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現在Zennでトレンドとなっている投稿のRSSフィードです

メガネだけでClaude Codeとやり取りできるようにした話

生ビール

! 本記事は、手元の実際のログや会話をもとに、メガネでClaude Codeとやりとりして書いていま...せん。 Codexに手伝ってもらいながら書いています。 はじめに 子どもがいると、PCの前にずっと張り付いているわけにもいかないんですよね。 ちょっと歩きたいとか、子どもの相手をするとか、そういうだけでClaude Codeのセッションが止まるのが地味につらかったです。運動不足にもなるし。 で、コーディングエージェントを使っていて気づいたんですが、キーボードをガリガリ叩いている時間より、承認ボタンを押すとか通知をチラ見するとか、そういう細かい割り込みの方が意外と多い。 別にスマ...

Raspberry Piで運用する自宅サーバー入門(第1巻:基礎編)

Murasan Lab

Raspberry Piを手に入れて、LEDを光らせて、センサーの値を読んで…… その先に「自宅サーバー」という 選択肢があることをご存じですか? 本書は、Raspberry Piを「電子工作のおもちゃ」から「24時間稼働する実用的なサーバー」へとステップアップさせるための入門書です。月々の電気代はわずか100〜200円。小さなコンピュータが自宅の片隅で静かにサービスを提供し続ける——そんな環境を、一緒に構築していきましょう。 コマンドを丸暗記するのではなく、「なぜその設定が必要なのか」「その仕組みはどうなっているのか 」を一つずつ丁寧に解説しています。サーバー運用に必要なLinuxの基礎知識からSSHによるリモート操作、サービスの自動起動、ログの確認まで、この1冊で土台を築くことができます。 本書は「Raspberry Piではじめる自宅サーバー入門」シリーズの第1巻(基礎編)です。サーバー運用の世界への第一歩を、ここから始めてみませんか。

AIコーディングの原則

Takekazu Omi

AIコーディングツールを使い始めて、しばらく経った。進歩は目覚ましく、便利だし役に立つ。一方で、OSS界隈ではAI Slop (AIが生成する低品質なコードやテキスト) が問題になっている。個人なら自分で気づいて直せるが、チームでは人数分だけ増幅される。誰かが流したSlopのレビューとリワークにチーム全体が巻き込まれ、AIコーディングのメリットを上回る生産性の低下を招く。この記事では、チームでその罠に落ちないための原則を定義する。 コードのオーナーは人間であり、責任を取るのも人間 LLMがコードを生成しても、そのコミットに名前が刻まれるのは人間で、深夜に障害対応で呼び出されるのも人間...

予測市場の構造──集合知・市場設計・規制で理解する未来予測

Kobara Toi

PolymarketとKalshiは何が違うのか、そもそも予測市場とは何なのか、どのような経緯でこれらが生まれたのか。予測市場の仕組み・歴史・規制・課題を整理して、今後どうなっていくのかを考える本です。

自分の結婚式でフォトコンテストLINEアプリを開発してセルフ余興をした話 & 結果報告

さき(H.Saki)

この記事について 2月に結婚式をやりました。 披露宴の余興のために自分でLINEアプリを開発しフォトコンテストを開催したので、この記事ではそのアプリのシステム構成や技術的なこだわりポイント、および運用結果報告を書いていきたいと思います。 披露宴で流したエンディングLTより画像抜粋 余談 やりたいようにやりました 使用する環境・バージョン go version go1.24.0 darwin/amd64 2026年2月時点でのGoogle Cloud / momento / LINE Messaging APIの機能を用いています 読者に要求する前提知識 MUSTの...

GCPインフラ設計のベストプラクティスを目指して

So

はじめに GCPにアプリをデプロイして以下の構成でインフラを設計・構築しました。 AWS版はこちら。 デプロイ対象のアプリ インフラ設計・構築がメインなので詳細は割愛します。 db-migrator データベースマイグレーションを管理・実行するためのアプリ slack-metrics Slackのデータを取得してデータベースに永続化するためのアプリ ポイント IAM アカウントにIAMロールを付与してプロジェクトへのアクセスを制御 stg, prdと環境ごとにプロジェクトを分けることでセキュアにする ローカルからTerraform実行などの際は、JSONキー...

Claude Code / Codexの弱点を解決するOSS「GSD」の設計が良かった

Natsuki Yamaguchi

こんにちは!ブロックチェーンエンジニアの山口夏生です。 ブロックチェーン×AI Agentで自律経済圏を創る開発組織Komlock labでCTOをしています。 GSD(GET SHIT DONE)とは何か 「How We Built The World's Most Powerful Coding Agent」というXの投稿が114K Viewsを記録して話題になっている。 https://x.com/gsd_foundation/status/2030361888681239003?s=20 AIコーディングエージェントの信頼性が落ちる原因は、モデルのコード生成能力ではない。状...

Mac Studio に MacBook から SSH 接続したい

rmc

TL;DR Mac Studio を自宅に置いたまま、MacBook から SSH 接続すれば、Mac Studioの性能とmacbookの携帯性を両立できます。 家の中では Mac Studio のローカル IP に接続します。 外出先では Tailscale 経由で接続します。 公開鍵認証と ~/.ssh/config も最初に整えておくと、ターミナルでも Cursor でも扱いやすくなります! はじめに 経緯は元々M1 Macbook Air 16GBを使っていてローカルLLMで遊ぶためにMac Studio M3 Ultra 256GBを買いましたが、ベッドで横になり...

まだAIコードをレビューするか、しないかで言い争ってるの?

Atsushi Nakamura

AIが生成したコードをレビューするべきかどうか、という議論は定期的に起こります。 3カ月以上その問題に悩んでいる人は、たぶんとっくに何らかの結論に達していると思います。 2026.03.08 改修メモ レビュー0に拘り過ぎているように読めたので、表現を全体的に柔らかくしました。 つまりナーフして少し火力を下げました。 私の結論 品質を維持したままコードレビューを減らせるよう、開発プロセス全体を改善する必要がある これは、すでにレビューしなくて済むようになったとか、レビューを0にしなくてはならないという話ではありません。品質を保ったまま、大幅にコードレビューを削減し続けなければ...

並列開発を支えるtmux, git, zsh設定集

えぬひろ(ikorihn)

私は普段 Alacritty + tmux + Neovim で開発しています。 ターミナルから離れずに複数リポジトリやworktreeを行き来したりgit操作を楽にするため、キーバインドやutilityをいろいろ作り込んでいます。 今回の記事では私がターミナルの操作を快適にするために設定している内容を紹介します。 tmux-fzfを使ってwindowを切り替える tmux-fzf はfzfのポップアップウィンドウ上でtmuxのsessionやwindowの切り替えができるプラグインです。 さらに、window名を自動的にカレントディレクトリのGitリポジトリ名にするプラグインを自...

Markdown ドキュメント間の整合性を検証する contextlint を作っている話

Nozomi Koborinai

はじめに AI を活用したソフトウェア開発では、要件・仕様・設計といった構造化ドキュメントを SSOT(Single Source of Truth: 信頼できる唯一の情報源)として管理し、それを基に AI がコードを生成する、いわゆる 仕様駆動開発(SDD) のようなアプローチが定着しつつあります。 こうしたアプローチでは、ドキュメントの品質が生成されるコードの品質に大きく影響します。 つまり、ドキュメントが壊れていれば、そこから生まれるコードにも影響が及ぶということです。 私は実際に SDD ベースのドキュメント管理を実践しており、その過程で「Markdown ドキュメント間の整...

Claude Code が RAG を捨てた理由 -「Agentic Search」という選択肢

Hongbo.Ding

先日、YouTube で公開された技術チャンネル The Pragmatic Engineer のインタビュー動画(2026年3月公開)を見ていて、興味深い話を耳にしました。ゲストは Claude Code の中心的な開発者である Boris Cherny 氏。動画全体では Claude Code の開発経緯や、AI がエンジニアの働き方をどう変えるかといったテーマが語られていますが、その中で特に印象に残ったのが「コードベースの検索をどう実現しているか」という話題でした。 https://www.youtube.com/watch?v=julbw1JuAz0 Boris 氏はこう言い切っ...

M5Stack CoreS3 x gpt-realtime-1.5 - (スタックチャンはじめる) -

しろくま(Hiroki, Nomura)

はじめに 2/28 に、AgentCon - Tokyo のイベントがありました。 https://globalai.community/chapters/tokyo/events/agentcon-tokyo/ 私はこのイベントで登壇させていただいたのですが、そのときに Maki-san が「Azure AI Agent のフロントエンドとしてのロボット: スタックチャンで実践するAIロボット開発」というタイトルで登壇されていました。 私自身、なんらかIoTデバイス関連とLLMの組み合わせはもともと興味があったので、これだー!!!と感化され、その日のうちに M5Stack Cor...

では素晴らしい提案をしよう。お前もSlideVTuberにならないか?

KoeLoopDev

TL;DR こんにちは!個人開発界隈箱推し活動をしているコエルです。いつもいいねやフォローありがとうございます。大変励みになっております。 ライトニングトークで顔出しせずにアバターで発表したい!という人(つまりわたし)のために、最小2枚の画像だけでSlideVTuberデビューできる、ツールキットをnpmに公開しました!前半が使い方の解説、後半が技術的な解説になっています。Slidev addonで組み込むための工夫や、音声解析の工夫など、技術的な内容を後半にまとめていますので、興味のある方はぜひ最後まで読んでみてくださいね。 こんな感じでマイク連動で口パクするアバターをSlidev...

AI生成PRが自分のOSSプロジェクトに送られてくることについて思うこと、コントリビューターにできる助け方

daishi

英語で書いた記事の日本語版です。 https://newsletter.daishikato.com/p/my-thoughts-on-ai-generated-prs-for-my-oss-projects こんにちは。 AI支援コーディングは素晴らしいものです。これは間違いないです。ただ、OSSへのコントリビュートという文脈になると、話は少し複雑になります。 問題点 自分のOSSプロジェクトにPRが届くと、私はそれを見て判断する必要があります。その時点では、そのPRにどれくらいAI支援が使われたのかはわかりません。 極端な例で考えてみます。もしPRが100% AI生成だったとす...

Claude Max (20倍プラン) を1ヶ月以上契約して感じたこと

そゆっけ

はじめに 普段プログラマーとして働いています。職場でもAIを開発にガンガン使っていますが、趣味でclaude max 20倍を契約して色々開発しています。 感じたことを箇条書きレベルでまとめます。 公開しているものはあまりないですがいくつか紹介します。 ゲーム: Capsulitas Capsulitasというゲームを開発しています。体験版をSteamに公開するまでは至りました。ドット絵は自分で書いていますが、codingは全てAIを活用しています。 https://store.steampowered.com/app/4222380/Capsulitas/ https://it...

Claude Code の 便利コマンド5選

kazushi takakusagi

はじめに Claude Code に /insights というコマンドがあるのを知っていますか? 自分のClaude Code 利用状況を分析してHTMLレポートにまとめてくれる機能です。CLIリファレンスを眺めていて偶然見つけました。 https://code.claude.com/docs/ja/interactive-mode この記事では、特に便利、面白いと感じた機能5つを紹介します。 コマンド できること /context コンテキスト使用状況を視覚化 /insights 利用レポートをHTMLで生成 /fork 会話をフォークして並行作業 /e...

Symphony - OpenAIが発表したチケット駆動AI開発ツールについて

Natsuki Yamaguchi

こんにちは!ブロックチェーンエンジニアの山口夏生です。 ブロックチェーン×AI Agentで自律経済圏を創る開発組織Komlock labでCTOをしています。 コーディングエージェントを複数並列で自律的に回すマルチエージェント開発が、ここ数ヶ月でエンジニアの間に急速に広まっていますが、まだそれぞれ試行錯誤しているフェーズで、最適解はない認識です。 OpenAIが最近発表したSymphonyに注目しています。 https://github.com/openai/symphony 自分もClaudeCodeとOpenClawのオーケストレーションを日常的に考えていて、複数エージェントのタス...

ポップコーンUIとReact

akfm_sato

ページアクセス時に複数のローディングスピナーがランダムに表示され、徐々にコンテンツに置き換わっていくような体験に遭遇したこと、もしくは実装した経験はあるでしょうか?ReactチームはこのようなUIを、ポップコーンが弾ける様子に例えてポップコーンUIと揶揄しています。 このようなUIはユーザー体験として好ましくありませんが、よくみられるUIでもあります。Reactにおいて、コンポーネント内でデータフェッチを扱う方法は様々ありますが、複数のコンポーネントでローディング状態をハンドリングしてしまうとポップコーンUIになりがちです。 開発者が意図してより良い体験を実装すべきとも考えられますが、単...

OSSにおけるAI Slop問題の何が問題なのか?

yusukebe

Honoは2021年の12月に開発が始まって4年と少し経つ。たぶん、あなたが想像する以上に大きくなっている。GitHubのスターは現時点で29.2K。これは日本人発OSSで観測する限り第3位の数字だ。最近ではMCP公式SDKの依存に入り、ダウンロード数はうなぎのぼり。月間1億ダウンロードが近い。Cloudflareは多くのプロダクトでHonoを使っている。 これだけ大きな規模のOSSに、クリエーター、もしくはメンテナとして関わることは非常に貴重な経験である。そこにはみなさんが見ていない景色が広がっている。 Honoの開発において「憂鬱な」こともたくさんある。ただ、それを上回る楽しいことが...