成・編集機能と強力なテキストレンダリング機能を両立

Alibabaは2025年8月4日、200億パラメータをもつ新たな画像生成AIモデル「Qwen-Image」を公開した。

第251回 Group Replicationのマルチプライマリモードにおける外部キーの制限

MySQL 8.0のGroup Replicationは、複数ノード間でトランザクションを複製・認証して整合性を保つことにより、MySQLクラスタを構築するプラグインです。

オープンソースの2FAアプリ「Proton Authenticator」リリース

スイスProton AG.は2025年7月31日、さまざまなプラットフォームで利用可能なオープンソースの2要素認証(2FA)アプリ「Proton Authenticator」をリリースした。

Android Studio Narwhal Feature Dropの安定版が登場 ―Geminiを使ったエージェントモードが利用可能に

Googleは2025年7月31日、Android開発用の公式IDEであるAndroid Studioの最新バージョン「Android Studio Narwhal Feature Drop」を安定版としてリリースしたことを発表した。

SUSE アジア市場CTO Vishal Ghariwala氏に聞く、日本におけるクラウドネイティブの普及状況とSUSEの戦略

Fastlyの創業者の1人であり、現在はFellowを務めるTyler McMullen氏に、同社の強みやAIへの取り組み、オープンソースコミュニティへの支援活動などについてお話を伺いました。

AGNTCYプロジェクトがLinux Foundationに移行 ―AIエージェントの連携インフラ開発を加速

Linux Foundationは2025年7月29日、AIエージェントの相互連携インフラの構築をめざすAGNTCYプロジェクトが、寄贈によりLinux Foundation傘下に移管されたことを発表した。

Google、AIを使って非構造化テキストから構造化データを抽出するオープンソースPythonライブラリ「LangExtract」をリリース

Googleは2025年7月30日、非構造化テキストから構造化データを抽出するオープンソースのPythonライブラリ「LangExtract」をリリースした。

Ubuntu 25.10(questing)の開発; linux-modules-extraの廃止と6.17カーネルに向けた更新とTPM/FDE

questing(Ubuntu 25.10)の開発では、6.17カーネルの搭載が予定されています。

Function Calling (Tool use)とRAGで外部情報を利用する

前回は、LangChain4jを使ってAIチャットを作りました。今回は、処理を呼び出して動的な情報を取り込む仕組みFunction Callingと外部から取り込んだ情報を元に返答を生成するRAGを実装します。

第120回 連載10周年!!MySQL 9.4.0イノベーション・リリース、PostgreSQLバージョン18ベータ2リリース

この連載はOSSコンソーシアム データベース部会のメンバーがオープンソースデータベースの毎月の出来事をお伝えしています。

Gemini CLIでカスタムスラッシュコマンドのサポートを開始

Googleは2025年7月31日、コマンドライン型AIアシスタント「Gemini CLI」で再利用可能なプロンプトを定義できる「カスタムスラッシュコマンド」をサポートしたことを発表した。

AIニュースノート:America’s AI Action Plan、ChatGPT学習モード、Qwen3-30B-A3B-Instruct-2507-FP8など

gihyo.jpのニュース記事として取り上げていなかったもののなかから、直近の興味深いAIに関連するニュース概要を簡単にまとめてみました。

クラスメソッド、Claude Codeを使った開発を体系化、効率化するフレームワーク「Tsumiki」をオープンソースとして公開

クラスメソッドは2025年7月29日、AnthropicのAIコーディングツールClaude Codeを使った開発を体系化・効率化するフレームワーク「Tsumiki」(積み木)をオープンソースとして公開した。

伝説のスマートウォッチ「Pebble」の復活まで秒読み段階

2025年1月、Pebble OSがオープンソースになったのを受けて、Pebble復活のプロジェクトが始動したことを本連載でも取り上げました。その復活が秒読み段階に入ったのでご紹介します。

KubeCon + CloudNativeCon Japan 2025 参加レポート

2025年6月16・17日、KubeCon + CloudNativeCon Japan 2025がヒルトン東京お台場にて開催されました。KubeCon + CloudNativeCon(以下、KubeCon)は世界最大のクラウドネイティブ技術の国際カンファレンスであり、この分野の日本国内のエンジニアにとって待望のイベントでした。

NotebookLM、Studioパネルを刷新。動画解説の作成も可能に(ただし動画解説は英語のみ)

NotebookLMは2025年7月29日、ノートブック上のStudioパネルをより使いやすくするために刷新したことを発表し、ユーザーに展開し始めた。

Linux 6.16リリース ― NVIDIA GPUサポート強化、Intel APXサポート

Linus Torvaldsは7月27日(米国時間)、「Linux 6.16」を公開した。

第873回 sosコマンドでUbuntuシステムの情報をあらいざらい収集しよう

今回は「誰かに相談」するときに、過不足なく「こんな環境なんだけど」と伝えるのに役立つ「sosコマンド」を紹介します。

Anthropic、Claude ProとMaxで新たな“週次レート制限”の導入を予告

Anthropicは2025年7月29日の𝕏へのポストで、同社のClaude ProおよびClaude Maxプランのユーザーに対して、8月下旬から週ごとの使用レート制限を行うことを予告した。

Microsoft Edgeに「Copilot Mode」が登場 ―WebブラウジングをAIがより強力にサポート

Microsoftは2025年7月28日、WebブラウザMicrosoft EdgeにAI搭載のブラウザ機能「Copilot Mode」が実験的に導入されたことを発表した。

技術資格に「合格する」ための勉強法 ——IPA&AWS試験で成果を出した“実践ノウハウ”を公開

2025年7月10日に開催された、ハイヤールー社主催の勉強会「Study Hack」では「資格で人生を変える勉強法」というテーマを取り上げました。登壇したのは、IPAとAWS認定資格のすべての区分に合格したENECHANGE社の岩本さんです。試行錯誤を重ねて培った勉強のノウハウをもとに「合格する」ための勉強法のエッセンスが紹介されました。

Alibaba、オープンモデルとして最高レベルの推論能力をもつQwen3-235B-A22B-Thinking-2507をリリース

Alibabaは2025年7月23日、同社が開発するLLM「Qwen3」シリーズの最新推論モデルQwen3-235B-A22B-Thinking-2507をオープンソースとしてリリースした。

第62回 grubテーマの遊び方(その3)

地区の田植えやそれに伴なう各種作業に手を取られ、前回からちょっと間が空いてしまいましたが、今回はgrubの起動画面の中心を占める「ブートメニュー」を中心に紹介します。

Claude Codeにカスタムサブエージェント機能が登場 ―複数のサブエージェントによるタスク特化の「エージェントチーム」を作成可能に

Anthropicは2025年7月24日、同社のコーディングAIツールClaude Codeでカスタムサブエージェント(Custom Sub Agents)機能が追加されたことをアナウンスした。

Ubuntu 25.10(questing)の開発;Raspberry Piデスクトップイメージの軽量化と壁紙コンテスト、linux-qcomカーネルフレーバー

questingの開発では、Raspberry Piのデスクトップイメージの軽量化のための試みが開始されました。

数理モデルの力を引き出す書籍ガイド

データサイエンスを用いてビジネスで価値を創出したい、と考えたとき、多くの人が「どうやって分析するか」「どの機械学習モデルを使うか」といった「解き方」に注目しがちです。しかし、ビジネスの現場で本当に重要なのは、目の前にある曖昧な「課題」を、どのようにしてデータサイエンスで扱える具体的な「問題」に落とし込むか、というプロセスです。

9/10~12開催「DroidKaigi 2025」チケット販売中

Android開発者コミュニティによる年次カンファレンス「DroidKaigi 2025」が、2025年9月10日(水)~12日(金)の3日間、東京・ベルサール渋谷ガーデンで開催される。

Wayback 0.1リリース ―“X on Wayland”めざすプロジェクトが始動1ヵ月で最初のプレビュー版

Wayland上でのX11互換レイヤ構築をめざすオープンソースプロジェクト「Wayback」は7月23日、最初のプレビューリリースとなる「Wayback 0.1」を公開した。

Google Analytics MCPサーバー、オープンソースとしてリリース

Googleは2025年7月23日、Google AnalyticsのAPIと連携するローカルMCP(Model Context Protocol)サーバーの実験版を、Apache 2.0ライセンスに基づくオープンソースソフトとして公開した。

GitHub Spark、Copilot Pro+ユーザー向けパブリックプレビューとして提供開始

GitHubは2025年7月23日、自然言語でアプリを開発できるツール「GitHub Spark」をCopilot Pro+ユーザー向けにパブリックプレビュー版として提供したことを発表した。

LangChain4jを使ってみよう

今回は、LLMへの接続に必要な処理を共通化する定番ライブラリであるLangChain4jを使ってチャットアプリを作っていきます。

Chrome OSとAndroidの統合、Made by Googleイベントなど

今週は、小ネタながらAndroid関連の話題がいくつかあったので、気になるものをピックアップしていきます。

Alibaba、エージェントを活用するコーディングのためのオープンモデル「Qwen3-Coder」を発表 ——高性能なオープンモデル「Qwen3-235B-A22B-Instruct-2507」も公開

Alibabaは2025年7月22日、エージェントを活用したコーディングのためのオープンモデル「Qwen3-Coder」を新たに発表した。

「中高生Rubyプログラミングコンテスト2025」開催決定、作品募集開始~2025年9月30日まで

2025年7月16日、「中高生Rubyプログラミングコンテスト2025」第15回大会の開催が発表されました。15回目となる今回も、昨年に続き会場(三鷹産業プラザ)での対面開催が予定されています。

第872回 百度(Baidu)の新しいMoEモデルを、安価なGPUで動作させる

今回は百度(Baidu)が6月30日にリリースした新しいMoEモデル、ERNIE 4.5を使用するために、llama.cppをビルドします。そしてあまり高性能ではないGPUで動作させます。

“すべての良いことには終わりがある” ―Intel、Clear Linux OSの終了を発表

Intelは7月18日、同社が独自に開発/保守を行ってきたローリングリリース型のLinuxディストリビューション「Clear Linux OS」の提供を終了することを発表した。

Docker MCP ToolkitでLM Studioが利用可能に

Dockerは2025年7月21日、Docker MCP Toolkitが、MCPクライアントとしてLM Studioをネイティブにサポートすることを発表した。

第250回 MySQLの統計情報更新

MySQLでクエリを実行する場合、クエリオプティマイザがテーブルやインデックスの統計情報を使用して、最適な実行計画を選択します。

AIツール「Claude」を使ってBlender上でモデリングしてみよう~準備編~

第57回目は、AIツールを使って指示を出し、Blender上でモデリングを行うための準備をしていきます。

GitHub、機能プレビューとして提供していた「コマンドパレット」を8月に廃止予定と告知 [記事更新:廃止はいったん取りやめに]

GitHubは2025年7月16日、機能プレビューとして提供していた「コマンドパレット」を8月6日をもって廃止予定することを発表した。

JetBrains、Eclipse、XcodeでGitHub Copilotエージェントモードの一般提供開始

GitHubは2025年7月16日、JetBrains、Eclipse、Xcode向けのGitHub Copilotエージェントモードの一般提供を開始した。

OpenAI、ChatGPTエージェントを発表 ―ブラウザ、ターミナル、APIからアクセス可能な自律型AIエージェント

OpenAIは2025年7月17日、AIエージェントがさまざまな作業を自律的に行う「ChatGPTエージェント」を発表した。

Web APIのテストデータを自動生成してくれるツール「Schemathesis」の紹介

今月の「Python Monthly Topics」は、Web APIのテストデータを自動生成してくれるツール「Schemathesis(スキーマセシス)」を紹介します。

Ubuntu 25.10(questing)の開発; ドキュメントの充実, ESWIN EBC77 SBCの登場

questingの開発は夏休みシーズンに突入し、少しだけペースが落ちた気配があります。大きな変化は限定的なものの、SRUポリシーの明確化のためのドキュメントが準備されています。

手首にAIで久々の革命か? GeminiがWear OS搭載をサポート

7月9日、GoogleはWear OS搭載のスマートウォッチでGeminiが利用できるようになったと発表しました。

JavaでLLMにアクセスしてみよう

この連載では数回にわたってJavaでAIエージェントを作る基本になるLLM操作のプログラムを作っていきます。今回は導入しやすいLM Studioを使ってLLMにアクセスしてみましょう。

GitHub、Googleアカウントでログイン可能に

GitHubは2025年7月15日、Googleソーシャル認証情報を使ってGitHubアカウントにサインアップ、ログイン可能となったことを発表した。

第871回 Ubuntu 25.04リリース記念オフラインミーティング開催レポート

2025年の7月12日、グリー株式会社主催のもと、六本木にて「Ubuntu 25.04リリース記念オフラインミーティング」が開催されました。今回はいつもと趣向を変えて、このイベントの様子をレポートします。

Anthropic、ワンクリックでClaudeに接続できるツールディレクトリを公開

Anthropicは2025年7月15日、Claudeに接続するツールの新しいディレクトリを公開した。

NotebookLM、共有機能を活用した公式厳選の「おすすめのノートブック」を提供開始

Googleは2025年7月14日、調査アシスタントサービス「NotebookLM」において、公式が厳選した「おすすめのノートブック」の提供をおこなうことを発表した。

Red Hat、ビジネス開発者向けのRHEL無償プログラム「RHEL for Business Developers」の一般提供を開始 ―最大25インスタンスをセルフサービスで利用可能

Red Hatは7月9日、同社が開発者向けに提供する無償プログラム「Red Hat Enterprise Linux(RHEL) for Developers」の新しいサブスクリプションメニューとして「RHEL for Business Developers」を提供開始した。

Threads、メッセージ(DM)機能を日本でも展開 ——興味深いトピックを目立たせる「ハイライター」機能も導入

Metaは2025年7月15日、同社の提供するソーシャルサービスThreadsにおけるメッセージ(DM)機能を日本でも展開をはじめた。

AWS、AIエージェント型IDE「Kiro」をリリース ―プロトタイプ作成から本番環境までAIがサポートする“スペック駆動開発”が可能に

AWSは2025年7月14日、新しいAIエージェント機能を備えたIDE、「Kiro」をプレビューリリースした。

Moonshot AI、1兆パラメータのオープンソースLLM「Kimi K2」をリリース ―商用モデルに匹敵する性能

中国Moonshot AI(月之暗面)は2025年7月11日、同社が開発するオープンソースLLMの新バージョンKimi K2をリリースした。

Visual Studio Code、Copilot Chatのターミナルコマンドの自動承認機能を実験的に追加 ——MCPサーバーの管理はmcp.jsonとして設定へ

Visual Studio Codeは2025年7月10日に、バージョン1.102(June 2025)の一般提供を開始した。多数の新機能と改善を含んでおり、特にターミナルコマンドの自動承認機能が実験的に追加されている。

Ubuntu 25.10(questing)の開発; Raspberry Piのブートシステムの変更

例年の開発パターンに比べて「かなり前のめり」な傾向のあるquesting(Ubuntu 25.10)の開発においては、さまざまなものに新しいアプローチが導入されています。今週新しく登場したものは、Raspberry Piの新しいブート方式でした。

DTPあるあるのCSS組版的解決法

株式会社ディジタルグロースアカデミア リブロワークス部デザイン室の峠坂あかりと松澤維恋です。今回の記事では、入門書から少しステップアップした、これまでの制作経験から得られたノウハウをご紹介します。

アジャイルプランニング本来の価値を、AI搭載のDevSecOpsプラットフォームで取り戻す

アジャイルプランニングが登場してから25年、アジャイルの概念を体現する次世代のツールを見出すことが重要です。

openSUSEプロジェクト、8/9の20周年祝賀企画に向け準備中

20周年という記念すべきアニバーサリーまで1ヵ月を切ったことから、openSUSEプロジェクトはコミュニティメンバーに写真やマイルストーンの共有を呼びかけている。

xAI、Grok 4を発表 ―主要なベンチマークで競合AIベンダのフラッグシップモデルを凌駕する性能

xAIは2025年7月10日、同社が提供するライブストリー上でAIモデルの最新バージョンGrok 4を発表した。

Google、Gemmaの新たなオープンモデルをリリース ―エンコーダ・デコーダモデルT5Gemmaと医療分野特化のマルチモーダルモデルMedGemma+MedSigLip

Googleは2025年7月9日、軽量言語モデルGemmaファミリーの新しいモデル2種を発表した。

Hugging Face、AI実験ができるオープンソースロボット「Reachy Mini」プレオーダー開始

Hugging Faceは2025年7月9日、Pollen Roboticsとともに開発した、オープンソース小型ロボット「Reachy Mini」の先行予約販売(プレオーダー)を開始した

ソラコム、MCPサーバーを提供開始へ ―IoTプラットフォームとAIの融合を目指すサービスも発表

ソラコムは2025年7月9日、翌週に行われる同社の年次カンファレンス「SORACOM Discovery 2025」に先立ちメディア向けの説明会を開催、同社のIoTプラットフォームと生成AIを組み合わせた新たなサービス、戦略を発表した。

はじめの一歩。SwiftがAndroidを公式にサポートへ

Appleのソフトウェア エンジニアリング マネージャーで、主にSwiftの開発に関わるMishal Shah氏が、Swift.orgのフォーラムにてAndroidを公式にサポートすることを目的とした「Android Workgroup」の発足を発表しました。

ローカルLLM実行環境LM Studio、企業・組織での商用利用を無料に

Element Labsは2025年7月8日、同社が提供しているローカルLLM実行環境「LM Studio」を企業利用においても無料で使えるように方針を変更したことを発表した。

第870回 Microsoft Editをデフォルトのエディターにする

今回は、MicrosoftがリリースしているEditを、Ubuntuのデフォルトエディターにする方法を紹介します。

Fastly、TollBitと提携しAIボットのアクセスを収益化するサービスを提供へ

Fastlyは2025年7月1日、TollBitと提携し、同社のユーザーコンテンツに対するAIボットアクセスを収益化するサービスの提供を発表した。

モダンなフロントエンドにおけるテストについて [Modern Featured Test]

Webフロントエンドを対象にしたテストのツールや手法も増えてきました。今回は、モダンフロントエンドにおけるテストについて、その種類や導入方法などを紹介します。

第249回 MySQLに格納した複雑なJSONから値を検索する

MySQLのJSON型は、柔軟なデータ構造をそのまま格納できる点で非常に便利です。ただし、複雑なJSONデータをそのまま詰め込んだ場合には注意が必要です。

レガシーXをWayland上で再構築 ―Alpine Linux開発者が軽量“X on Wayland”コンポジタ「Wayback」をローンチ

現在、メジャーなLinuxディストリビューションのほとんどがディスプレイソフトウェアのデフォルト実装をX.OrgからWaylandへとシフトしている。

Blenderの機能の一つであるUV展開を行ってテクスチャを描こう

第56回目は、Blenderで用意されている機能であるUV展開を行う方法を見ていきます。

Google、年齢認証を支援するゼロ知識証明(ZKP)技術をオープンソースとして公開

Googleは2025年7月3日、年齢認証などに利用するためのZKP(Zero-Knowledge Proof:ゼロ知識証明)ライブラリをApache 2.0ライセンスの元、オープンソースとして公開した。

GitHub Copilotの便利なカスタマイズリソースをまとめたAwesome GitHub Copilot Customizationsリポジトリ公開

Microsoft/GitHubは2025年7月2日、GitHub Copilotをカスタマイズして最大限に活用できるためのコンテンツ/リソースをまとめた「Awesome GitHub Copilot Customizations」リポジトリをリリースした。

Ubuntu 25.10(questing)の開発; Questing Snapshot 2のリリース、Canonical builds of OpenJDK

questing(Ubuntu 25.10)の開発は、節目となるSnapshot 2がリリースされました。また、OpenJDKのサポートビジネスに、Canonicalもチャレンジすることが発表されています。

レベルアップ!つよつよエンジニアを目指すには?

この連載では、それぞれのレベル別にAWSの学び方を紹介します。第3回は、「既にAWSを知っている人が、エンジニアとしてのレベルアップを目指すにはどうすべきか」についていくつかの方策を提案します。

Cloudflare、AIクローラー制御の新方針を掲げる「Content Independence Day」を発表 ——報酬のないAIクロールのブロック制御機能をすべてのユーザーに提供

Cloudflareは2025年7月1日、同社が運用するCDNサービスにおけるAIクローラーによるウェブコンテンツの利用について、「コンテンツ作成者に報酬を支払わない限り、AIアクセスをブロックできる方針」へと大きく舵を切り、その制御機能をすべてのユーザーに導入することを発表した。

データベーススペシャリストへの道 〜試験勉強は実務に役立つ!

都内のとあるIT会社、時計の針は午後9時。オフィスにはまだ何人かが残り、それぞれの席で仕事を続けている。その一人であるA は、自分のディスプレイを見つめながらつぶやいた。AいつになったらB先輩 のようなデータベースエンジニアになれるのかな……。

『[作って学ぶ]ブラウザのしくみ』『[作って学ぶ]OSのしくみⅠ』発売記念イベントレポート

書籍発売記念イベントである「[作って学ぶ]OSとブラウザ~IT基礎技術を手を動かしながら学ぼう!」が、2025年6月6日に書泉ブックタワーで開催されました。イベントでは、著者の土井麻未さんとhikaliumさんの2人による、本書の読み方やこれら基礎技術への取り組みが語られました。本稿ではその模様をレポートします。

Google Chromeにまつわるアレコレ

今回は、Google Chromeに関する動きがいくつかあったので、まとめておきます。

第27回 これからの大学入試とプログラミングの必要性

「スクラッチでプログラミングをはじめよう」第27回です。

Docker MCP Catalog、機能強化とオープンな登録受付を発表

Docker社は2025年7月1日、MCPサーバーのDockerイメージを一元的に発見・取得できるカタログ「Docker MCP Catalog」の機能強化と、一般ユーザーによるサーバー登録申請の受付開始を発表した。

Sakana AI、フロンティアモデルの「集合知」と「試行錯誤」で難問解決力・推論精度の向上を発表

Sakana AIは2025年7月1日、既存のフロンティアモデルを利用して「集合知」と「試行錯誤」を組み合わせ、難問に対する推論精度を高める新手法AB-MCTSおよび、複数のモデルを動的に使い分ける拡張版であるMulti-LLM AB-MCTSを発表した。

第869回 WSLでもcloud-initを活用する

今回は、WSL上のUbuntuの環境構築をcloud-initに任せて、Ubuntu環境を手軽に構築する方法を解説します。

U-22 プログラミング・コンテスト2025応募受付開始 ―コード生成AIを使った作品も応募可に

U-22 プログラミング・コンテスト2025の応募受付が2025年7月1日に開始された。締切は8月29日。

AIコードエディタCursorのエージェント機能がモバイルでも利用可能に

Anysphereは2025年6月30日、同社が開発するAIコードエディタCursorのエージェント機能ががモバイル環境で利用できるようになったことを発表した。

第119回 MySQLでの非同期タスクのサポート、PostgreSQLエンタープライズ⁠⁠・コンソーシアムの成果報告、そして次回は10周年!

この連載はOSSコンソーシアム データベース部会のメンバーがオープンソースデータベースの毎月の出来事をお伝えしています。

#03 Python Steering Councilの活動の今 ―PyCon USカンファレンス3日目/スプリントレポート

第3回は、カンファレンス3日目とカンファレンス後のスプリントの話題をレポートします。

Microsoft、Windowsメモ帳アプリでMarkdown形式の書式機能を一般提供へ

MicrosoftはWindows 11の最新アップデートで「メモ帳」アプリに軽量な書式設定機能を導入、GUIで書式を指定できるほか、Markdown形式で書式を設定できるようになった。

プライベートクラウドFlavaや開発フレームワークArk Developerなどを公開――LINEヤフー初となる対外テックカンファレンス「Tech-Verse 2025」初日基調講演速報レポート

2025年6月30日、7月1日の2日間、LINEヤフーとして合併してから初となる、対外向けのテックカンファレンス「Tech-Verse 2025」が開催されている。

Anthropic、ワンクリックでローカルMCPサーバーをインストールできる「Desktop Extensions」をリリース

Anthropicは2025年6月25日、Claude Desktop上でボタンをクリックするだけでローカルMCP(Model Context Protocol)サーバーをインストールできるパッケージツール「Desktop Extensions」をリリースした。

GMOペパボ、ECサイト運営者を対象にした参加費無料のオンライントークイベント「COLOR ME SHOP DAY 2025」を7月24日に開催

GMOペパボ株式会社が運営するネットショップ作成サービス「カラーミーショップ byGMOペパボ」は、ECサイト運営者を対象にした参加費無料のオンライントークイベント「COLOR ME SHOP DAY 2025」を、2025年7月24日(木)に開催する。

Google、Gemma 3nをリリース ―エッジデバイスでの動作効率が大幅アップ、フレキシブルなマルチモーダルモデル

Googleは2025年6月26日、軽量AIモデル「Gemma」の新バージョンGemma 3nを正式リリースした。

MediaTek Genio向けのUbuntu Core、Ubuntu 25.10(questing)の開発; 新しいゴミ箱アイコンとServer Seedの見直し

UbuntuのIoT向けの展開がさらに広がります。MediaTekとCanonicalから、MediaTek Genio IoTシリーズ向けのUbuntu Coreイメージの提供開始がアナウンスされています。

最大の差別化要因はWebAssemblyの採用 ―― Fastly共同創業者Tyler McMullen氏に聞く次世代CDNの最前線

Fastlyの創業者の1人であり、現在はFellowを務めるTyler McMullen氏に、同社の強みやAIへの取り組み、オープンソースコミュニティへの支援活動などについてお話を伺いました。

Anthropic、「アーティファクト」に作成アプリへのAI搭載機能と成果物共有のための専用スペースを追加

Anthropicは2025年6月25日、Claudeのコンテンツ作成機能であるアーティファクト(Artifacts)に、成果物の作成、ホスティング、共有のための専用スペースと、作品自体にAIを搭載させる機能を追加したことを発表した。

Google、Geminiをコマンドラインから利用できるGemini CLIをオープンソースとして公開

Googleは2025年6月25日、AIアシスタントGeminiをコマンドラインから操作できる「Gemini CLI」をオープンソースとして公開した。

Pythonで理解するMCP(Model Context Protocol)

2025年6月の「Python Monthly Topics」では、LLMと外部ツールやデータソースを簡単に接続するためのプロトコル「MCP(Model Context Protocol)」を取り上げます。

進化するPromiseオブジェクト [JS Modern Features no.2]

今回は主にES2020以降で追加されたPromiseの新しい機能をユースケースを交えて解説します。

オーバープロビジョニングと制約の欠如 ——セキュリティチームが自律型AIの混乱を最小限に抑える3つの方法

AIエージェントの出現は、現在のSaaSプラットフォームにおける認可システムにとって大きなリスクとなる可能性があります。しかし、セキュリティチームとITチームが適切な視点で積極的に対応すれば、そのリスクを防げます。

Google Tensor G5に関わるアレコレのまとめ

Google Pixel 6シリーズ以降は、独自SoC「Google Tensor」が搭載されているのはご存知のとおりです。夏ごろ発売のPixel 10シリーズには、Tensor G5が搭載されると予想されています。今回は、これに関わる話題をいくつかピックアップしてみました。

Cloudflare、エッジで動作するコンテナ基盤「Cloudflare Containers」をパブリックベータで提供開始

Cloudflareは2025年6月24日、同社のエッジネットワーク上でコンテナを動かすための「Cloudflare Containers」機能をパブリックベータで提供開始した。

Google Colab、AIファーストとなった新バージョンをすべてのユーザーに提供開始 ——ターミナル機能も開放

Googleは2025年6月24日、AIファーストに再設計したGoogle Colabをすべてのユーザーに提供開始したことを発表した。

#02 今だから聞きたい「ダイバーシティ&インクルージョン」パネル、「遊び」の大切さを説くキーノート ーPyCon USカンファレンス2日目レポート

PyCon US 2025カンファレンス2日目のレポートです。

3DPでキューブパズルを自作してみる(1) ~構造の理解~

今回から数回にわたり、私がルービックキューブを模したおもちゃを3DPで自作した際の工程を紹介します。

第868回 UbuntuでAMD Radeon RX 9060 XTを使用する

今回はASRock DeskMeet X300にRD-RX9060XT-E16GB/DFを取り付け、Ubuntu 24.04 LTSを使用する方法を紹介します。

Linux Foundation、Agent2Agentプロジェクトを始動 ——GoogleがA2Aプロトコルを寄贈

Linux Foundationは2025年6月23日、Googleが4月に公開したAgent2Agent(A2A)の寄贈を受けたこと、そしてこのA2Aプロトコルを基盤とした新しい「Agent2Agentプロジェクト」を立ち上げたことを発表した。

9/19~21開催「iOSDC Japan 2025」チケット販売開始

2025年9月19日(金)~21日(日)にハイブリッド形式で開催されるiOS関連技術をテーマとした技術カンファレンス「iOSDC Japan 2025」のチケット販売が開始された。

「描き続けること」の小さな闘い ——『それっぽく描くコツ』誕生前史 著者96こげさんに聞く

『イラストをそれっぽく描くコツ』の著者、96こげさんのイラスト人生を振り返りながら、本書に込めた思いを赤裸々に語っていただきました。

参加総数2500名超え! 世界一のTypeScriptカンファレンス「TSKaigi 2025」レポート

2025年5月28日、29日の2日間にかけてベルサール神田で世界最大級のTypeScriptをテーマとした技術カンファレンスTSKaigi 2025が開催されました。

Java on Azure Day 2025 基調講演レポート――Oracleとの戦略的協業、AI時代のJava開発生産性向上・レガシーモダナイズ・AIアプリ基盤の最新動向

2025年6月17日、日本マイクロソフトは、毎年恒例となった「Java on Azure Day 2025」を開催しました。

第248回 知っておくと得するかもしれないMySQLの組み込み関数

MySQLでは標準でさまざまな組み込み関数を用意しています。今回は、その中でも「知っておくと得する」可能性のある関数をいくつかピックアップしてご紹介します。

“次のディナーもあるかもね” - Linus、Bill Gatesと「歴史的」初顔合わせ

6月20日、Microsoft AzureのCTOを務めるMark RussinovichはLinus Torvalds、Bill Gates、Dave Cutler、そしてRussinovich本人が写っているスリリングな写真を投稿した。

オープンソースのEメールマーケティングプラットフォームBillionMaill V3.0がリリース ―“スパム判定を避ける機能”をベータ版実装

香港aaPanel Ltd.は2025年6月19日、同社が開発するオープンソースのメールサーバー兼EメールマーケティングプラットフォームBillionMailの新バージョンBillionMail V3.0をリリースした

Visual Studio Code、厳選したMCPサーバーの一覧ページを公開 ——一覧ページ上からのワンクリックインストールにも対応

Visual studio Codeは6月19日、MCPサーバーをVS Codeにワンクリックでインストールできる、厳選したMCPサーバーの一覧ページを公開した。

オープンソースのAIコーディングエージェントopencodeが一般利用可能に

ターミナル上で動作するオープンソースのAIコーディングエージェント「opencode」は2025年6月20日、Claude Pro/Maxへの対応や、75以上のLLMプロバイダに対応して一般利用できるようになったことをアナウンスした。

Ubuntu 25.10(questing)の開発; RISC-VのRVA23への切り替え・OpenSSL 3.5.0の導入

questing(Ubuntu 25.10)の開発では、Rivosのパートナーシップのもと、RISC-VアーキテクチャにおいてRVA23プロファイルへの対応が進められる予定です。

OpenAI、Agents SDKを利用したカスタマーサービスとアプリケーションテスト向けのAIエージェントのデモを公開

OpenAIは2025年6月、Agents SDKを活用したカスタマーサービスおよびアプリケーションテスト向けのAIエージェントのデモアプリをGitHubで公開した。

Claude Code、リモートMCPサーバーをサポート

2025年6月19日、Anthropicは同社のAIコーディングエージェントClaude CodeがリモートMCPサーバーをサポートしたことを発表した。

オープンソースのAI開発エージェント基盤にコマンドライン版「OpenHands CLI」が登場

2025年6月17日、オープンソースのAIソフトウェア開発エージェントプラットフォームOpenHandsをターミナルからコマンドラインで操作できる「OpenHands CLI」が公開された。

9/26、27開催「PyCon JP 2025」キーノートスピーカー発表

2025年9月26日(金) 、27日(土)に広島国際会議場で開催されるPyCon JP 2025のキーノートスピーカーが発表された。

KDE Plasma 6.4リリース、Waylandサポート強化が進む

KDEプロジェクトは6月17日、「KDE Plasma 6.4」のリリースを発表した。

デザイン・通知・健康が新しいAndroid 16がリリースされました

6月10日に、Android 16(コードネーム Baklava)の正式版がリリースされ、Google Pixelシリーズから順次OTAでの配信が開始されました。年内には、さらに多くのスマートフォンへ展開される予定です。

Threads、「フェディバース」フィードとフェディバースアカウントの検索機能を追加 ——別途、ネタバレ注意機能やDM機能も一部アカウントでテスト中

Threadsは6月17日、「フェディバース」フィードと、Fediverseアカウントの検索機能を追加したことを発表した。

#01 PyCon US 2025カンファレンス開幕まで/1日目レポート ―初めてのトーク登壇へ

2025年5月14日~22日にアメリカのピッツバーグで開催された、プログラミング言語Pythonの国際カンファレンス「PyCon US 2025」に参加してきたので、その様子をレポートします。

日本企業のオープンソース/クラウドネイティブへの関心の高まりと、CNCFのこれまでと現在 ——KubeCon + CloudNativeCon Japan 2025 記者発表会より

6月16日、17日に東京で開催された「KubeCon + CloudNativeCon Japan 2025」。16日に、Linux Foundationの日本担当VPである福安徳晃氏と、Cloud Native Computing Foundation (CNCF) のCTOであるChris Aniszczyk氏による記者発表会が行われました。本稿ではこの模様をレポートします。

第867回 「後で読む」サービスのWallabagをUbuntuでセルフホストする

今回はUbuntu 24.04 LTSのサーバー版の上に、オープンソースの「後で読む」サービスであるWallabagを構築する方法を紹介します。

Blenderの機能の一つであるUV展開について知ろう

第55回目は、Blenderで用意されている機能であるUV展開の概要について見ていきます。

GitHub、リモートGitHub MCPサーバーをパブリックプレビューで提供開始

GitHubは6月12日、リモートGitHub MCP Serverをパブリックプレビューとして提供を開始した。

Ubuntu 25.10(questing)の開発 ; BazaarとXorgにさよならを

Ubuntuの開発では、Launchpadにコードホスティングやバグトラッキング、翻訳などを依存する形で生態系が構築されています。

ObsidianとAIを組み合わせて図表を手軽に作成する

今回はObsidianのノート内に図表を入れるときに、AIと連携して作成するための具体的なプロンプト例を紹介します。

GNOMEプロジェクト、インフラ全体をAWSクラウドに移行

GNOME Foundationは6月10日、これまでオンプレミス(OpenShift)で運用してきたWebインフラストクラクチャをAWSクラウドに移行したことを発表した。

[オンプレ技術者向け] AWSを学ぶには?

この連載では、それぞれのレベル別にAWSの学び方を紹介します。第2回はオンプレ技術者向けです。

今わかっているPixel 10のこと

今回は、実際に新UI「Material 3 Expressive」触ってみて、気づいた3点をご紹介します。

「CMSが集まる場所」――MTDDC Meetup TOHOKU 2025、7月26日宮城県・仙台市で開催

2025年7月26日、Movable Typeを中心としたWebカンファレンス「MTDDC Meetup TOHOKU 2025」がTKPガーデンシティ仙台(宮城県・仙台市)にてオフラインで開催されます。

第866回 IPEX-LLMを使用してIntelの内蔵/外部GPUでOllamaを高速化する

今回はIPEX-LLMを使用してOllamaを高速化する方法を紹介します。

OpenAI、推論モデルo3-proをリリース ——推論スタックの最適化により、API経由のo3の価格は80%値下げに

OpenAIは6月10日、最新の推論モデルo3-proをリリースした。

Apple、macOS上でLinuxコンテナを直接実行できる「container」をオープンソースとして公開

Appleは、Mac上で軽量仮想マシンを使ってLinuxコンテナを作成・実行するためのツール「container」を開発し、Apache License 2.0のもとGitHub上にオープンソースとして公開した。

Linux 6.16‐rc1が公開、NVIDIA Hopper/Blackwellに対応、正式リリースは2025年7月末の予定

Linus Torvaldsは6月8日、次期Linuxカーネル「Linux 6.16」の最初のリリース候補版となる「Linux 6.16-rc1」を公開した。

第247回 Docker上のMySQLでjemallocを使用してみる

今回はDockerのMySQLでjemallocを使用する方法について紹介していきたいと思います。

Node.js 18のサポートが終了、新しいLTSバージョンへの即時アップグレードを ―nodejs.orgが重大なセキュリティリスクを警告

nodejs.orgは2025年5月にメンテナンスサポートが終了したNode.js 18、およびそれ以前のバージョンについて、セキュリティ上の懸念からより新しいLTSバージョンへのアップグレードを呼びかけている。

Gemini 2.5 Proアップグレード版プレビューリリース

Googleは2025年6月5日、高性能言語モデルの最新バージョン「Gemini 2.5 Pro」のアップグレードプレビュー版をリリースした。

「PyCon US 2025 参加報告会」7/10に開催 ―カンファレンス参加者による技術トレンドや知識を共有

2025年5月14~22日に米国・ピッツバーグで開催された「PyCon US 2025」に関する報告会が、2025年7月10日(木)にリアルとオンラインのハイブリッド形式で開催される。

9/26、27開催「PyCon JP 2025」Call for Proposalsが開始

2025年9月26日(金) 、27日(土)に広島で開催されるPyCon JP 2025のCall for Proposals(CfP)が開始されている。

Ubuntu 25.10(questing)の開発 ; 月刊スナップショットリリースとlinux-firmwareの分割検討

Ubuntuのリリースパターンはこれまで、「ある程度の開発が続けられた後にベータ版・RC版を出し、それをもとにリリースエンジニアリングを行って正式版をリリースする」というやりかたを踏襲してきました。この流れが今後は(少なくともquestingでは)大きな変化を遂げることになりそうです。

Figma、「Dev Mode MCP Server」ベータ版の提供を開始 ―MCPを使ってエージェント型コーディングプラットフォームとデザインコンテキストを共有

Figmaは2025年6月4日、同社のデザインツールFigmaをMCP(Model Context Protocol)に対応させ、Figmaで作成したデザインのコンテキストをLLMに提供するMCPサーバー「Dev Mode MCP Server」をベータ版としてリリースした

AIコードエディタCursor 1.0リリース ―BugBotの実装、MCP対応、Background Agentをすべてのユーザが利用可能に

Anysphereは2025年6月4日、同社が開発するAIコードエディタCursorのバージョン1.0をリリースした

バイブコーディングを導入するための実用的なロードマップ

生成AIツールが引き起こす新たな波によって、ソフトウェアの構築方法や、そのプロセスに携わる人々のあり方が変わりつつあります。この変革のまさに最前線にある手法が、自然言語でのプロンプトを通じて、AIに機能的なコードを生成させる「バイブコーディング」です。

進化を続けるObsidianの最近の変化とは? ——データベース型の情報管理やWeb閲覧、AIを利用したチャットや文章整形・関連ノートの検索が可能に

書籍発売時点(1.4.5)からこの記事執筆時点(1.9.1)までの期間に追加されたコアプラグインや注目を集めているコミュニティプラグイン、新たな機能について紹介します。

Wear OS 6では、より時計らしく使えるかもしれません

今回は、実際に新UI「Material 3 Expressive」触ってみて、気づいた3点をご紹介します。

NotebookLM、共有機能を強化し、「公開ノートブック」をNotebookLMユーザー一般と共有可能に

NotebookLMは6月3日、ユーザーが作成したノートブックを一般公開で共有できる新機能を追加した。

第865回 UbuntuでDHCPサーバーを構築する(Ubuntu 24.04 LTS対応版)

今回はUbuntu 24.04 LTSでDHCPサーバーを構築する方法を解説します。

Xの新メッセージサービス「XChat」ベータ版が利用可能に ―「消えるメッセージ」やセキュリティ強化、多彩なファイル送信

X上の新メッセージングサービス「XChat」がベータ版として公開された。Xのスマホアプリ等から利用できる。

第118回 HeatWave MySQLの機能アップデート、PostgreSQL新メジャーバージョン18ベータ版などリリース情報いろいろ

この連載はOSSコンソーシアム データベース部会のメンバーがオープンソースデータベースの毎月の出来事をお伝えしています。

Blenderの機能の一つであるグリースペンシルを使って、パラパラ漫画を作ってみよう

第54回目は、Blenderで用意されている機能のグリースペンシルを使って、パラパラ漫画を描く方法を見ていきます。

生成AIの内部で何が起こっているのか? ―Anthropic、言語モデルの思考をトレースする“circuit tracer”をオープンソースとして公開

Anthropicは2025年5月29日、大規模言語モデルの思考過程をトレースするツールライブラリ「circuit tracer」を開発、オープンソースとして公開したことを発表した。

Ubuntu 25.10(questing)の開発; Chronyのデフォルト化と、『開発者のためのUbuntu』

QuestingではデフォルトのNTPデーモン(兼NTSデーモン)がChronyへ切り替わることになります。

第61回 grubテーマの遊び方(その2)

この連載でも何度か生存報告的に紹介してきたPlamo Linux 8.2を去る5月7日にリリースしました。

新UI「Material 3 Expressive」がさっそく試せるぞ

今回は、実際に新UI「Material 3 Expressive」触ってみて、気づいた3点をご紹介します。

Linux 6.15リリース、BPFに新しいキュー型スピンロックを実装

Linus Torvaldsは5月25日(米国時間)、「Linux 6.15」の正式リリースを明らかにした。

第864回 レコード登録なしに名前解決を行える、ワイルドカードDNS「nip.io」をセルフホストする

社内ローカルなnip.ioを、自社ドメインで構築しようというのが今回の本題です。

第246回 MySQLでJSONスキーマを検証する ―JSON_SCHEMA_VALID関数の使い方

今回は、MySQLでJSONデータを扱う際に、特定のスキーマ形式のデータだけを受け入れたい場合に便利なJSON_SCHEMA_VALID関数を紹介します。

みんなのPython勉強会 10周年記念! 5/30にハイブリッド開催

「みんなのPython勉強会」が、2025年5月に記念すべき10周年を迎え、今回は特別なハイブリッド形式(現地+オンライン)で開催される。

[若手エンジニア向け] AWSを学ぶには?

この連載では、それぞれのレベル別にAWSの学び方を紹介します。第1回は若手エンジニア向けです。

まつもとゆきひろさん「Programming Language for AI age」~RubyKaigi 2025 3日目キーノート

2025年4月16日(水)から 18日(金)まで、愛媛県民文化会館にてRubyKaigi 2025が開催されました。最終日のキーノートはRubyの生みの親であるまつもとゆきひろさんが登壇し、「⁠Programming Language for AI age(AI時代におけるプログラミング言語)」について話しました。

Ubuntu 25.10(questing)の開発; デスクトップのロードマップ

questing(Ubuntu 25.10)におけるUbuntu Desktop部分のロードマップが提示されています。注目するべき点を、ある程度取捨選択しながら見ていきます。

Anthropic、Claude Opus 4とClaude Sonnet 4をリリース ——Claude Codeと新しい4つのAPIも一般提供開始

Anthropicは5月23日、同社の次世代AIモデル「Claude Opus 4」と「Claude Sonnet 4」を発表した。

Ivo Anjoさん「Performance Bugs and Low-level Ruby Observability APIs」〜RubyKaigi 2025 2日目キーノート

RubyKaigi 2025の2日目のキーノートとして、Ivo Anjoさんが「Performance Bugs and Low-level Ruby Observability APIs」というタイトルで発表を行いました。

こっち側の流儀「Material 3 Expressive」を発表

Googleは、5月13日に開催したスペシャルイベント「The Android Show: I/O Edition」で「Material 3 Expressive」を発表しました。

Google、画像生成Imagen 4、動画生成Veo 3、AI映像制作ツールFlowをリリース 〜電子透かしSynthIDの識別を支援する「SynthID Detector」の早期アクセスも案内

Googleは5月20日から開催されているGoogle I/O 2025で、画像生成モデルVeoと動画生成モデルImagenをアップデートしたことを発表した。また、音楽生成モデルLyriaへのアクセスを先月4月に拡大したことを案内し、さらにAI映像制作ツールFlowをあらたにリリースしたことも発表した。

第863回 そのSnapdragon X搭載PCでUbuntuを使えますか? 〜Snapdragon X搭載PCへのUbuntu 25.04の対応状況

今回は、Snapdragon XベースのWoAデバイス特有の事情・背景を解説し、その上で、Ubuntuを動かす前提でSnapdragon XベースのWoAデバイスを選定するならどう考えるべきかについて解説します。

Mari Imaizumiさん「Ruby Taught Me About Under the Hood」 〜RubyKaigi 2025 1日目キーノート

2025年4月16日から18日まで、愛媛県県民文化会館にてRubyKaigi 2025が開催されました。1日目は、ima1zumiさんことMari Imaizumiさんによる基調講演からスタートしました。タイトルは「Ruby Taught Me About Under the Hood」です。

ObsidianのノートをVS CodeのAI(Cline)を通して活用する 〜ローカルにMarkdown形式で保存しているメリットを活かす使い方

今回は、なぜObsidian単体ではなく外部のAIと連携するのか、どうすればObsidianで管理するノートをAIと連携して活用できるのか、について解説します。

Visual Studio Code、拡張機能GitHub Copilot ChatをOSSにして統合、オープンソースAIエディターへ

VS Codeチームは5月19日、拡張機能であるGitHub Copilot Chatのコードが今後数週間のうちにMITライセンスでオープンソース化されること、そしてその関連するコンポーネントをVisual Studio Code本体に統合していくことを発表した。

「PyCon JP 2025」9/26、27に広島で開催、スポンサー募集開始

一般社団法人PyCon JP Associationは、Pythonに関する年次カンファレンスPyCon JP 2025を2025年9月26日(金)、27日(土)に開催する。

Microsoft、Model Context Protocolを広範囲にサポートへ ―MCPサーバーレジストリ、MCP on Windowsを提供

Microsoftは2025年5月19日、開発者向け年次イベント「Microsoft Build 2025」にて、同社のAIプラットフォームやフレームワーク全体にModel Context Protocol(MCP)のサポートを提供していくことを発表した。

NotebookLM、モバイルアプリをリリース

Googleは5月20日、NotebookLMのモバイルアプリをリリースした。Web版と同じように、AIを活用して資料からノートブックを作成したり、資料に対する質問をしたり、ポッドキャスト形式の音声概要を聞くことができる。

Microsoft、Windows Subsystem for Linuxをオープンソースに

Microsoftは2025年5月19日、Windows上で動作するLinux環境Windows Subsystem for Linux(WSL)を、オープンソースとして公開することを発表した。

OepnAI、ソフトウェア開発全般をアシストするAIエージェント「Codex」をリリース

OpenAIは2025年5月16日、クラウドベースのソフトウェアエンジニアリングエージェント「Codex」をリサーチプレビューとしてリリースした。

自律型AI:プラットフォームエンジニアリングの隠された鍵

複雑な開発プロセスや標準化、セキュリティ対策、継続的インテグレーションといった課題に対して、自律型AIは人間の手では追いつかないスピードとスケールで対応し、チーム全体のベロシティ(開発速度)を飛躍的に向上させる可能性を秘めています。本稿では、自律型AIがなぜ今、プラットフォームエンジニアリングにとって不可欠な存在なのか、そして導入にあたって検討すべきポイントと、実際のユースケースを交えて、その全体像を解説します。

Blenderのグリースペンシルを使って線を描いてみよう

本連載では、Blender の基本的な知識、機能についてイラストを交えながら紹介しています。第53回目は、前回説明したグリースペンシルを使って、実際に線を描いていきます。

GitLab 18.0リリース

2025年5月15日、GitLabの最新バージョンとなるGitLab 18.0がリリースされた。

RISC-V関連の新ハードウェアへの対応、Ubuntu 25.04へのアップグレードの再開

パリで開催されているRISC-V Summit Europe 2025にあわせて、「Ubuntuを搭載したRISC-Vハードウェア」の発表やデモ展示が提供されています。

AIの新章:今後1年、ソフトウェア開発に起こる4大変革

生成AIの進化がソフトウェア開発に変革をもたらしつつある今、企業は単なる自動化を超えたAI活用のステージへと踏み出しています。文脈を理解し、積極的に判断・提案を行うAIの登場により、開発の在り方、チームの役割、そして技術戦略そのものが大きく変わろうとしています。本稿では、今後1年に起こると予想される4つの重要な変化を中心に、AIがどのようにソフトウェア開発を再構築していくのかを展望します。

Google、LLMを使って新たなアルゴリズムを見つけるコーディングエージェント「AlphaEvolve」を発表

Googleは2025年5月14日、大規模言語モデルを使ってより優れたアルゴリズムを開発できるコーディングエージェント「AlphaEvolve」を発表した。

期待外れ? そんなことはない「rabbit r1」レビュー⑤

5回目となるrabbit r1のレビューになります。

第862回 「Aider」で、いつものターミナルからAIアシスタントを利用する

Aiderは、ターミナル上で動作するオープンソースのAIペアプログラミングツールです。OpenAIのGPT-4oや、AnthropicのClaude 3.7をはじめとする様々なLLMに接続し、コードの作成、修正、リファクタリングなどを支援します。

まだ使えるPCを廃棄物にするなんて! ―openSUSE、Windowsからの乗り換えをめざす「End of 10」イニシアチブに合流

2015年7月にMicrosoftがリリースしたWindows 10は2025年10月14日にサポートを終了し、この日以降、Microsoftからソフトウェア更新やセキュリティ修正プログラムが無料で提供されることはなくなる。

VS Code、GitHub CopilotのMCPでStreamable HTTP・画像出力に対応 〜再利用可能な指示ファイル・プロンプトファイルの設定や、クイックフィックスでHTML・Markdownの代替テキストの生成も

Visual Studio Codeは2025年4月の更新で、GitHub Copilotに組み込まれているMCPにおいてStreamable HTTPと画像出力に対応した。これにより、MCPサーバーとの接続にStreamable HTTPを使えるようになり、また画像生成に対応していれば画像を出力できるようになった。

GitHub Actionsでデジタル証明書付きPythonパッケージをリリースする方法

今月の「Python Monthly Topics」では、Pythonのパッケージを公開するときに、デジタル証明書(Digital attestations)を用いてより安全に公開する方法について紹介します。

第245回 MySQL 9.2と9.3の新機能について

MySQLのInnovation ReleaseとなるMySQL 9.2が2025年1月、MySQL 9.3が2025年4月にリリースされました。

Twemoji、Unicode Emoji 16に対応した絵文字セットを4月にリリース

4月14日、Twemoji v16.0.1がリリースされた。

なぜObsidianが2025年になって注目されているのか

2025年になってObsidianが大きく注目を集めています。今回はその背景と理由について解説します。

Ubuntu 25.10(questing)の開発; sudoを『錆びさせる』試み、25.04へのアップグレードの一時停止

questing(Ubuntu 25.10)の開発フェーズが開始されて間もないタイミングですが、Coreutilsの置き換えだけでなく、システムを構成する基本的なコマンドを置き換えていく流れも存在することが明らかになりました。

OpenSearch 3.0リリース、GPUアクセラレーションにより処理速度が大幅に向上

OpenSearch Software Foundationは2025年5月6日、オープンソースの全文検索・分析エンジンOpenSearchの新バージョンOpenSearch 3.0をリリースした。

Google I/Oに先だって、13日にスペシャルイベントを開催

Googleは、今月の20日から始まる開発者向けの年次イベント「Google I/O」に先立って、スペシャルイベント「The Android Show: I/O Edition」を現地時間の5月13日10時に開催すると発表しました。

Blenderの機能の一つ、グリースペンシルについて知ろう

本連載では、Blenderの基本的な知識、機能についてイラストを交えながら紹介しています。第52回目は、Blenderで用意されている機能のうち、グリースペンシルについて学んでいきます。

第861回 systemdの開発者が作ったmkosiで、お手軽にルートファイルシステムを構築する

ソフトウェアの作成時における悩ましい問題のひとつが「動作確認環境の構築」です。今回はこの動作確認環境をCI等から作成・利用しやすい「mkosi」について紹介します。

openSUSE Leap 16.0 Betaがリリース、正式版は10月リリース予定

openSUSE開発チームは4月30日、開発中の「openSUSE Leap 16.0」がベータサイクルに入ったことを明らかにした。

Redis 8正式リリース、AGPLのもと再びオープンソースとして利用可能に

Redisは2025年5月1日、KVSデータベースRedisの最新バージョンRedis 8の一般提供(GA)を開始した。

Anthropic、MCPを介してClaudeとアプリ、ツールを連携させる「Integrations」機能をリリース ―Integrationsを使った高度な検索リサーチ機能「Advanced Research」も

Anthropicは2025年5月2日、MCPを使って同社の対話型生成AIサービスClaudeとさまざまなアプリやツールを連携できる「Integrations」機能をリリースした。

Ubuntu 25.10(questing)の開発; 開発を進めるための開発、Qualcomm Dragonwing用Ubuntu Desktop/ServerイメージのBeta

questing(Ubuntu 25.10)の開発がスタートし、「準備」と言えるいくつかのタスクが実行されています。

Microsoft、高度な推論機能を備えた小型モデルPhi-4-reasoning、Phi-4-reasoning-plus、Phi-4-mini-reasoningを発表

Microsoftは2025年4月30日、小型でありながら大規模モデルに匹敵する推論能力をもったPhi-4シリーズの3つの新モデルを発表した。

Qwen3リリース ―小型モデルは10倍以上のパラメータをもつモデルを上回る性能を発揮

中国Alibabaは2025年4月29日、同社が開発するオープンな言語モデルQwenファミリの最新バージョンQwen3をリリースした。

Android 16がOS分断を解決する?

rabbit r1の話題が4回続いたので、今回は話を変えてAndroid 16 beta 4の話題を取り上げます。

第117回 MySQL and HeatWave Summit開催、PostgreSQLエンタープライズ・コンソーシアム成果報告会がまもなく

この連載は、OSSコンソーシアム データベース部会のメンバーがオープンソースデータベースの毎月の出来事をお伝えしています。

NotebookLM、「音声概要」機能で日本語を含む多言語をサポートへ

Googleが提供しているGeminiベースのAIを搭載した調査アシスタントアプリ「NotebookLM」には、調査したことを音声でまとめてくれる音声概要(Audio Overviews)機能があるが、この機能はこれまで英語のみで提供されていた。Googleは4月29日、この音声概要機能が日本語を含む多数の言語にベータ扱いで対応したことを発表した。

第860回 Ubuntu+Visual Studio Code+Ollamaでプログラムの相談をする

今回はVisual Studio CodeにAI Toolkit for Visual Studio Codeをインストールし、Ollamaのフロントエンドとして使用する方法を紹介します。

Python Webツールキットの役割と機能

2025年4月の「Python Monthly Topics」は、Python Webツールキットの役割と機能を紹介します。

第244回 MySQL Shellで好きなエディタを使用する

MySQL Shellは、第226回や第216回でも紹介したように、高機能な関数を使用してさまざまな事ができるようになりました。

Ubuntu 25.10 “Questing Quokka”の開発、AmpereOneのSoC Certification

Ubuntu 25.04のリリースから時間を置かず、「次」のリリースのための準備が開始されています。Ubuntuの開発におけるお約束であるコードネームがまず決定され、コードネーム当てコンテストが終了しました。

第60回 grubテーマの遊び方(その1)

前回、インストーラの更新に合わせて起動時のgrubのメニュー画面を一新したことを紹介しました。その際テーマ設定ファイルの書き方に関する解説はあまり見つからず、結構苦労しました。

Discourse、Fediverseと連合できるActivityPubプラグインを案内

コミュニティフォーラムソフトウェアのDiscourseは、2年前にFediverseと接続するためにActivityPubプラグインを開発を始めたが、今回改めて2025年4月現在のActivityPubプラグインの機能を案内した。

期待外れ? そんなことはない「rabbit r1」レビュー④

今週もrabbit r1の使用レポートについてお届けします。

第859回 Waylandで行こう[Ubuntu編]

Ubuntuでは、もはやWaylandネイティブで動作させてもいいくらいのところまで成熟が進んでいます。今回はその詳細を紹介します。

CSS Variablesはここまで進化した

Misskeyでは2025年も大きな機能改修・リファクタリングに取り組んでいます。その中にCSS Variablesに関する作業もあったので、今回はその紹介も兼ねてMisskeyで使っている便利なテクニックなどを取り上げます。

第3回 製造業における生成AIの応用をアーキテクチャから考える

今回は医療業界で生成AIがすでにどう活用されているか、また課題や解決策について、前提となる法律や実現に必要なアーキテクチャを解説していきます。「医療の世界とAI」と聞くと非常に先進的で、私達の生活向上に直結するイメージですが、さまざまな前提が存在し、エンジニアとして把握しておかないと知らず知らずのうちに法令違反してしまうケースがあります。あまりエンジニア向けに解説された記事が少ないので、そこを解説してみます。

Blenderでクイックエフェクトを使って炎や煙の設定をしてみよう

第51回は、Blenderで用意されている物理演算のうち、簡単に設定できるクイックエフェクトの設定方法について学んでいきます。

Ubuntu 25.04 “Plucky Puffin”のリリース

4月17日(現地時間)、Ubuntu 25.04 “Plucky Puffin”(『勇気あるツノメドリ』)がリリースされました。

OpenAI、自然言語からコードを生成するオープンソースのコーディングエージェント「Codex CLI」をリリース

OpenAIは2025年4月17日、ターミナルからコマンドラインで動作する軽量コーディングエージェント「Codex CLI」をリリース、GitHubにてApache License 2.0にもとづくオープンソースとして公開した。

“これが答えだ!” Fedora Linux 42リリース ―KDE Plasmaはエディションに昇格

Fedoraプロジェクトのリーダーを務めるMatthew Millerは4月15日、「Fedora Linux」の最新版となる「Fedora Linux 42」のリリースをアナウンスした。

Googleドキュメント、コードブロックの言語サポートを拡大

Googleは4月14日、Googleドキュメントにおいて、コードブロックのフォーマットにおけるプログラミング言語のサポートを拡大したことを発表した。

OpenAI o3、o4-miniを発表 ―ChatGPT内のすべてのツールを組み合わせてエージェントとして利用可能に

OpenAIは2025年4月17日、推論モデルの新バージョンOpenAI o3とo4-miniを発表した。

期待外れ? そんなことはない「rabbit r1」レビュー③

rabbit r1を使い始めて3週間目に入りました。ある程度使い込んで、期待以上だった部分と期待以下だった部分が見えて来たので、今回はこれをご紹介します。

第858回 Ubuntu 25.04の変更点

今回は4月17日にリリースされる予定のUbuntu 25.04の特徴的な変更点をお知らせします。

カスタムサポートではかどる斜めプリント

今回は斜めプリントと、斜めプリントを安定させるためのカスタムサポートを自分で作ることを解説します。

第243回 MySQLのJSON_TABLE()を使ってJSONデータを行に分解する

今回は、JSON配列を仮想的なテーブルとして扱えるJSON_TABLE()の使い方と活用方法について紹介します。

Ubuntu 25.04(plucky)の開発; リリースまで一週間・OrangePi RV2用の開発者用イメージ

pluckyの開発はリリース日である4月17日に向けて、各種コンポーネントのFinal Freezeされ、QAとリリースノートの仕上げが開始されています。

Google、AIエージェントを連携させるAgent2Agentプロトコルを発表

Googleは2025年4月9日、同社の年次カンファレンス「Google Cloud Next 25」にて、複数のAIエージェントを連携させるためのプロトコル「Agent2Agent(A2A)」プロトコルを発表した。

期待外れ? そんなことはない「rabbit r1」レビュー②

前回の続きです。今回は、rabbit r1を1週間ほど使った印象をお届けします。

第857回 bcacheでHDDへの書き込みを見かけ上速くする

今回はLinuxカーネルのブロック層キャッシュ、bcacheを紹介します。

U-22プログラミング・コンテスト2025 応募要項を公開

U-22プログラミング・コンテスト実行委員会は、通算46回目の開催となるU-22プログラミング・コンテスト2025の公式Webサイトにて応募要領を公開した。

Linux 6.15‐rc1リリース、Bcachefsのオンディスクフォーマットはソフトフリーズに

Linus Torvaldsは4月6日(米国時間)、次期Linuxカーネル「Linux 6.15」の最初のリリース候補版となる「Linux 6.15-rc1」を公開した。

GitHub Copilot、Model Context Protocolをパブリックプレビューで利用可能に ―新たなGitHub MCPサーバーもリリース

GitHubは2025年4月4日、GitHub CopilotのエージェントモードにModel Context Protocol(MCP)サポートがパブリックプレビューとして追加されることを発表した。

Meta、Llama 4を発表 ―MoEアーキテクチャを初めて採用したオープンウェイト・ネイティブマルチモーダルモデル

Metaは2025年4月5日、同社が開発するオープンソースAIモデルLlamaの最新バージョン「Llama 4」ファミリーの3モデルを発表、うち2つをリリースした。

Blenderでクイックエフェクトを使ってエフェクトの設定をしてみよう

第50回目は、Blenderで用意されている物理演算のうち、簡単に設定できるクイックエフェクトの設定方法について学んでいきます。

Ubuntu 25.04(plucky)の開発; ベータ以降の調整、“Q”のコードネームクイズ、Ubuntu Stainless Steel Edition~防錆加工~

plucky(Ubuntu 25.04)の開発は無事ベータリリースを済ませ、残り2週間ほどで品質を引き上げつつ調整をするというフェーズに入りました。

期待外れ? そんなことはない「rabbit r1」レビュー①

以前、本連載でも取り上げたrabbit r1が到着しました。まだ、使い始めて日が浅いので、今回はファーストインプレッションをお届けします。

Debian 13 “Trixie”、フリーズプロセスを開始

Debianプロジェクトのリリースチームは3月29日、開発中の次期リリース「Debian 13 “Trixie”」のフリーズプロセス(Milestone 1)が始まったことを明らかにした。

第242回 MySQLのデッドロックに関するパラメーターとステータス

過去に発生したデッドロックを確認するにはどうしたらいいでしょうか。今回はデッドロックが発生した時点でログに落とす方法や、その他デッドロックに関するパラメーターやステータスについて紹介したいと思います。

第116回 日本MySQLユーザ会25周年&MySQL 30周年イベント、脆弱性が修正されたPostgreSQLの続報

この連載はOSSコンソーシアム データベース部会のメンバーがオープンソースデータベースの毎月の出来事をお伝えしています。

PythonのGILと3.13の実験的な新機能「free threading」を知る

今月の「Python Monthly Topics」は、Python 3.13の新機能「free threading」について解説します。

UbuntuにおけるARM64デスクトップのこれまでと今後、CanonicalとRivosのパートナーシップ

plucky(Ubuntu 25.04)はベータの時期を迎え、リリースまであと3週間となりました。このタイミングで、ARM64デスクトップ環境のこれまでと今後の予定が整理されています。

OpenAI、Model Context Protocolをサポート ―ChatGPTアプリにも対応へ

OpenAIは2025年3月27日、同社のAIエージェントSDKがModel Context Protocol(MCP)をサポートし、MCPサーバに接続できるようになったことをアナウンスした。

「PyCon APAC 2025 参加報告会」4/4に開催 ―国際カンファレンス参加者が最新の技術トレンドや実践的な知識を共有

2025年3月1~2日にフィリピン・マニラで開催された「PyCon APAC 2025」に関する報告会が、2025年4月4日(金)に日本マイクロソフトとリモートのハイブリッド形式で開催される。

スマートウォッチ普及の功労者「Pebble」が復活です

Pebbleの創設者であるEric Migicovsky氏は、Pebble復活に向けて「RePebble」プロジェクトを開始し、Pebble OS搭載の新型スマートウォッチの発売を3月18日に発表しました。

Linux 6.14リリース、AMD Ryzen AIのNPUをサポート

Linus Torvaldsは3月24日(米国時間)、「Linux 6.14」のリリースをアナウンスした。

OpenAI、GPT-4oに組み込まれた画像生成機能を提供開始 ——画像内テキストの指定・一貫した画像の複数回出力が可能に

OpenAIは3月25日、GPT‑4oに組み込まれたより実用的な画像生成機能がChatGPTとSoraで展開しはじめたことを発表した。

日本のECとECプラットフォームの過去・現在・未来についてGMOペパボ寺井秀明氏に訊く――「カラーミーショップ byGMOペパボ」提供20周年を迎え

GMOペパボ株式会社 執行役員兼EC事業部部長 寺井秀明氏に「カラーミーショップ」の20年、そして、ECの過去・現在・未来について伺いました。

第856回 GoogleアカウントでUbuntuにログインする方法

今回は、authdとGoogle IAM用のブローカーを使い、GoogleアカウントでUbuntuにログインする方法を紹介します。

Blenderで設定した物理演算をベイクしてみよう

第49回は、Blenderに用意されている物理演算を設定したあとに行うベイクに関する設定方法について学んでいきます。

TSKaigi 2025、5月23・24日に開催、参加チケット販売中

TypeScriptに関するあらゆるテーマを扱う国内最大級のカンファレンス「TSKaigi 2025」が5月23日、24日で開催する。この参加チケットの販売が始まっている。

Java 24リリース――AIとポスト量子暗号をサポートする新機能をJavaOne 2025で紹介

2025年3月18日(米国時間)、米Oracle CorporationはJava最新版「Java 24」をリリースした。

Ubuntu 25.10でのcoreutilsのRust置き換え、pluckyの開発; ベータへ向けて、Jetson向けオフィシャルイメージ

「Ubuntuらしい」チャレンジングな試みが開始されます。Jon Seagerによる『酸化』の試みのDiscourse上のポストでは、coreutilsをRustベースの新実装であるuutilsで置き換える方向が示唆されています。

EMConf JP(Engineering Management Conference Japan) 2025レポート――エンジニアリングマネージャーたちの「増幅」と「触媒」を目の当たりにした1日

2025年2月27日、ベルサール新宿グランドコンファレンスセンターにて、Engineering Management Conference Japan 2025(EMConf JP 2025)が開催されました。ここではその模様をお届けします。

Geminiアプリ、文書作成やコーディングでGeminiとの協同作業を強化するCanvas機能を追加 ——音声概要機能も英語から展開

Googleは3月18日、Geminiアプリに、文書作成やコーディングのコラボレーションを強化するCanvas機能を追加したことを発表した。また、音声概要機能も英語から展開されることもあわせて発表した。

Android 16ベータ3がリリース。Auracastに興味津々

Android 16 ベータ3がリリースされました。当初は第2四半期(4~6月)にはリリースされることに驚きましたが、オンスケジュールでプロジェクトが進行していることを実感するニュースです。4月には、ベータ4をリリースして、その後、正式リリースとなるので、息つく暇もなくといった感じです。

第855回 Sambaで作るActive Directory互換環境 (4) UNIX属性の利用

第852回でSambaを使いドメインを作成した際に--use-rfc2307というオプションを指定しました。今回はRFC 2307に基づくスキーマ拡張で追加したUNIX属性について、実際の挙動や利用方法を紹介します。

ニュースレタープラットフォームGhost(Pro)、ActivityPubへの対応をパブリックベータに

ニュースレタープラットフォームGhostは3月17日、マネージドサービス(Ghost(Pro))上でActivityPubとの連携機能をパブリックベータとして提供を開始した。

GIMP 3.0リリース ―GTK3ベースでUIが大幅に改善

GIMP開発チームは2025年3月16日、オープンソースの画像加工ソフトウェアGIMPの最新バージョンGIMP 3.0をリリースした。

第241回 MySQLでtimestamp型のカラムを部分一致で検索する

サービスを運用していると、ときどき日や月をまたいだとある時間に起きた処理を探したいことがあるかもしれません。今回はそんな時に役に立つ機能に関して紹介していきたいと思います。

PyCon APAC 2025参加レポート

PyCon APAC 2025は、2025年3月1日から3日にかけて、フィリピンのケソン市にあるアテネオ・デ・マニラ大学で開催されました。その参加レポートをお伝えします。

Geminiアプリ、アップデート ——2.0 Flash Thinking Experimentalの更新、Deep Researchの無料試用、検索履歴を利用したパーソナライゼーション機能のリリース、専門家にできるGem機能の提供を拡大

Googleは2月13日、Geminiアプリのパフォーマンス改善やパーソナライズするための機能の追加等をおこなったことを発表した。

Ubuntu 25.04(plucky)の開発; User Interface Freezeと壁紙の決定、“Crypto-config”

この数週間のplucky(Ubuntu 25.04)の開発の様子を見ていきましょう。まずは壁紙コンテストの結果発表が行われ、あわせてデフォルトの壁紙が公開されました。

Google、Gemma 3をリリース ―Gemini 2.0の技術を利用し単一GPU上でのパフォーマンスを大幅に向上

Googleは2025年3月12日、軽量AIモデル「Gemma」の新バージョンGemma 3をリリースした。

期待はずれだった? rabbit r1のその後

AI搭載の専用デバイス「rabbit r1」が、2025年1月に日本語を含む多言語対応が行われました。

TypeScript、パフォーマンス改善のためにネイティブ実装の取り組みを発表 ——ネイティブ実装にGo言語を使い、ビルド時間(tsc)は10倍の速度改善

TypeScriptのリードアーキテクトであるMicrosoftの Anders Hejlsberg氏は、TypeScriptのパフォーマンス改善とそれに伴う開発体験の向上のために、TypeScriptコンパイラとそのツールのネイティブ実装に取り組んでいることを発表した。

第854回 Sambaで作るActive Directory互換環境 (3) ドメインコントローラーの基本操作

第852回と第853回でSambaを使ったActive Directory互換環境を構築しました。今回は複数のドメインコントローラーの基本的な操作について解説します。